こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです😊 今日は、名古屋市東区の白壁エリアにある「金城学院高等学校」について、気になる偏差値や進学実績、倍率などをまとめてお届けしますね。
わたしにも中学生の息子がいるので、学校選びの大変さは身に染みてわかります。お子さんの進路を考えているママさんたちにとって、少しでも参考になればうれしいな♪
金城学院高等学校ってどんな学校?
金城学院高等学校は、名古屋市東区白壁に校舎を構える私立の女子校です。中高一貫教育を行っており、キリスト教精神に基づいた教育が特徴的。「社会に参画し、主体的に生きる」女性の育成を目標に掲げています。
「科学的思考」「表現」「協働」の3つの力を育むことを教育方針の柱としているんです。歴史ある校舎と豊かな自然環境の中で、伝統と革新が融合した学びが展開されていますよ。
名古屋襟と呼ばれる珍しいセーラー服も有名で、品のある制服は長年愛されています。講堂の「榮光館」をはじめ、図書室や体育館など施設も充実しているのが魅力的ですね。
金城学院高等学校の偏差値について
気になる金城学院高等学校の偏差値は、普通科で59となっています。この数値は愛知県の平均偏差値(約48.4)と比較すると、約10ポイント以上高い水準なんですよ!
愛知県内の私立高校の中でも上位に位置しており、しっかりとした学力を身につけられる環境が整っています。偏差値59というのは、受験生のおよそ上位18%程度に相当する学力レベル。
ただ、数字だけでは見えない部分もたくさんあるので、実際の学校の雰囲気や教育内容もぜひチェックしてみてくださいね。
充実の進学実績!国公立から難関私大まで
金城学院高等学校の進学実績は、本当に多彩で魅力的です。進路の特徴として、金城学院大学への内部進学と、他大学への受験進学の2つのルートがあり、その割合はおよそ半々(50%)となっています。
金城学院大学への進学
2025年度の実績では、金城学院大学への進学者は154名。高大接続型推薦で119名、受験で35名が進学しました。看護学部や薬学部など専門性の高い学部への進学も多く、将来の夢に向かって着実に歩める環境が整っています。
他大学への進学実績(2025年度入試)
金城学院大学以外への進路も素晴らしい実績を残しています。国公立大学には13名が合格し、私立大学には116名が進学しました。具体的な合格実績をご紹介しますね。
国公立大学への合格実績としては、
- 名古屋大学 1名
- 名古屋市立大学 1名
- 岐阜大学 1名
- 三重大学 1名
- 静岡大学 2名
- 横浜国立大学 1名
- 金沢大学 1名
- 奈良女子大学 1名
- 岡山大学 1名
などがあります。
私立大学への合格実績も輝かしいものがあります!
- 早稲田大学 11名
- 慶應義塾大学 1名
- 上智大学 5名
- 東京理科大学 2名
- 青山学院大学 6名
- 明治大学 5名
- 立教大学 5名
- 関西学院大学 16名
- 同志社大学 12名
- 立命館大学 17名
- 南山大学 30名
さらに、医学部医学科への合格者も複数出ているのが注目ポイント。愛知医科大学(医・医)4名、藤田医科大学(医・医)2名など、医療系への進学にも強いことがわかりますね。
金城学院高等学校の入試倍率は?
2025年度の入試データを見てみましょう。金城学院は中学校からの一貫教育が基本ですが、中学入試の状況をお伝えしますね。
| 入試区分 | 志願者数 | 受験者数 | 合格者数 |
|---|---|---|---|
| 四科入試・英語利用入試 | 798名 | 750名 | 613名 |
| 思考力入試 | 162名 | 156名 | 59名 |
四科入試の実質倍率は約1.2倍程度で、しっかり準備すれば十分に合格を目指せる水準です。思考力入試はやや競争率が高めですが、多様な入試方式があるのは受験生にとってうれしいポイントですよね。
入学者数は2025年度で322名。毎年安定した入学者を迎えており、学校の人気と信頼度の高さがうかがえます😊
独自の探究学習「Dignity」プログラム
金城学院では、中高6年間を通じて「Dignity(ディグニティ)」という独自の探究学習プログラムを実施しています。これは主体性や行動力、コミュニケーション能力、協働する力など、社会で活きる力を培うことを目的としたもの。
テキスト批評や仮説検証型の探究学習を通じて、すべての学問の土台となる「論理的に考え分析する力」を育てているんです。金城学院大学など学校外ともつながりながら、多彩な探究学習を体験できるのが特徴的。
特に中学校で実施している「理科探究」では、高校の範囲も含めた高度な内容に挑戦し、生徒の知的好奇心をぐんぐん刺激しているそうですよ♪
部活動も活発!運動部から文化部まで
金城学院高等学校では、部活動も盛んに行われています。運動部・文化部ともに活発で、中高6年間を通じてスポーツの楽しさや厳しさ、仲間との協力を学べる環境が整っています。
運動部の特徴
バスケットボール部は約40名の部員が活動中。チームワークと基礎技術を大切にしながら、大会での上位入賞を目指しています。サッカー部は「心のこもった」チームであることに自信を持ち、人間的成長を大切にした活動を展開。
バトン部は毎年全国大会へ出場し、好成績を収めている強豪部なんですよ!
文化部の特徴
管弦楽部は中高合わせて約90名の大所帯。毎年11月末には学院行事「メサイア演奏会」に参加し、音楽を通じた豊かな情操教育が行われています。
グリークラブは約60名が所属し、コンクールにも積極的に参加。全国大会に出場することもあるそうです。茶道部では松尾流のお点前を学び、文化祭や「文化のみち」でのお茶会では着物姿でおもてなしをする姿が見られます。
YWCAという金城で最も古くからある活動もあり、愛と平和と笑顔を広げるためのボランティア活動に取り組んでいます。
在校生・保護者からの評判
実際に通っている生徒さんや保護者の方からは、こんな声が聞かれます。
「勉強も難しすぎず、色々な面で手厚く、楽しい学生生活が送れる学校だと思います」(保護者)
「全体的によくまとまった、先生のレベル、教育水準、施設水準の高い学校」(保護者)
「校則は締め付けすぎず、ゆるすぎず、ちょうど良い」(在校生)
講堂や図書室など施設が綺麗で使いやすいという声も多く、全教室にエアコンが完備されているなど、快適な学習環境が整っているようですね。
まとめ:金城学院高等学校は伝統と革新が融合した女子校
金城学院高等学校は、偏差値59という高い学力水準を持ちながら、キリスト教精神に基づいた温かな教育環境が魅力の学校です。金城学院大学への内部進学はもちろん、国公立大学や難関私立大学への進学実績も充実しています。
お子さんの6年間を託す学校選びは本当に悩みますよね。実際にオープンスクールや学校説明会に足を運んで、雰囲気を感じてみることをおすすめします!みなさんのお子さんにぴったりの学校が見つかりますように✨
本日の名言
「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう」
― アルベルト・アインシュタイン
金城学院高等学校で過ごす6年間で身につく「科学的思考」「表現」「協働」の力は、きっと一生の宝物になるはず。小さな一歩が大きな未来につながる——そんな思いで、お子さんの学校選びを応援しています!何か気になることがあれば、いつでもローカログをチェックしてくださいね😊

















