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福山市立福山高等学校の偏差値・進学実績・倍率をまとめました!

こんにちは♪ 『ローカログ』福山エリア担当ライターのゆかりです。みなさん、福山市にお住まいの方で、お子さんの高校進学について考え始めた方も多いのではないでしょうか? 今回は地元で長く愛されている福山市立福山高等学校について、気になる偏差値や進学実績、入試の倍率などをぎゅっとまとめてご紹介しますね😊

わたし自身、尾道出身で今は福山に暮らしているのですが、このあたりで「市立福山」といえば知らない人はいないほど有名な学校ですよね。1953年に創立された歴史ある学校で、地域の教育を70年以上にわたって支えてきました。校訓の「誠実・勤勉・自律」を大切にしながら、国際社会で活躍できる人材を育てるという熱い想いを持った学校なんです。

目次

福山市立福山高等学校ってどんな学校?

福山市立福山高等学校は、福山市赤坂町にある公立の中高一貫校です。最寄り駅はJR備後赤坂駅で、駅から徒歩約12分という通いやすい立地も魅力のひとつ。中学生と高校生を合わせて約960名が在籍していて、活気あふれる学校生活が送れる環境が整っています。

この学校の大きな特徴は、中高一貫教育と高校からの入学を両立させている点です。中学校から入学した生徒さんと高校から入学した生徒さんが一緒のクラスで学ぶスタイルなので、さまざまな背景を持つ仲間と切磋琢磨できるんですよ。

また、公立高校ならではの嬉しいポイントとして、学費がリーズナブルなことが挙げられます。入学金は5,650円、授業料は月額9,900円(年間118,800円)となっています。就学支援金制度を利用すれば、授業料が実質無償になるケースもあるので、家計にやさしいのは本当にありがたいですよね。

気になる偏差値はどれくらい?

受験を考えるとき、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。福山市立福山高等学校の偏差値は55前後となっています。これは広島県内の公立高校の中では中程度から中堅レベルに位置づけられます。

偏差値55というと、100人の受験生がいたとすると上位約30位くらいに入る学力が目安になります。飛び抜けて難しいわけではありませんが、日々の学習をコツコツと積み重ねることが大切なレベルです。中学校の定期テストで平均点より10〜15点ほど高い点数を安定して取れているお子さんなら、十分にチャレンジできる範囲ですよ!

ちなみに、全県模試の受験者平均偏差値は52.3程度という情報もあります。つまり、模試でこの数値以上を目指して頑張れば、合格への道がぐっと近づくということですね。

進学実績がキラキラ輝いています!

福山市立福山高等学校の進学実績、これがまた素晴らしいんです✨ 2024年度の難関大学合格者数を見てみると、本当に頑張っている生徒さんたちが多いことがわかります。

なんと京都大学に1名が合格! さらに旧帝大や一橋・東工大クラスの難関国立大学にも4名が合格しています。国立大学全体では55名以上の合格者を輩出していて、地方の公立高校としてはかなりの実績といえますよね。

私立大学についても目を見張るものがあります。

  • 早慶上理ICU:11名合格
  • GMARCH:15名合格
  • 関関同立:58名合格

特に関関同立への合格者が多いのは、関西圏への進学を希望するお子さんにとって心強いデータではないでしょうか。立命館大学だけでも20名以上、同志社大学にも複数名が合格しているとのことです。

総合型選抜(旧推薦入試)でも47名が受験して30名が合格という高い合格率を誇っています。指定校推薦の枠は104校もの大学からいただいていて、上智大学や関西学院大学なども含まれているそうですよ。お子さんの進路の選択肢が広がるのは、保護者としても安心できるポイントですよね。

入試の倍率はどんな感じ?

さて、実際に受験するとなると気になるのが倍率です。福山市立福山高等学校の高校入試(一次選抜)の倍率を見てみましょう。

2024年度(令和6年度)の入試では、選抜定員94名に対して志願者数99名、志願倍率は1.05倍でした。受検者数は98名で、受検倍率は1.04倍という結果に。つまり、ほぼ定員どおりの受験者数だったということですね。

2025年度の出願状況では1.16倍という数字が出ています。年度によって多少の変動はありますが、1.0〜1.2倍程度で推移しているイメージです。極端に高い倍率にはなりにくい傾向なので、しっかり準備をすれば十分にチャンスがありますよ😊

過去数年の定員と受験者数の推移を見ると、以下のような流れになっています。

  • 令和3年度:定員88名、受験者89名
  • 令和4年度:定員88名、受験者145名
  • 令和5年度:定員86名、受験者100名
  • 令和6年度:定員96名、受験者98名

令和4年度に倍率が跳ね上がった時期もありましたが、最近は落ち着いた倍率で推移しています。ただし、年度によって変動する可能性があるので、最新情報は必ずチェックしてくださいね!

