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大谷高等学校が気になる方へ!偏差値・進学実績・倍率をわかりやすく紹介

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ 今回は大阪市阿倍野区にある「大谷高等学校」についてご紹介しますね。お子さんの高校選びを考えているみなさん、「この学校、実際どうなの?」って気になりますよね。わたしも中学生と小学生の息子がいるので、学校選びの大変さはよ〜くわかります!

大谷高等学校は、浄土真宗の教えを基盤とした伝統ある女子校。長い歴史の中で培われた教育方針と、近年めざましい進学実績で注目を集めています。今回は偏差値や進学実績、入試倍率まで、知りたい情報をギュッとまとめてお届けしますので、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

大谷高等学校の偏差値はどのくらい?

まず気になるのが偏差値ですよね。大谷高等学校には2つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。

  • プレミアム文理コース:偏差値62程度
  • アドバンス文理コース:偏差値60〜68程度

大阪府内の私立高校の中でも比較的上位に位置する学力レベルで、同じ大阪府内では東大谷高等学校普通科特進コースや四天王寺東高等学校普通科Ⅲコースと同程度とされています。府内の私立高校平均偏差値が約51.6ですから、大谷高等学校はそれを8ポイント以上も上回っているんですよ!

この偏差値帯の高校に合格するには、大阪府内の上位約16%に入る学力が求められます。つまり、約6人に1人の割合ということ。しっかりと受験対策をすれば、十分に手が届く目標ですね◎

注目の進学実績!国公立・難関私大への合格者多数

大谷高等学校の魅力といえば、なんといっても進学実績の素晴らしさ。2025年度の卒業生194名の合格実績を見てみましょう!

国公立大学への合格実績

2025年度は国公立大学に35名が合格しています。主な合格先は以下のとおりです。

  • 神戸大学
  • 大阪公立大学(5名)
  • 大阪教育大学(5名)
  • 奈良女子大学(3名)
  • 和歌山大学(2名)
  • 京都府立大学
  • 京都工芸繊維大学

関西圏の難関国公立大学を中心に、毎年安定した合格者を輩出しているのがわかりますね。過去には京都大学や大阪大学への合格者も出ており、2023年度には京都大学1名、大阪大学4名という実績も!

医学部・薬学部への強さが光る

大谷高等学校の特筆すべき点が、医療系学部への進学に非常に強いということ。2025年度は医学部医学科に15名、薬学部に67名、看護学科に39名が合格しています。

医学部医学科の合格先には、徳島大学、三重大学、山梨大学といった国公立大学のほか、近畿大学、関西医科大学、大阪医科薬科大学、兵庫医科大学などの私立医大も含まれています。「将来は医療の道に進みたい」というお子さんには、とても心強い環境ではないでしょうか😊

私立大学の合格実績も充実

私立大学への合格者数も見逃せません。2025年度は私立大学全体で508名が合格しています。

大学名合格者数
関西大学40名
関西学院大学20名
同志社大学13名
立命館大学12名
近畿大学66名
龍谷大学22名
慶應義塾大学1名

関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)だけでも85名以上が合格しているんです! 産近甲龍への合格者も多く、幅広い進路選択が可能な学校といえますね。

指定校推薦枠が豊富!約500大学から選べる

大谷高等学校のもうひとつの強みが、指定校推薦枠の豊富さです。なんと約500もの大学から指定校推薦をいただいているんですよ!

指定校推薦がある主な大学を一部ご紹介しますね。

  • 関西大学:文学部・法学部・経済学部・商学部・社会学部・外国語学部・総合情報学部・ビジネスデータサイエンス学部
  • 同志社大学:法学部・経済学部・文化情報学部・理工学部・商学部
  • 立命館大学:文学部・法学部・経済学部・薬学部・理工学部
  • 関西学院大学:文学部・理学部・生命環境学部
  • 近畿大学:薬学部・法学部・経済学部・理工学部・農学部など
  • 東京理科大学:先進工学部・創成理工学部

さらに、医療系を目指すお子さんには嬉しいことに、大阪医科薬科大学薬学部、神戸学院大学薬学部、兵庫医科大学薬学部、大阪歯科大学歯学部、東京歯科大学歯学部などの指定校推薦枠もあります。医療系への進学を考えているなら、この環境は大きなアドバンテージになりますね♪

入試倍率は?合格しやすさをチェック

受験を考えるうえで、倍率も気になるポイントですよね。大谷高等学校の入試倍率を確認してみましょう。

高校入試の倍率

コース入試区分実質倍率
プレミアム文理コース専願1.18倍
プレミアム文理コース併願1.07倍
アドバンス文理コース専願1.31倍
アドバンス文理コース併願1.0倍

併願入試の倍率は1.0〜1.07倍とかなり低め。専願でも1.18〜1.31倍程度なので、しっかり準備すれば十分に合格を狙えるレベルです。ちなみに大谷高等学校は2019年から高校からの入学(外部募集)を再開しており、中高一貫の生徒さんと切磋琢磨できる環境が整っています◎

大谷高等学校の特色と魅力

中高一貫教育の強み

大谷高等学校は中学校から続く中高一貫教育を行っています。中学校での先取り学習により、高校では発展的な内容にじっくり取り組めるのが特徴。この一貫教育のおかげで、偏差値も中学校時代から着実に伸びていく傾向があります。

コース制で目標に合わせた学び

大谷高等学校では、生徒一人ひとりの目標に合わせたコース制を採用しています。

  • プレミアム文理コース:難関国公立大学や医学部を目指す生徒向け
  • アドバンス文理コース:国公立大学や難関私立大学を目指す生徒向け

どちらのコースも進学に向けた手厚いサポートがあり、個々の学力や目標に応じた指導を受けられます。

面倒見の良さに定評あり

大谷高等学校は「面倒見が良い」という評判があります。特に、学習のペースメーカーが欲しいタイプのお子さんには合っているとの声も。全国の高校伸長率ランキングでも上位に位置し、関西では1位に入ったこともあるほど、入学後に学力を伸ばせる環境が整っています。

アクセスと基本情報

大谷高等学校は大阪市阿倍野区に位置しています。最寄り駅からのアクセスも良好で、通学しやすい立地が魅力です。

学校見学会やオープンキャンパスも定期的に開催されているので、気になる方はぜひ一度足を運んでみてくださいね。実際に学校の雰囲気を感じることで、お子さんに合っているかどうかがよくわかりますよ!

まとめ:大谷高等学校は進学を目指す女子にぴったりの学校

今回は大阪市にある大谷高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にご紹介しました。偏差値60〜68という高い学力レベル、国公立大学や医学部への豊富な合格実績、そして約500大学からの指定校推薦枠。進学を真剣に考えているお子さんにとって、とても魅力的な選択肢ではないでしょうか?

高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断。ぜひたくさんの情報を集めて、納得のいく学校選びをしてくださいね! わたしも息子たちの進路をドーンと応援していきたいと思います😄

本日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
― イチロー(元プロ野球選手)

受験勉強も、毎日のコツコツとした積み重ねが大切ですよね。わたしの座右の銘も「小さなことからコツコツと」なんです。お子さんの頑張りが実を結ぶことを、心から応援しています! 最後まで読んでいただきありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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