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東京都立北園高等学校の偏差値や倍率は?進学実績も解説!

こんにちは!『ローカログ』板橋エリア担当ライターのみほです♪ 今日はわたしが住んでいる板橋区にある「東京都立北園高等学校」について、気になる偏差値や入試の倍率、さらには進学実績まで、じっくりお伝えしていきますね。

お子さんの高校受験を考えているみなさん、「北園高校ってどんな学校なの?」「うちの子でも受けられるかな?」なんて気になっていませんか?実はこの学校、板橋区の中でもかなり人気のある進学校なんです。

わたしも息子が中学生なので、地元の高校情報はとっても気になるところ。今回はしっかり調べてきましたので、一緒に見ていきましょう!

目次

東京都立北園高等学校ってどんな学校?

東京都立北園高等学校は、1928年に「東京府立第九中学校」として創立された、なんと90年以上の歴史を持つ伝統校です。場所は板橋区板橋4丁目にあり、東武東上線「下板橋駅」から徒歩7分、都営三田線「新板橋駅」から徒歩6分というアクセスの良さも魅力的ですよね。

この学校の最大の特徴は、なんといっても制服がない自由な校風!「え、都立高校なのに私服でいいの?」ってびっくりしちゃいますよね。でもこれ、戦後から70年以上続く伝統なんですって。

「自由と責任を重んじ、自立の精神に充ちた個性豊かな人間を育成する」という教育目標を掲げていて、生徒さんたちの自主性をとっても大切にしているんです。細かい校則もほとんどないそうで、自分で考えて行動できる力が身につきそうですよね。

気になる偏差値はどのくらい?

さて、みなさんが一番知りたいであろう偏差値についてお話ししますね。北園高校の偏差値は、調べるデータによって少し違いがありますが、おおよそ59〜64の範囲と言われています。

具体的には、Vもぎ基準(合格可能圏60%)では偏差値59、80%合格基準では偏差値64という数字が出ています。これは都立高校の中でも上位に位置する難関校といえますね。

「うちの子、今の成績で大丈夫かな…」と心配になる方もいるかもしれません。でも、まだ時間はあります!目標があれば頑張れますよね。

合格に必要な目安は?

北園高校の合格ラインは、換算内申点56点、総合810点程度と言われています。都立高校の入試では、内申点と学力テストのバランスがとっても大切。コツコツと内申点を積み上げながら、入試本番でも力を発揮できるよう準備していくことが合格へのカギになりそうです。

入試の倍率はどうなっているの?

続いて、受験を考える上で避けて通れない「倍率」についてお話ししますね。最新の2025年度入試のデータを見てみましょう。

一般入試の倍率

2025年度の一般入試は、最終応募倍率が1.84倍、実際の受検倍率が1.70倍、合格倍率が1.68倍という結果でした。前年の2024年度(1.78倍)と比べると少し上がっていますね。

つまり、だいたい2人に1人ちょっとが合格できる計算になります。決して楽な数字ではありませんが、しっかり対策すれば十分チャンスはありますよ!

推薦入試の倍率

推薦入試はさらに競争が激しくて、2025年度は2.61倍。2023年度には3.33倍という年もありました。推薦で受けるなら、内申点をしっかり確保しておくことが大切ですね。

過去3年間の倍率推移をまとめると、こんな感じです。

年度推薦倍率一般最終応募倍率合格倍率
2025年2.61倍1.84倍1.68倍
2024年2.31倍1.78倍1.62倍
2023年3.33倍1.80倍1.66倍

全体的に見ると、合格倍率は1.6倍台で安定しているので、極端に難しくなったり易しくなったりということはなさそうです。地道に準備を進めていきましょう!

進学実績がすごい!早慶やGMARCHへの合格者多数

北園高校は東京都教育委員会から「進学指導推進校」に指定されている進学校です。実際の大学合格実績を見ると、その実力がよくわかりますよ。

2024年度の主な合格実績

まず難関私立大学から見ていきましょう。2024年度は早稲田大学に現役で32名、慶應義塾大学に7名、上智大学に15名、東京理科大学に13名が合格しています。早慶上理だけで現役67名というのは、すごい数字ですよね!

GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者はさらに多くて、現役だけで264名。特に法政大学79名、明治大学57名、立教大学50名という実績は注目に値します。

国公立大学への進学実績

国公立大学にも着実に合格者を出しています。2024年度は一橋大学に現役1名、筑波大学に4名、お茶の水女子大学に2名、横浜国立大学に1名など、難関国公立への合格者も輩出。

地元に近い東京都立大学には9名、埼玉大学には6名、東京農工大学には5名が現役で合格しています。関東の主要国公立大学への現役合格者は34名にのぼり、しかもそのほとんどが現役合格というのがポイントです。

日東駒専やその他の大学も

日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修)には現役で209名が合格。特に東洋大学への合格者が多く、100名を超えています。幅広い進路選択ができる環境が整っているんですね。

北園高校の魅力的な教育内容

進学実績だけじゃなく、北園高校には特色ある教育プログラムがたくさんあるんです。

第二外国語が学べる!

北園高校では、英語以外にドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語といった第二外国語を学ぶことができます。特にドイツ語教育には力を入れていて、ドイツ政府の外国語教育プログラム「PASCH」のパートナー校にも認定されているんですよ。

毎年ドイツへの留学生を送り出していて、全国高校生ドイツ語スピーチコンテストで優勝者を出したこともあるそうです。グローバルな視点を持った人材育成に力を入れているのがわかりますね。

信州北園プロジェクト

長野県と連携した「信州北園プロジェクト」という取り組みもユニークです。森林保全合宿や環境講演会などを通じて、環境教育とキャリア教育を融合させた学びができるんですって。都会の学校にいながら自然と触れ合える機会があるのは素敵ですよね😊

充実した学習サポート体制

進学校らしく、学習サポートもばっちり。約160人が利用できる大きな自習室があって、放課後から夜7時まで使えるそうです。夏期講習や共通テスト対策講座なども充実していて、塾に行かなくても十分な受験対策ができる環境が整っています。

学校行事や部活動も活発!

「勉強ばっかりの学校なのかな?」と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません!

文化祭「柊祭」

毎年9月に開催される文化祭「柊祭(ひいらぎさい)」は、北園高校の一大イベント。生徒主体で企画・運営されていて、服飾部によるファッションショーやダンスパフォーマンスなど、個性あふれる催しが人気だそうです。自由な校風ならではの創造性が発揮される場なんですね。

部活動も盛ん

運動部も文化部も活発に活動しています。かつてはバスケットボール部が国民体育大会で全国2位になったこともあるとか!現在もラグビー部、サッカー部、硬式テニス部など、多くの部活が頑張っています。わたしも学生時代テニス部だったので、なんだか親近感がわいちゃいます♪

アクセス情報

最後に、学校へのアクセス情報をまとめておきますね。

  • 住所:東京都板橋区板橋4-14-1
  • 東武東上線「下板橋駅」から徒歩7分
  • 都営三田線「新板橋駅」から徒歩6分
  • JR埼京線「板橋駅」から徒歩8〜9分

3路線が使えるので、通学の選択肢が多いのはうれしいポイントですよね。学校説明会なども定期的に開催されているので、気になる方はぜひ一度足を運んでみてください!

まとめ:北園高校は「自由」と「進学実績」を両立した魅力的な学校

東京都立北園高等学校は、偏差値59〜64の進学校でありながら、制服のない自由な校風が特徴の学校です。入試倍率は一般で1.6〜1.8倍程度、推薦で2.3〜3.3倍程度と、人気の高さがうかがえます。

進学実績も素晴らしく、早慶上理やGMARCHをはじめ、国公立大学にも多数の合格者を輩出。第二外国語教育や環境教育など、特色あるプログラムも魅力です。

「自分で考えて行動できる子に育ってほしい」「しっかり進学もさせたい」というご家庭には、ぴったりの選択肢かもしれませんね。受験はドキドキしますが、目標に向かって頑張るお子さんを応援していきましょう!

「小さな一歩が未来を変える」——作者不詳

実はこれ、わたしの座右の銘でもあるんです。毎日の小さな努力の積み重ねが、きっと大きな結果につながります。受験生のみなさん、そして見守るお父さんお母さん、一緒に頑張りましょうね!今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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