こんにちは!『ローカログ』姫路エリア担当ライターのなおこです♪ 今日は姫路市で無料の自習室をお探しのみなさんに、地元在住のわたしが実際に調べた情報をお届けします。中学生の息子と小学生の娘を持つ親として、勉強環境の大切さは身に染みて感じているんです。姫路市で自習室を無料で利用できる場所って、意外とたくさんあるんですよ!
姫路市公式が教える無料自習スペース一覧
まずは姫路市が公式に案内している無料の自習スペースをご紹介します。市のホームページでは、図書館の多目的コーナーや読書室を中心とした自習可能な場所が掲載されているんです。
城内図書館の多目的コーナーは、姫路城のすぐ近くで環境も抜群なので、歴史ある雰囲気の中で勉強に集中できそうですね♪ その他にも図書館網干分館、安室分館、広畑分館、東分館、安富分館といった各分館にも読書室があり、自習に利用できるスペースが確保されています。
- 城内図書館(多目的コーナー)
- 図書館網干分館(読書室)
- 図書館安室分館(読書室)
- 図書館広畑分館(読書室)
- 図書館東分館(おはなし室)
- 図書館安富分館(読書室)
市民会館7階の読書室が超おすすめ!
地元の学生さんたちの間で特に人気が高いのが、市民会館7階の読書室なんです。こちらは利用時間が9:00から21:30までと長く、夜遅くまで勉強したい方にはとても便利ですよね。中高生の利用者が多いということで、同世代の仲間と一緒に頑張れる環境が整っています。
また、6階の情報ルームも自習スペースとして利用可能で、こちらも学生さんたちに愛用されているスポットの一つです。JR姫路駅からもアクセスしやすい立地なので、学校帰りに立ち寄る学生さんも多いのではないでしょうか?
青少年センターの学習環境
市民会館内にある青少年センターには、情報ルームとコミュニケーションルームがあり、こちらも無料で自習に利用できます。若い世代を対象とした施設なので、学習に集中しやすい環境が整えられているのが嬉しいポイントです♪
学生さん必見!コミュニティスペース空
姫路駅から徒歩8分の場所にある「コミュニティスペース空」は、学生なら基本無料で利用できるという嬉しいサービスを提供しています。予約制で最大6名まで利用可能なので、グループ学習にも対応しているんです。
コワーキングスペースとしても機能しているので、大学生や資格取得を目指す社会人の方にも人気があります。駅近という立地の良さも魅力的で、通学や仕事帰りに立ち寄りやすい環境が整っていますよ♪
平和資料館の図書室
意外と知られていない穴場スポットが、平和資料館の図書室です。こちらも自習スペースとして利用可能で、静かな環境で集中して勉強に取り組むことができます。歴史を学びながら、勉強への意欲も高まりそうな特別な空間です。
花の北市民広場のフリースペース
姫路市花の北市民広場にある「花の北フリースペース」も、無料で利用できる自習スペースの一つです。地域密着型の施設として、地元の学生さんたちに愛用されています。
こういった地域の施設って、アットホームな雰囲気があって、なんだかホッとする空間なんですよね。わたし自身も地域の施設をよく利用するので、その温かさはよく分かります。
兵庫県の自習室プロジェクト
兵庫県では「高校生・受験生自習室プロジェクト」を推進していて、県内各地の空きスペースを無料の自習室として開放しています。このプロジェクトは、自宅外での勉強場所を求める高校生の声に応えて始まったもので、学びの環境充実を目指しているんです。
公民連携の枠組みを活用して、自習室が不足する地域を中心に展開されているので、姫路市内でもこのプロジェクトの恩恵を受けられる場所があるかもしれませんね!
図書館での自習について知っておきたいこと
ここで注意しておきたいのが、図書館の利用ルールについてです。姫路市立図書館では、閲覧室内の椅子や机は図書館資料を読んだり調べものをしたりするためのものなので、純粋な自習や受験勉強には使用できないということになっています。
でも、先ほどご紹介した各分館の読書室や多目的コーナーは自習可能となっているので、図書館を利用する際はこちらを活用してくださいね♪
無料自習室を選ぶ時のポイント
長年地域で暮らしていて感じるのは、自習室選びにはいくつかのコツがあるということです。まず大切なのは、自分の生活リズムに合った利用時間の場所を選ぶことです。
- 通学・通勤ルート上にあるかどうか
- 利用可能な時間帯が自分のスケジュールに合うか
- 席数に余裕があり、利用しやすいか
- Wi-Fiや電源などの設備が整っているか
- 周辺にコンビニや飲食店があるか
特に長時間利用する場合は、周辺環境も重要です。わたしも息子の塾のお迎えで市内をよく回りますが、コンビニが近くにあると何かと便利なんですよね。
利用時の基本的なマナー
無料で利用させてもらう以上、基本的なマナーは大切にしたいものです。私自身、小さな一歩が未来を変えると信じているので、日頃からの心がけが大切だと思っています。
静かに利用することはもちろん、席の長時間占有を避けたり、ゴミは持ち帰ったり、といった基本的な配慮で、みんなが気持ちよく使える環境を保てますよね♪
夏休みなどの長期休暇期間の特別開放
夏休みや冬休みなどの長期休暇期間には、普段は利用できない施設が特別に自習スペースを開放することがあります。姫路市内でも過去にはショッピングセンターのフードコート上に特設会場が設けられたこともあるんです。
こういった期間限定の情報は、市の広報誌やホームページで発表されることが多いので、定期的にチェックしてみると良いですよ。地域の情報って、意外と見落としがちですが、宝の山なんです!
利用者の声:「市民会館の読書室は夜遅くまで使えるので、部活の後でも勉強できて助かっています。同じような学生がたくさんいるので、頑張ろうという気持ちになります」(高校生・女性)
まとめ:姫路市で自習環境を見つけよう
姫路市内には、市が運営する施設を中心に、無料で利用できる自習スペースがたくさんあります。図書館の各分館、市民会館、青少年センター、そして地域の市民広場まで、選択肢は豊富です。
大切なのは、自分の生活スタイルに合った場所を見つけることです。アクセスの良さ、利用時間、設備面など、優先順位を決めて選んでみてください。勉強環境が整うと、きっと学習へのモチベーションも上がりますよ♪
地域で子育てをしていると、こういった公共施設のありがたさを本当に実感します。みなさんも姫路市の豊富な学習環境を活用して、目標に向かって頑張ってくださいね!
「継続は力なり」- 住岡夜晃
小さな努力の積み重ねが、必ず大きな成果へとつながります。姫路市の素晴らしい学習環境で、みなさんの夢に向かって一歩ずつ前進していってくださいね♪


















