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芝浦工業大学柏高等学校の偏差値・進学実績を徹底リサーチ!

こんにちは!『ローカログ』柏エリア担当ライターの えみ です😊 今回は、千葉県柏市にある「芝浦工業大学柏高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率など気になる情報をたっぷりご紹介していきますね。お子さんの高校選びって、本当に悩みますよね。

わたしも小学生の娘がいるので、いずれは通る道…と思いながら、いろいろ調べてみました。柏市やその周辺にお住まいの方にとって、芝浦工業大学柏高等学校はきっと一度は耳にしたことがある学校ではないでしょうか?

理系に強い学校として有名ですが、実は文系の進学実績も素晴らしいんです。それでは、一緒に詳しく見ていきましょう!

目次

芝浦工業大学柏高等学校ってどんな学校?

芝浦工業大学柏高等学校は、千葉県柏市増尾にある私立の中高一貫校です。芝浦工業大学の併設校という強みを活かし、最先端のサイエンス教育が受けられる環境が整っています。

建学の精神は「創造性の開発と個性の発揮」。自由な心と人への思いやりを大切にしながら、社会に貢献できる人材の育成を目指しているんですよ。

さらに注目したいのが、文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定されていること。先進的な科学技術教育を行い、将来を担う理系人材を育てています。

5つの教育方針が魅力的!

芝浦工業大学柏高等学校では、以下の5つの教育方針を掲げています。どれも生徒一人ひとりの成長を大切にした内容になっていて、読んでいるだけでワクワクしてきます。

  • 創造性の教育
  • 主体性の教育
  • 生きる力の教育
  • 感性の教育
  • 健康と安全の教育

「主体的に取り組み、周りの人と協働しながら問題を解決できる生徒」を育てることを目標にしているそうです。これって、社会に出てからも本当に大切な力ですよね。

芝浦工業大学柏高等学校の偏差値は?

みなさんが一番気になるのは、やっぱり偏差値ではないでしょうか。芝浦工業大学柏高等学校の偏差値は69〜70と、千葉県内でもトップクラスの難関校です!

千葉県内の高校ランキングでは、なんと12位にランクイン。全国で見ても172位と、非常にハイレベルな学校であることがわかります。

2つのクラス編成について

高校には「グローバル・サイエンスクラス(GS)」と「ジェネラルラーニングクラス(GL)」の2つのコースがあります。どちらのクラスも偏差値は同程度ですが、学びの方向性が少し異なります。

GSクラスはより専門的な理数教育を受けたい生徒向け。GLクラスは幅広い進路に対応したカリキュラムが組まれています。高3になると、さらに細かくコース分けされるので、自分の目指す進路に合わせた学習ができるのが嬉しいポイントです。

驚きの進学実績!難関大学への合格者多数

芝浦工業大学柏高等学校の進学実績は、本当に素晴らしいんです。2025年度の合格実績を見ると、その実力がよくわかります。

国公立大学への合格実績

2025年度は、国公立大学に合計74名が合格しています。特に東京大学には5名が合格し、過去最多を記録しました!

大学名2025年度2024年度2023年度
東京大学5名4名1名
東京科学大学(旧東京工業大学)7名2名4名
一橋大学2名2名2名
筑波大学9名9名13名
千葉大学9名15名14名

北海道大学、東北大学、大阪大学など旧帝大にも合格者を輩出していて、着実に実績を伸ばしているのがわかりますね。

私立大学への合格実績もすごい!

私立大学への合格実績も見逃せません。早慶上理ICUには127名、GMARCHには197名が合格しています。

特に東京理科大学には84名と、理系教育に力を入れている学校らしい結果が出ています。早稲田大学43名、慶應義塾大学18名、明治大学57名と、どれも素晴らしい数字です。

医学部合格者も18名いて、理系だけでなく医療系を目指す生徒にもしっかり対応しているのがわかります。

海外大学への進学も!

グローバル教育に力を入れている同校では、海外大学への合格者も出ています。シドニー大学、ネブラスカ大学など、世界を舞台に活躍する卒業生も増えているんですよ。国内だけでなく、海外を視野に入れた進路選択ができるのは大きな魅力です✨

入試倍率はどれくらい?

