みなさんこんにちは♪『ローカログ』広島エリア担当・ライター「さや」です!最近、お子さんと一緒に楽しめる自然体験として、広島市でザリガニ釣りが注目されているんです。わたしも福山市出身なので小さい頃からよく親戚のお兄ちゃんと一緒に川で遊んでいたのですが、子どもたちの好奇心を掻き立てるザリガニ釣りって本当にワクワクしますよね!
今回は広島市でザリガニ釣りを楽しめるスポットや、親子で安心して体験できる場所について詳しくご紹介したいと思います。準備するものから釣り方のコツ、最近話題の外来種に関する注意点まで、地元目線でお伝えしていきますね。
広島市内で人気のザリガニ釣りスポット
せせらぎ公園周辺の古川エリア
広島市安佐南区にあるせせらぎ公園は、地元の親子に愛され続けている定番スポットなんです!太田川の支流である古川の清流には、メダカや小エビと一緒にザリガニも生息していて、自然観察にぴったりの環境が整っています。全長6.1キロの古川では、春は桜、夏は川遊びと四季折々の楽しみ方ができるのも魅力的ですよね♪
公園前の川から少し上流に歩いていくと、ザリガニが見つけやすいポイントがあります。流れが緩やかで石陰に隠れているザリガニを発見できることが多いので、お子さんと一緒にそっと探してみてくださいね!地元の小学校も校外学習で利用するほど安全性も確保されている場所です。
造幣局広島支局周辺の水路
造幣局広島支局の南側エリアには、地元の方々に親しまれているザリガニ釣りの穴場スポットがあります。コイン通り交番から南側の地点や、造幣局南側から中学校までの水路には、意外とたくさんのザリガニが生息しているんです!住宅街の中にある身近な水路なので、お買い物ついでに立ち寄ることもできちゃいます。
このエリアは地元のママさんたちの間でも「よく釣れる」と評判で、特に春から夏にかけての暖かい時期には親子連れの姿をよく見かけます。アクセスも良好なので、電車やバスを利用して訪れる方にもおすすめですよ。
宇品波止場公園の隣接エリア
宇品波止場公園の横では、よく親子がザリガニ釣りを楽しんでいる光景を目にします。海に近い立地でありながら淡水のザリガニが生息する不思議なエリアで、地元の釣り好きの方々にも愛されているスポットです。公園施設も充実しているので、ザリガニ釣りと合わせて一日中楽しめるのが嬉しいポイント♪
港町らしい雰囲気を感じながらのザリガニ釣り体験は、きっとお子さんにとって特別な思い出になるはず。休憩できるベンチや自動販売機もあるので、のんびり過ごせる環境が整っています。
ザリガニ釣りの基本準備とコツ
必要な道具はシンプルで手軽
ザリガニ釣りの魅力は、特別な道具がほとんど必要ないことなんです!基本的には以下のものがあれば十分楽しめちゃいます。
- タコ糸や釣り糸(2〜3メートル程度)
- エサ(よっちゃんイカやさきいかがおすすめ)
- 小さなバケツ(一時保管用)
- 網や小さな容器(あると便利)
- 軍手や手袋(安全のため)
拾った枝や100円ショップの棒にタコ糸を結んで、エサを付けるだけで釣り竿の完成です!コンビニで買えるよっちゃんイカが意外と効果的で、地元の常連さんたちの間でも「イカ派」が多いんですよ。スルメを小さくちぎって使うのも定番の方法です。
釣り方のポイントと子どもへの教え方
ザリガニは警戒心が強い生き物なので、静かに忍耐強く待つのが成功のカギです。水の底を歩いているザリガニを見つけたら、そっとエサを垂らして待ちましょう。ハサミでしっかりと挟んだなと感じたら、急がずゆっくりと引き上げるのがコツなんです♪
お子さんには「ザリガニさんの背中から優しくつかんでね」と教えてあげると、怖がらずに触れるようになります。最初は大人が見本を見せてから挑戦してもらうと安心ですね。釣れた時の「やったー!」という喜びの声は、聞いているこちらもほっこりしちゃいます。
外来種規制について知っておきたいこと
アメリカザリガニの条件付特定外来生物指定
2023年より、アメリカザリガニが「条件付特定外来生物」に指定されました。これまで通りザリガニ釣りや個人での飼育、無償での譲渡は可能ですが、野外への放出や販売には厳しい罰則が科せられるようになったんです。
これは日本の生態系を守るための重要な措置で、わたしたちも自然を愛する一人として理解しておきたいルールですよね。釣ったザリガニは責任を持って最後まで飼育するか、元の場所に戻すことが求められています。
安全で楽しい体験のためのマナー
広島市でザリガニ釣りを楽しむ際は、以下の点に注意して体験しましょう。
- 釣ったザリガニを他の場所に放さない
- ゴミは必ず持ち帰る
- 他の利用者への配慮を忘れない
- 危険な場所での釣りは避ける
- 地域のルールを事前に確認する
みんなが気持ちよく自然を楽しめるよう、マナーを守って体験することが大切ですね。子どもたちにも自然との付き合い方を教える良い機会になります。
親子で楽しむザリガニ釣り体験
体験施設での安心ザリガニ釣り
自然の川や池での釣りに不安がある方には、体験施設での管理されたザリガニ釣りもおすすめです。広島市内には「いきものふれあい学校」のような施設もあり、安全な環境でザリガニ釣りを楽しむことができるんです♪
こうした施設では、ザリガニの生態について学びながら釣り体験ができるので、子どもたちの学習意欲も刺激されます。餌代も100円からとリーズナブルで、初心者の方でも安心して挑戦できる環境が整っています。
季節ごとの楽しみ方
ザリガニ釣りは基本的に暖かい季節、特に春から秋にかけてが最適な時期です。春は新緑を楽しみながら、夏は涼しい水辺で、秋は紅葉と一緒に自然を満喫できちゃいます。それぞれの季節で違った魅力があるのも楽しいポイントですよね!
