やあ、みなさん!『ローカログ』秋田エリア担当のライター、ゆーぞーです。先日、息子が「お父さん、免許の更新いつ?」って聞いてきたんですよ。確認したらまだ先だったんですが、改めて秋田市での免許更新について調べてみたら、意外と知らなかったことが多くて驚きました◎
自分も秋田市に住んで長いですが、免許更新って数年に一度のことなので、手続きの場所や必要な持ち物を忘れがちですよね。今回は秋田市で免許更新する方に向けて、どこで手続きできるのか、何を持っていけばいいのか、しっかりまとめてみました!
秋田市での免許更新、実は選択肢が限られている
まず大事なポイントをお伝えします。実は秋田市に住んでいる方は、市内の警察署では免許更新ができないんです。秋田中央警察署、秋田臨港警察署、秋田東警察署の3つの署では更新業務を行っていないため、秋田市在住の方は秋田県運転免許センターでの更新が必須となっています。
これ、意外と知らない方もいるんじゃないでしょうか?自分も最初は「近くの警察署でいいや」と思っていたんですが、実際は違うんですよね。ちなみに秋田市以外にお住まいの方は、管轄の警察署や交番でも更新手続きができますが、その場合は即日交付ではなく約3週間後の後日交付になります。
免許センターの場所とアクセス
秋田県運転免許センターは、秋田市新屋寿町5-1にあります。新屋エリアといえば、海側の方面ですね。自分もドライブでたまに通る道ですが、周辺は比較的開けた場所にあって、駐車場もしっかり確保されています♪
車で行く方が多いと思いますが、バスを利用する場合は秋田駅西口のバス乗り場6番から中央交通の川尻割山線に乗って、「運転免許センター前」で下車すればOKです。電車の場合は羽越本線の新屋駅が最寄りになりますが、駅から約2.4キロほど離れているので、そこからタクシーかバスを利用するのが現実的でしょう。
更新手続きができる日時をチェック
免許センターでの更新手続きは、月曜日から金曜日の平日に加えて、なんと日曜日も受け付けているんです!これは仕事をしている身としては、本当にありがたいポイントですよね。自分も営業の仕事で平日はなかなか休めないので、日曜日に対応してくれるのは助かります◎
受付時間は午前が8時30分から9時30分、午後が1時から1時50分までの2部制になっています。ただし土曜日と祝日、年末年始はお休みなので注意してくださいね。講習の時間を考えると、できるだけ午前中の早い時間に行くのがおすすめです。
混雑する時期を避けるには
やっぱり月曜日や連休明けは混雑しやすい傾向があります。自分の経験上、火曜日から木曜日あたりの平日午前中が比較的スムーズに手続きできる印象ですね。日曜日も便利ですが、平日に休めない方が集中するので、思ったより混んでいることもあります。
更新手続きに必要な持ち物リスト
さて、免許センターに行く前に、必要な持ち物をしっかり確認しておきましょう。忘れ物をしてまた出直し、なんてことになったら時間がもったいないですからね!
