こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当のライター、のぞみです。福岡に引っ越してきてもうすぐ15年になりますが、いまだにごみの収集日を忘れてしまうことがあります💦 みなさんも同じような経験はありませんか?今回は福岡市のごみカレンダーについて、しっかりとご紹介していきたいと思います。
福岡市にお住まいの方なら、一度は「あ、今日は何のごみの日だった?」と慌てた経験があるのではないでしょうか。わたしも子どもたちの朝の支度に追われて、ついつい忘れがちになってしまいます。でも、福岡市ごみカレンダーをうまく活用すれば、そんな悩みも解決できるんです♪
福岡市のごみ収集システムの基本
まず知っておきたいのが、福岡市は区ごとに収集日が細かく決まっているということです。東区、博多区、中央区、南区、西区、城南区、早良区の7つの区それぞれで、町名や丁目、さらには番地まで詳細に分けられて収集スケジュールが組まれています。
わたしが住んでいる地域でも、隣の町内とは微妙に収集日が違うんです。最初は戸惑いましたが、慣れてしまえば規則的で分かりやすいシステムだと感じています。
燃えるごみの収集頻度
福岡市では燃えるごみは週2回の収集が基本となっています。多くの地域で月曜日と木曜日、または日曜日と水曜日、火曜日と金曜日といった組み合わせになっています。家庭の生ごみが多い子育て世帯にとって、週2回の収集はとても助かりますよね。
特に夏場は生ごみの臭いが気になるので、こまめに出せるのはありがたいです。わたしの家でも、中学生の息子と小学生の娘が食べ盛りなので、思った以上にごみの量が多くなることがあります。
燃えないごみ・資源ごみの収集
燃えないごみや空きびん・ペットボトルなどの資源ごみは、月に1〜2回程度の収集となっています。各地域によって第何週の何曜日という形で決められているのが特徴です。
例えば「3回目の金曜日が燃えないごみ」「2回目の金曜日が空きびん・ペットボトル」といった具合です。最初はこのシステムに慣れるのに時間がかかりましたが、規則性があるので覚えやすいんです。
福岡市ごみカレンダーの入手方法
福岡市のごみカレンダーは、いくつかの方法で確認することができます。まず基本となるのが、福岡市の公式ホームページです。各区ごとにページが分かれていて、町名を選択すると詳細な収集スケジュールが表示されます。
便利なオンラインサービス
最近特に便利だなと感じるのが、インターネット上の専用カレンダーサービスです。これは福岡市の収集ルールに合わせて作られていて、自分の居住地のごみ出し曜日を一度登録するだけで使えるようになります。
しかも、ごみの名前も自分好みに変えることができるんです!わたしは「プラ容器」を「お弁当の容器」なんて具合に、分かりやすい名前に変更して使っています😊
スマートフォンアプリの活用
「福岡市ごみ情報」という公式アプリも登場していて、これがとても便利なんです。お住まいの地域を登録しておけば、今日や明日のごみ収集情報がすぐに確認できます。
朝の忙しい時間にサッとチェックできるので、もうごみ出しを忘れることがなくなりました♪ 子どもたちにも「ママ、今日は何のごみの日?」と聞かれたときに、すぐに答えられて助かっています。
各区の収集日パターン
福岡市の各区では、それぞれ独自の収集パターンがあります。転居などで区が変わる場合は、必ず新しい地域の収集日を確認することが大切です。
東区の特徴
東区は比較的住宅地が多く、青葉や香椎、和白などの地域に分かれています。海に近い地域と山手の地域で収集ルートの関係上、微妙に収集日が異なることがあります。
わたしの友人が東区に住んでいるのですが、「隣の町内と曜日が違うから最初は混乱した」と言っていました。でも慣れてしまえば、きちんとしたシステムだと感じるそうです。
西区・早良区の山間部
西区や早良区の一部には、山間部や離島部分もあります。これらの地域では、地理的な条件を考慮して特別な収集スケジュールが組まれていることがあります。
志賀島などの離島部では本土とは異なる収集日になっているので、該当する地域にお住まいの方は特に注意が必要です。
ごみ出しを忘れないコツ
せっかく福岡市ごみカレンダーを手に入れても、実際にごみ出しを忘れてしまっては意味がありませんよね。わたしが実践している忘れないコツをいくつかご紹介します。
前日準備の習慣化
一番効果的なのは、前日の夜にごみをまとめる習慣をつけることです。夕食の片付けが終わったタイミングで、翌日出すごみをチェックして玄関に準備しておきます。
子どもたちにも「明日は○○ごみの日だよ」と声をかけるようにしています。家族みんなでごみ出しを意識することで、うっかり忘れることが減りました。
カレンダーアプリの通知機能
スマートフォンのカレンダーアプリに、ごみ収集日を登録して通知設定をオンにするのもおすすめです。前日の夜と当日の朝に通知が来るように設定しておけば、忘れることはまずありません!
わたしは毎週日曜日の夜に「明日は燃えるごみ」、毎月第2金曜日の夜には「明日は資源ごみ」という通知が来るように設定しています。
ご近所さんとの情報交換
同じ町内の方々とのコミュニケーションも大切です。「今日ってペットボトルの日でしたっけ?」なんて気軽に聞ける関係性があると安心ですよね。
わたしも引っ越してきたばかりの頃は、お隣のお母さんにごみ出しのタイミングを教えてもらっていました。ご縁を大切にすることで、暮らしやすさも格段にアップします♪
特別な収集日への対応
年末年始やゴールデンウィークなどの連休期間は、通常とは異なる収集スケジュールになることがあります。これらの情報も福岡市の公式サイトやアプリで事前に告知されるので、要チェックです。
年末年始の注意点
特に年末年始は、大掃除で出るごみも多くなりがちです。通常より収集回数が減ることもあるので、計画的にごみ出しをする必要があります。
昨年のお正月前は、わたしも大掃除で出た不要品の処分に苦労しました。早めに年末の収集スケジュールをチェックして、計画的に片付けを進めることが大切だなと実感しています。
分別の基本ルール
福岡市ごみカレンダーと合わせて覚えておきたいのが、正しい分別方法です。せっかく収集日を守っても、分別が間違っていては収集してもらえません。
主な分別カテゴリー
- 燃えるごみ(生ごみ、紙くず、プラスチック製品など)
- 燃えないごみ(金属類、ガラス類、陶磁器類など)
- 空きびん・ペットボトル(飲料用容器)
- 空き缶・粗大ごみ(大きな家具や家電など)
最初は覚えるのが大変でしたが、慣れてしまえば自然と判断できるようになります。迷ったときは、福岡市の公式サイトで検索できるので便利です。
まとめ
福岡市ごみカレンダーを活用することで、快適でスマートなごみ出し生活が送れるようになります。最初は複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばとても合理的なシステムです。
アプリやオンラインサービスを上手に使いこなして、ストレスのないごみ出し習慣を身につけてくださいね。みなさんの日常がより便利で快適になることを心から願っています✨
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
松井秀喜
ごみ出しという小さな日常の積み重ねも、きれいで住みやすい街づくりにつながっていくんですね。一人ひとりの心がけが、みんなの暮らしを豊かにしていく…そんな温かい気持ちで、今日からごみカレンダーを活用していきましょう!


