夏の暑い日には、ザリガニ釣りと合わせて川遊びも楽しめるスポットを選ぶと、一日中自然の中で過ごせます。お弁当を持参してピクニック気分で出かけるのも素敵な思い出になりそうです。
地域コミュニティとの繋がり
地元の方々との交流
ザリガニ釣りスポットでは、地元の常連さんや他の親子連れと自然と交流が生まれることも多いんです。「今日はよく釣れるよ」「このエサが効果的だよ」なんて情報交換をしながら、和やかな雰囲気で楽しめるのも魅力の一つ♪
わたしも取材で各スポットを訪れた際、皆さん本当に優しくて、子どもたちにコツを教えてくれる地元の方々の温かさに感動しました。こういう人とのつながりって、都市部では貴重な体験ですよね。
広島の自然を守る意識
ザリガニ釣りを通じて、子どもたちは自然の大切さや生き物への思いやりを学んでいきます。広島市の美しい水辺環境を次の世代にも残していくためには、わたしたち一人ひとりの意識が重要です。
地域の清掃活動や自然保護の取り組みに参加することで、より深く地域とのつながりを感じられるようになります。ザリガニ釣りをきっかけに、環境について家族で話し合う時間も素敵だなと思います。
安全に楽しむための注意点
水辺での安全対策
水辺での遊びには常に安全への配慮が必要です。特に小さなお子さんと一緒の場合は、以下の点を心がけてくださいね。
- 大人が必ず付き添う
- 滑りにくい靴を着用する
- 水深の深い場所は避ける
- 天候の変化に注意する
- 救急セットを準備しておく
楽しい思い出にするためには、安全第一で行動することが大切です。事前に現地の状況を確認し、無理のない計画を立てて出かけましょう。
ザリガニとの正しい接し方
ザリガニは意外と力が強く、ハサミで挟まれると痛いので注意が必要です。正しい持ち方を覚えて、背中側から優しくつかむようにしましょう。軍手や手袋を着用すると安心ですね。
釣ったザリガニを観察した後は、ストレスを与えないよう速やかに水に戻してあげることも大切です。生き物への優しさを子どもたちと一緒に学んでいきたいですね♪
まとめ
広島市でのザリガニ釣りは、都市部にいながら自然と触れ合える貴重な体験です。せせらぎ公園や造幣局周辺、宇品波止場公園など、それぞれ異なる魅力を持つスポットで親子の思い出作りができるなんて素晴らしいですよね!
外来種に関する新しいルールも理解しながら、マナーを守って楽しむことで、子どもたちにも自然との正しい付き合い方を伝えていけます。簡単な道具で始められるザリガニ釣りは、きっとお子さんにとって忘れられない体験になるはず。ぜひ週末の家族時間に取り入れてみてくださいね♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今日の名言は、イチローさんの言葉をご紹介しました。ザリガニ釣りも、小さな体験の積み重ねが子どもたちの心を豊かにしていくんですよね。みなさんも地元広島の自然を通じて、素敵な家族の時間を過ごしてくださいね!『ローカログ』では、これからも広島の魅力をお伝えしていきます。笑顔は心のエネルギー、今日もみなさんが素敵な一日を過ごせますように♪


