基本の必要書類
- 現在の運転免許証
- 更新連絡書(ハガキ)
- 手数料(後述します)
- 印鑑(認印でOK)
- 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方)
更新連絡書のハガキをなくしてしまった場合でも手続きは可能ですが、できれば持参した方がスムーズです。自分も以前ハガキを探すのに苦労したことがあって、今は届いたらすぐ目につく場所に置くようにしています(笑)
住所や氏名が変わっている場合
引っ越しなどで住所が変わっている方は、住民票など住所を証明できる書類も必要になります。結婚などで氏名が変わった方は、戸籍抄本などの証明書類を準備しておきましょう。更新手続きと同時に変更手続きもできるので、一度に済ませてしまうのが効率的ですよ♪
手数料と講習時間について
更新にかかる手数料は、運転者の区分によって異なります。これは更新手数料と講習手数料が合わさった金額になっていて、講習時間が長いほど高くなる仕組みです。
| 講習区分 | 講習時間 | 手数料 |
|---|---|---|
| 優良運転者 | 30分 | 3,000円 |
| 一般運転者 | 1時間 | 3,300円 |
| 違反運転者 | 2時間 | 3,850円 |
| 初回更新者 | 2時間 | 3,850円 |
優良運転者、いわゆるゴールド免許の方は30分の講習で済むので、トータルでも1時間から1時間半くらいで全て終わります。自分も前回はゴールド免許だったので、サクッと終わった記憶がありますね。一方、違反運転者や初回更新の方は2時間の講習になるので、時間に余裕を持って行く必要があります。
講習の内容
講習では、最近の交通事故の傾向や、安全運転のポイントなどを学びます。ビデオを見たり、講師の方の説明を聞いたりする形式ですね。正直なところ、ちょっと眠くなることもあるんですが(笑)、実際に役立つ内容も多いので、しっかり聞いておくことをおすすめします◎
当日の手続きの流れ
免許センターに到着したら、まず受付を済ませます。最近は自動受付機が導入されていて、免許証を挿入して暗証番号を入力すると書類が出てくる仕組みになっています。案内係の方もいるので、初めてでも迷うことはないでしょう。
受付が終わったら、手数料を支払います。その後、視力検査に進みます。眼鏡やコンタクトが必要な方は、この時点で装着しておいてくださいね。視力検査に合格しないと更新できないので、視力に不安がある方は事前に眼科で検査を受けておくと安心です。
写真撮影から講習、そして交付まで
視力検査をクリアしたら、次は写真撮影です。この写真が数年間使われることになるので、できれば身だしなみを整えて臨みたいところですよね。自分は朝のバタバタで寝癖がついたまま撮影して、今でもちょっと後悔しています(笑)。免許センターでは写真撮影をしてくれますが、持参した写真を使うこともできます。
撮影が終わったら講習を受けて、講習終了後に新しい免許証が交付されます。交付された免許証は、その場で記載内容に間違いがないか必ず確認してくださいね!
70歳以上の方は事前講習が必要
70歳以上の方が免許を更新する場合は、更新手続きの前に高齢者講習を受講する必要があります。これは免許センターや自動車教習所で受けられますが、事前予約が必須なので早めに手続きをしておきましょう。
高齢者講習は約2時間で、座学や運転適性検査、実車指導などが含まれます。また、75歳以上の方は認知機能検査も受ける必要があり、さらに一定の違反歴がある方は運転技能検査も必要になります。自分の父も70歳を超えているんですが、高齢者講習の予約が意外と混み合うと聞いたので、更新期間の3か月くらい前から準備を始めました。
更新期間を忘れずに
免許の更新は、誕生日の前後1か月間、つまり誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までが更新可能期間です。例えば4月1日が誕生日なら、3月1日から5月1日までが更新期間になります。
この期間を過ぎてしまうと、免許が失効してしまいます。失効後6か月以内なら学科試験と技能試験が免除されて比較的簡単に再取得できますが、それでも手間がかかりますよね。更新通知のハガキが届いたら、早めにスケジュールを調整することをおすすめします!
やむを得ない理由がある場合
海外滞在や入院など、やむを得ない理由で更新期間内に手続きができなかった場合は、特例措置もあります。まずは免許センターに相談してみてください。ただし、基本的には更新期間内にしっかり手続きを済ませるのが一番ですね◎
まとめ:余裕を持って手続きを
秋田市での免許更新について、場所や手続きの流れ、必要な持ち物などをご紹介してきました。秋田市在住の方は免許センターでしか更新できないという点が、まず押さえておきたいポイントです。日曜日も受付しているので、平日が難しい方はそちらを利用するといいでしょう♪
更新通知が届いたら、必要書類を確認して、混雑しにくい時間帯を狙って行くのがおすすめです。視力検査もあるので、眼鏡やコンタクトを忘れずに持っていってくださいね。自分も次の更新までしっかり安全運転を心がけて、またゴールド免許を目指したいと思います!
本日の名言
「継続は力なり」
住岡夜晃
安全運転も、毎日のちょっとした心がけの積み重ねですよね。一つ一つの運転を丁寧に、無事故無違反で次の更新を迎えられるよう、お互い気をつけていきましょう。それではまた、次回の記事でお会いしましょう!『ローカログ』秋田エリア担当のライター、ゆーぞーでした◎

















