こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 春のお花見シーズンが終わって、お部屋の模様替えをしていたら、使わなくなった花瓶がいくつか出てきました。みなさんも同じような経験ありませんか?
目黒区で花瓶の捨て方について調べてみると、意外と知らないルールがたくさんあることに気づいたんです。今日は、そんな花瓶の正しい処分方法について、わたしが調べた情報をシェアしますね!
目黒区の花瓶は「燃やさないごみ」として処分
まず基本的なことから。目黒区では、花瓶は「燃やさないごみ」として分別することになっています。陶器製でもガラス製でも、どちらも同じ扱いなんです!
燃やさないごみの収集は月2回で、第1・第3曜日の地域と第2・第4曜日の地域に分かれています。お住まいの地域がどちらなのか、事前に確認しておくとスムーズですよ。
出し方のポイントは、蓋つきの容器か中身の見える袋に入れて、収集日の朝に出すこと。段ボールでは出せないので注意してくださいね。
花瓶の素材別処分方法
陶器製の花瓶
陶器製の花瓶は、目黒区では燃やさないごみに分類されます。重たい花瓶でも、サイズに関係なく同じ扱いです。ただし、割れた花瓶を出す場合は特に注意が必要なんです。
割れた陶器の花瓶は、収集作業員の方がケガをしないよう、新聞紙などでしっかりと包んでから袋に入れましょう。「危険」と書いた紙を貼っておくと、より安全です。
ガラス製の花瓶
ガラス製の花瓶も燃やさないごみとして出します。クリスタルガラスの高級な花瓶でも、普通のガラス製品と同じ扱いになります。
ガラス製品で気をつけたいのは、LED電球などと同じ分類になること。化粧品や薬品のびんと同じように、燃やさないごみの日に出せるんです。
花瓶を出す時の注意点とコツ
収集日と時間を守ろう
燃やさないごみは朝8時までに出すのがルール。前日の夜に出すのはマナー違反なので、必ず当日の朝に出しましょう。雨や雪の日でも、清掃車両が運行可能であれば収集してもらえます。
わたしも以前、うっかり前日に出してしまったことがあるんですが、ご近所の方に注意されて恥ずかしい思いをしました。みなさんも気をつけてくださいね!
袋の選び方
燃やさないごみは、中身の見える袋に入れて出すのが基本。透明または半透明の袋を使いましょう。蓋つきの容器でも大丈夫ですが、収集後は速やかに引き取る必要があります。
花瓶のような重いものを入れる時は、袋が破れないよう二重にするなど工夫するといいですよ。
こんな花瓶の処分方法は?
大きな花瓶の場合
一般的なサイズの花瓶であれば、燃やさないごみとして出せます。ただし、あまりにも大きな花瓶の場合は、目黒区清掃事務所に相談してみることをおすすめします。
電話番号は03-3719-5345です。わからないことがあれば、遠慮なく聞いてみましょう!
汚れが落ちない花瓶
長年使っていた花瓶で、水垢や汚れが落ちない場合でも、燃やさないごみとして出せます。無理にピカピカにする必要はありません。
ただし、中に土や石などが入っている場合は、できるだけ取り除いてから出すようにしましょう。
花瓶以外の花器類の処分方法
プラスチック製の花器
プラスチック製の花器は、令和5年7月から資源として回収されるようになりました。ただし、汚れが落ちないものや一辺が30cm以上のものは燃やすごみになります。
軽く水ですすいで汚れが落とせるものは資源へ、落としづらいものは燃やすごみへ出してくださいね。
金属製の花器
金属製の花器や花瓶は、燃やさないごみとして出します。真鍮やステンレス製のものも同じ扱いです。
目黒区のごみ分別で迷った時は
目黒区では、資源とごみの分け方について詳しい情報を提供しています。ホームページや「資源とごみの分け方・出し方」のパンフレットを参考にするといいでしょう。
それでもわからない時は、目黒区清掃事務所に直接聞くのが一番確実です。新しい製品がどんどん出てきて、清掃事務所の方も分別が難しくなってきているそうなので、気軽に相談してみてくださいね。
環境に優しい処分を心がけよう
目黒区では「MGR100」という取り組みで、1人1日100gのごみ減量を推進しています。花瓶を処分する前に、リサイクルショップに持ち込んだり、フリマアプリで売ったりする方法も考えてみませんか?
まだ使える花瓶なら、誰かに喜んでもらえるかもしれません。処分する前に、ちょっと立ち止まって考えてみるのも大切ですね。
まとめ
目黒区で花瓶を捨てる時は、素材に関係なく燃やさないごみとして出すのが基本です。月2回の収集日の朝8時までに、中身の見える袋に入れて出しましょう。
割れた花瓶は新聞紙で包んで「危険」と表示し、わからないことがあれば清掃事務所に相談するのがおすすめです。正しい分別で、みんなが住みやすい目黒区にしていきましょう♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
毎日の小さな心がけが、美しい街づくりにつながっていくんですね。今日も素敵な一日をお過ごしください!


















