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広島県立福山葦陽高等学校の偏差値と倍率を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』福山エリア担当ライターのゆかりです♪ みなさん、お子さまの高校選びって本当に悩ましいですよね。わたしも小学生の娘がいるので、いずれやってくる高校受験のことを考えると、今からドキドキしてしまいます。今回は福山市にお住まいの方なら一度は耳にしたことがあるであろう「広島県立福山葦陽高等学校」について、偏差値や進学実績、倍率まで、知りたい情報をまるっとお届けしますね😊

目次

広島県立福山葦陽高等学校ってどんな学校?

広島県立福山葦陽高等学校は、福山市久松台に位置する県立の共学校です。「強く、正しく、美しく」という校是のもと、学力向上と人間的成長の両方を大切にした教育が行われています。文武両道を重視しているので、勉強だけでなく部活動もとっても盛んなんですよ。

全日制普通科と定時制普通科が設置されていて、全日制では2年次から「人文系」と「理数系」に分かれるカリキュラムが組まれています。自分の将来の夢や進路に合わせて学習内容を選べるのは、高校生にとってうれしいポイントですよね。

福山葦陽高校の偏差値は?

気になる福山葦陽高等学校の偏差値はおよそ50前後となっています。福山市内の高校の中では、福山明王台高校と同程度の難易度で、中堅の進学校として位置づけられています。

偏差値50というのは、ちょうど平均的なレベルを示す数値。1000人の受験生がいたとしたら、500番目より上の学力があれば合格圏内に入れる計算になりますね。決して「簡単」とは言えませんが、コツコツと基礎を固めていけば十分に手が届く目標です。

広島県内の高校偏差値ランキングでは、普通科で95位程度。県内の公立高校の中では真ん中よりやや上のポジションにいるといえます。地道な努力が実を結ぶ、そんな学校なんです。

福山葦陽高校の入試倍率をチェック!

高校受験で避けては通れないのが「倍率」ですよね。福山葦陽高等学校の直近の倍率を見てみましょう。

年度一般入試倍率
2024年度1.12倍
2023年度1.03倍
2022年度1.25倍
2021年度1.82倍
2020年度1.20倍

2024年度入試では、定員320名に対して378名が志願し、倍率は約1.18倍でした。年度によって変動はありますが、おおむね1倍台前半から後半を推移しています。2021年度は1.82倍と高めでしたが、近年は比較的落ち着いた倍率が続いていますね。

ただし、毎年安定して人気がある学校なので、油断は禁物! しっかりと準備を進めておくことが大切です。

福山葦陽高校の進学実績がすごい!

福山葦陽高等学校の進学実績を見てみると、毎年多くの卒業生が大学進学を果たしています。2023年度卒業生の進路状況は以下のとおりです。

進路先人数
国立大学17名
公立大学30名
私立大学336名
短期大学13名
専門学校56名
就職12名

特筆すべきは、国公立大学への合格者を毎年輩出している点です。主な合格実績としては、香川大学、山口大学、愛媛大学、島根大学といった中四国地方の国立大学のほか、なんと広島大学や九州大学、岡山大学への合格者も出ています。

私立大学では、福山大学、広島工業大学、広島修道大学をはじめ、近畿大学、立命館大学、同志社大学といった関西の有名私立大学にも合格者を送り出しています。地元の大学から関西圏まで、幅広い選択肢があるのは心強いですよね✨

きめ細やかな進路サポートが魅力

福山葦陽高等学校では、少人数クラスによるきめ細やかな指導が特徴のひとつです。一人ひとりの学力や進路希望に合わせた個別の進路相談を通じて、生徒の可能性を最大限に引き出すサポートを行っています。

大学進学を目指す生徒には、模擬試験や面接対策など手厚いサポートを提供。推薦入試を利用する生徒も多く、学校推薦型選抜での合格実績も豊富です。先生方が親身になって相談に乗ってくれる環境が整っているので、進路に悩んだときも安心ですね。

福山葦陽高校は行事が盛りだくさん!