人気校だけあって、入試倍率も気になるところ。2025年度の高校入試では、全受験者倍率が2.64倍でした。

クラス別に見ると、グローバル・サイエンスクラスの倍率は12.06倍とかなりの狭き門。ジェネラルラーニングクラスは3.10倍となっています。

合格最低点の目安

参考までに、合格最低点もお伝えしますね。

  • 第1回入試:5科目408点/500点満点、3科目207点/300点満点
  • 第2回入試:5科目395点/500点満点、3科目203点/300点満点

募集定員約120名に対して、毎年1,000名以上の志願者が集まるそうです。しっかりと対策を立てて臨むことが大切ですね。

芝浦工業大学柏高等学校の魅力ポイント

偏差値や進学実績以外にも、この学校にはたくさんの魅力があります。実際に通っている生徒さんや保護者の方からの評判もとても良いんですよ。

自主性を重視した校風

芝浦工業大学柏高等学校は、生徒の自主性をとても大切にしている学校です。自由度が高く、自分で考えて行動する力が身につく環境が整っています。

「勉強のやる気がある人には、最高の環境です。間違いなく伸びます」

(男性/10代/在校生)

勉強も部活動も、主体的に取り組める生徒にはぴったりの学校と言えそうです。

穏やかで温かい雰囲気

「とにかく平和」「生徒同士の仲が良い」という声も多く聞かれます。いじめなどの心配が少なく、安心して学校生活を送れる環境があるのは、保護者としてはとても嬉しいポイントですよね😊

「穏やかで落ち着いた真面目な校風と感じます。勉強を自主的に頑張る子が多く、先生方も熱心です」

(女性/40代/保護者)

充実した設備と環境

芝浦工業大学の併設校という強みを活かし、大学の設備を利用できることも大きなメリット。研究によっては第一線で活躍する研究者からサポートを受けられるなど、他の高校では経験できないような学びが待っています。

広大な敷地の中にあり、自然に囲まれた環境で勉強に集中できるのも魅力的です。

グローバル教育にも注目!

芝浦工業大学柏高等学校は「グローバル」と「サイエンス」を教育の柱に掲げています。理系教育だけでなく、国際的な視野を持った人材育成にも力を入れているんです。

充実した海外プログラム

中高合わせて2回の海外研修が用意されているほか、オーストラリアやロンドンへのホームステイプログラムも。希望者は積極的に参加できるので、英語力を伸ばしたい生徒にもおすすめです。

留学・進学プログラムが充実していることから、「グローバル教育に強い学校」としても評判を集めています。

探究型学習で考える力を育成

同校では、他の学校よりも早くから総合学習の授業を設け、自ら考える力と創造的な知性の育成に取り組んできました。高校3年次には卒業論文のような研究成果をまとめる取り組みがあり、大学進学後も活きる力が身につきます。

課題研究と通常教科の両方を充実させることで、相乗的な教育効果が得られるのが大きな特徴。基礎学力と探究する力、どちらもバランスよく伸ばせる環境です。

芝浦工業大学への内部推薦制度

併設校ならではのメリットとして、芝浦工業大学への内部推薦制度があります。毎年30名前後の生徒が推薦で芝浦工業大学に進学しており、将来理系に進みたい生徒にとっては心強い選択肢となっています。

ただし、内部推薦に頼らず難関国公立大学や早慶などを目指す生徒も多く、学校全体として「上を目指す」雰囲気があるのが印象的です。

まとめ:芝浦工業大学柏高等学校は魅力いっぱい!

今回は、柏市にある芝浦工業大学柏高等学校について詳しくご紹介しました。偏差値69〜70と千葉県内でもトップクラスの難関校でありながら、自主性を重視した温かい校風が魅力的な学校です。

東京大学をはじめとする難関国公立大学への合格実績も年々伸びており、進学校としての実力は折り紙付き。SSH指定校として最先端のサイエンス教育が受けられる点も、大きな魅力です♪

お子さんの高校選びで迷っている方は、ぜひ学校説明会などに足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があるはずです。

本日の名言

「未来を予測する最良の方法は、それを創造することだ」

— アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

「創造性の開発」を掲げる芝浦工業大学柏高等学校にぴったりの言葉ですね。お子さんの未来は、今の一歩一歩が創っていくもの。わたしの座右の銘「小さな一歩が未来を変える」にも通じる素敵な言葉だなと思います。みなさんの高校選びが、素敵な未来への第一歩になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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