入試のポイントをおさえよう

福山市立福山高等学校の入試には、いくつか知っておきたいポイントがあります。まず、入試科目は英語・数学・国語の3教科で、すべて自校作成問題が出題されます。広島県の公立高校で使われる共通問題とは異なる独自の問題なので、過去問対策が重要になってきますよ。

入試の配点比率は、入試点:自己表現:内申点が6:2:2となっています。内申点の計算では、中1:中2:中3が1:1:3の比重で評価されるので、特に中学3年生のときの成績が大きく影響します。今から頑張れば、十分に挽回できるということですね!

ちなみに、多くの公立高校にある「特色枠」は、福山市立福山高等学校には設定されていません。すべての受験生が同じ基準で評価されるので、純粋に実力勝負できる入試といえます。

各教科の平均点(過去の参考値)は、100点満点で国語51点、数学41点、英語56点程度とのこと。300点満点で153点前後が平均ラインなので、半分以上の得点を目指して対策を進めていくのがおすすめです。

充実した学校生活と国際交流

福山市立福山高等学校では、勉強だけでなく学校生活を豊かにするさまざまな取り組みが行われています。特に注目したいのが国際交流プログラム! 留学制度がとても充実していて、韓国・フィリピン・メキシコ・オーストラリアなど世界各国への留学チャンスがあるんです。

海外からの留学生を受け入れることも積極的に行っていて、国際感覚を身につけられる環境が整っています。グローバル化が進む今の時代、高校のうちから世界に目を向ける経験ができるのは大きな財産になりますよね♪

また、難関大学を目指す生徒さん向けには「難関大学合格支援プログラム(ISSP)」や「東大京大合格支援プログラム(ITKP)」といった特別補習も用意されています。希望すれば参加できるので、高い目標を持つお子さんにもぴったりの環境です。

中学部では「コミュニケーション」という独自の授業があり、ふだん話す機会の少ない人とも積極的に交流する力を養っているそうです。SNSでのやりとりが当たり前になった今の時代だからこそ、リアルなコミュニケーション能力を高める取り組みは価値があると感じます。

進路指導も手厚い!

福山市立福山高等学校では、進路指導にも力を入れています。高校1・2年生のうちから企業見学やボランティア活動、外部講師を招いた研修などを実施して、早い段階から将来を考えるきっかけを作っているんです。

高校3年生になると進路面談が5回も行われ、大学分析・入試分析・合格分析と段階を追って丁寧にサポートしてくれます。お子さん一人ひとりに寄り添った指導で、夢の実現をバックアップしてもらえるのは心強いですよね。

中学から入学した生徒さんの国公立大学進学率は約50%、高校から入学した生徒さんでも約25%という実績があります。どのタイミングで入学しても、しっかりとした進路指導が受けられる環境が整っているといえますね。

まとめ:福山市立福山高等学校は地元の誇り!

今回は福山市立福山高等学校の偏差値・進学実績・倍率についてまとめてみましたが、いかがでしたか? 70年以上の歴史を持ち、地域に愛され続けてきたこの学校には、お子さんの可能性を広げてくれる魅力がたくさん詰まっています。

偏差値55という目標は、努力次第で十分に手が届くレベル。そして入学後は、充実した進学実績や国際交流プログラム、手厚い進路指導など、輝かしい未来への扉が開かれています。

お子さんの高校選びで迷っている方は、ぜひ一度学校説明会やオープンスクールに足を運んでみてくださいね。実際に校舎の雰囲気を感じたり、在校生のいきいきとした姿を見たりすることで、新たな発見があるかもしれません。福山市立福山高等学校で、お子さんの夢が大きく花開くことを願っています🌸

「夢を持ち、その実現に向けて努力する過程にこそ、人生の価値がある」 ― 松下幸之助

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました! みなさんの毎日がほっとあたたかく、笑顔あふれるものになりますように。また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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