福山葦陽高等学校は、文化祭や体育祭など生徒主体の学校行事がとても活発なことでも知られています。特に6月に開催される文化祭は大盛り上がり! 歌やバンド演奏、ダンスなど生徒たちのパフォーマンスで会場は熱気に包まれます。

2年生・3年生の売店ではクオリティの高い食べ物が並び、1年生の教室では輪投げや人生ゲームなど楽しいイベントが企画されているんだとか。「福山市内の高校で一番楽しい」という声も聞こえてくるほど、行事への情熱はピカイチです♪

10月の体育祭では借り人競走や障害物競走で盛り上がり、3年生のフォークダンスは毎年恒例の人気プログラム。2月にはマラソン大会、3月には球技大会と、一年を通じてイベントが目白押しです。これらの行事を通じて、協調性やリーダーシップが自然と身につきますね。

部活動で青春を謳歌できる環境

文武両道を掲げる福山葦陽高等学校では、部活動にも力を入れています。運動部ではサッカー部が特に熱心に活動しており、ほぼオフなしで練習に励んでいるそうです。グラウンドで汗を流す姿はキラキラ輝いていますよね。

文化部ではアコースティックギター部が魅力的な活動を展開。楽器を通じて仲間と音楽を楽しむ時間は、きっとかけがえのない思い出になることでしょう。わたしも学生時代に吹奏楽をやっていたので、音楽系の部活動には親近感がわきます。

部活動が盛んということは、自分の好きなことに打ち込める環境があるということ。仲間と切磋琢磨しながら、技術面でも精神面でも成長できる、そんな高校生活が待っています。

国際交流プログラムで視野を広げよう

福山葦陽高等学校の特色として見逃せないのが、国際交流に力を入れている点です。毎年6月にはハワイからの留学生が約2週間滞在し、ホストファミリーとして受け入れることができるプログラムがあります。

さらに2月には2週間のハワイ短期語学研修が実施され、試験を経て選ばれた5名の生徒が参加できます。海外で生きた英語に触れる経験は、語学力だけでなく異文化理解や国際的な視野を育む絶好のチャンス。グローバルな人材を目指す生徒にとって、とても魅力的なプログラムですよね🌴

地域とのつながりを大切にする校風

福山葦陽高等学校では、地域社会との連携も大切にしています。生徒たちはボランティア活動や地域イベントへの参加を通じて、社会貢献の意識を高めています。

地域の方々との交流は、生徒たちの視野を広げるだけでなく、コミュニケーション能力を育てる貴重な機会にもなっています。学校の中だけでは得られない学びがあるのは、ほっとする温かさを感じますね。

福山葦陽高校に合格するためのポイント

福山葦陽高等学校への合格を目指すなら、押さえておきたいポイントがいくつかあります。

  • 基礎学力をしっかり定着させること。2023年度入試では5科目250点満点中、平均点が124点でした。まずはこの点数以上を目指して、日頃から学習習慣を身につけましょう。
  • 模試や過去問を活用して、苦手分野を早めに特定し克服すること。分からない問題をそのままにせず、先生や塾の講師に積極的に質問する姿勢が大切です。
  • 定期テストで高得点を取り、内申点を高めること。広島県立高校入試では、一般学力検査・調査書・自己表現の配点比率が4:4:2となっており、内申点が全体の40%を占めています。

コツコツと努力を積み重ねれば、きっと道は開けます。お子さまの夢を応援する保護者のみなさんも、一緒に頑張りましょうね!

まとめ:福山葦陽高校で充実の高校生活を

広島県立福山葦陽高等学校は、偏差値50前後の中堅進学校として、毎年多くの生徒を国公立大学や有名私立大学へ送り出しています。文武両道の校風のもと、勉強も部活も行事も全力で楽しめる環境が整っています。

少人数クラスでのきめ細やかな指導、ハワイとの国際交流プログラム、そして何より生徒たちが主体となって盛り上げる学校行事の数々。高校3年間を通じて、かけがえのない仲間と出会い、大きく成長できる場所がここにあります。福山市で高校選びに悩んでいる方は、ぜひ福山葦陽高等学校を選択肢に入れてみてくださいね😊

本日の名言

「未来は、今日何をするかにかかっている」 — マハトマ・ガンジー

高校選びは、お子さまの未来への大切な一歩。今できることを一つひとつ積み重ねていけば、きっとすてきな未来が待っています。みなさんの高校受験がうまくいきますように、心から応援しています! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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