『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

日光市で大きい本屋探し!東武日光駅や今市駅周辺の人気4店

みなさん、こんにちは!『ローカログ』栃木県担当ライターのゆたきです。今日は天気も良くて、日光の山々がくっきりと見えていますね。わたしは週末になると、家族と一緒に本屋さん巡りをするのが楽しみの一つなんです。息子も最近は読書に興味を持ち始めて、一緒に本を選ぶ時間が増えてきました♪

今回は、日光市で大きい本屋をお探しの方に向けて、実際に足を運んで確かめた充実のラインナップを誇る書店をご紹介します。宇都宮市から日光市へドライブがてら、本屋めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか?

目次

日光市の大型書店事情を徹底調査!

日光市と聞くと、世界遺産の東照宮や華厳の滝など観光地のイメージが強いかもしれませんが、実は地元の方々に愛される本屋さんが点在しているんです。特に今市エリアには、週末になると県内各地から本好きが集まる大型店舗があります。

わたしも水戸市出身で関東圏を転々としてきましたが、日光市の本屋さんは品揃えの幅広さと、地域に根ざした温かみのあるサービスが特徴的だと感じています。観光で訪れた方も、地元の方も、それぞれのニーズに応えてくれる頼もしい存在なんですよ。

センショープラザ内のBOOKOFF PLUS日光今市店が圧巻の規模!

日光市で大きい本屋といえば、まず外せないのが「BOOKOFF PLUS日光今市店」です。2023年11月22日に日光市芹沼のセンショープラザ内に移転オープンしたこちらのお店は、驚きの駐車場332台を完備している大型店舗なんです。

営業時間は朝9時30分から夜9時まで。平日の仕事帰りにも立ち寄れる便利さが嬉しいですね。わたしも先日、息子と一緒に訪れましたが、店内の広さにびっくり!本だけでなく、洋服やスポーツ用品、キッズ用品、雑貨まで取り扱っているので、家族みんなで楽しめます。

そして何より驚いたのが、トレーディングカードの対戦席が72席も設置されていることです。週末になると、子どもから大人まで真剣勝負を繰り広げている姿を見かけます。息子も「次はカード持って来たい!」と目をキラキラさせていました。

TSUTAYA今市店は夜遅くまで営業の頼もしい存在

日光市今市1091-1にある「TSUTAYA今市店」も、日光市で大きい本屋として人気です。営業時間は朝9時から夜10時までとなっており、仕事で遅くなった日でも立ち寄れるのがありがたいですね。

東武鬼怒川線の下今市駅から徒歩5分という好立地にあるこちらのお店。わたしが特に気に入っているのは、CD・DVDの品揃えの豊富さです。懐かしのサッカー部時代に聴いていた音楽を見つけたり、息子と一緒に観たいアニメDVDを選んだり、本以外の楽しみも満載なんです。

お店の方に聞いたところ、幅広い年齢層のお客さまに対応できるよう、児童書からビジネス書まで、バランス良く取り揃えているとのこと。確かに、親子で訪れても、それぞれが楽しめる品揃えになっていますね。

東武日光駅近くのみゆき依田書店は観光客にも人気

日光市御幸町600にある「みゆき依田書店」は、東武日光駅から徒歩9分の場所にある地域密着型の書店です。営業時間は朝10時から夕方6時まで、土日祝日は定休日となっています。

こちらの書店の最大の特徴は、日光の郷土史や観光関連の書籍が充実していること。世界遺産「日光」について深く知りたい方には、まさにうってつけの品揃えです。わたしも日光の歴史を調べるときは、必ずここに立ち寄ります。

駐車場は6台と少なめですが、観光のついでに立ち寄る方も多く、日光のメイン通り沿いという立地の良さも魅力。切手やはがき、印紙も取り扱っているので、地元の方にとっても便利な存在となっています。

地元に愛される文賞堂今市店

日光市今市本町21-3にある「文賞堂今市店」は、JR今市駅から徒歩11分の場所にあります。こちらは書籍だけでなく、文具や教材も豊富に取り揃えているのが特徴です。

地元の学生さんたちが参考書や文房具を買いに来る姿をよく見かけます。わたしの息子も、新学期の準備はいつもここでしています。店員さんも親切で、商品について相談すると丁寧に教えてくれるんですよ。

日光市の本屋めぐりを楽しむコツ

日光市で大きい本屋を効率よく回るなら、車での移動がおすすめです。特にBOOKOFF PLUS日光今市店やTSUTAYA今市店は駐車場も広く、アクセスしやすい立地にあります。

  • 週末の午前中は比較的空いているので、ゆっくり本選びができます
  • 家族連れなら、BOOKOFF PLUSがおすすめ。本以外の商品も楽しめます
  • 夜遅くまで開いているTSUTAYAは、仕事帰りに立ち寄るのに便利
  • 日光観光のついでなら、みゆき依田書店で郷土史をチェック

それぞれの書店の特色を活かした本選び

わたしが実際に各店舗を回って感じたのは、それぞれの書店に明確な特色があるということ。BOOKOFF PLUS日光今市店では掘り出し物の古本を探す楽しみがあり、TSUTAYA今市店では話題の新刊をいち早くチェックできます。

みゆき依田書店では日光の歴史や文化について深く学べる専門書が見つかり、文賞堂今市店では子どもの学習に必要な教材が一通り揃います。みなさんも目的に合わせて、お店を使い分けてみてはいかがでしょうか?

地域とともに歩む日光市の本屋さん

日光市の本屋さんを巡っていて感じるのは、どのお店も地域との繋がりを大切にしているということ。観光地としての一面もある日光市だからこそ、地元の方と観光客、両方のニーズに応える工夫がされているんですね。

わたしも栃木県に住んで数年になりますが、本屋さんで地元の方と本の話で盛り上がったり、おすすめの一冊を教えてもらったり、そんな温かい交流があるのも日光市の本屋さんの魅力だと思います。

最近では電子書籍も便利ですが、やっぱり紙の本を手に取って、ページをめくる感覚は格別です。特に休日に家族と一緒に本屋さんを訪れて、それぞれが気になる本を見つける時間は、我が家の大切なひとときになっています。

これからも進化し続ける日光市の書店

BOOKOFF PLUS日光今市店の移転オープンのように、日光市の書店は時代に合わせて進化を続けています。トレーディングカードの対戦スペースを設けたり、カフェスペースを併設したり、単に本を売るだけでなく、人が集まる場所としての役割も担っているんです。

わたしも『ローカログ』のライターとして、これからも日光市の本屋さんの魅力を発信していきたいと思います。みなさんも、日光市を訪れた際は、ぜひ大きい本屋さんに立ち寄ってみてくださいね。きっと素敵な一冊との出会いが待っているはずです!

「本は、人生という旅の最良の道連れである」 – チャールズ・ウィリアム・エリオット

今日も日光市の本屋さんで、新しい世界への扉を開く一冊を見つけに行きませんか?わたしも週末は家族と一緒に、また本屋巡りを楽しもうと思います。みなさんも素敵な読書ライフをお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次