こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。新宿区でカーペットの捨て方について調べている皆さん、お疲れさまです♪ 引っ越しや模様替えで大きなカーペットを処分したいとき、どうすればいいか迷いますよね。
僕も以前、子どもたちが汚してしまったリビングのカーペットを処分するとき、「これって粗大ゴミ?それとも普通ゴミ?」と悩んだ経験があります。新宿区には複数の処分方法があって、サイズや素材によって最適な方法が変わってくるんです。
今回は新宿区でカーペットを処分する際の具体的な方法から費用、注意点まで、地域在住者の目線でしっかりとお伝えしていきますね!
新宿区のカーペット処分基本ルール
新宿区では、カーペットのサイズによって処分方法が決まっています。最大辺が30cm以下の小さなカーペットは可燃ゴミとして無料で処分できますが、それ以上のサイズは粗大ゴミ扱いになるんです。
一般的な6畳用カーペット(約270cm×180cm)なら間違いなく粗大ゴミですね。ただし、ハサミやカッターで30cm以下に切断すれば可燃ゴミとして出せます。ここがポイントなんです♪
可燃ゴミとして出せるカーペット
小さなマットやラグなら、新宿区の可燃ゴミ収集日に出すことができます。透明または半透明の袋に入れて、朝8時までに指定の集積所に出しましょう。
玄関マットやキッチンマット程度のサイズなら、そのまま袋に入れてバッチリです!ただし、厚みがあって袋に入らない場合は、やはり粗大ゴミになってしまいます。
粗大ゴミとしてカーペットを処分する方法
大きなカーペットを粗大ゴミとして処分する場合、新宿区では事前申込制になっています。電話かインターネットで申し込んで、有料の粗大ゴミシールを購入する必要があるんです。
粗大ゴミ申込の流れ
まずは新宿区粗大ゴミ受付センターに連絡します。電話の場合は03-5296-7000、受付時間は月曜から土曜の午前8時から午後7時まで。日曜・祝日・年末年始はお休みです。
インターネット申込なら24時間いつでもOK!新宿区のホームページから「粗大ゴミインターネット受付」にアクセスして必要事項を入力するだけです。僕もネット申込を使ったことがありますが、とてもサクサク進みました。
申込時には以下の情報が必要になります:
- 処分したいカーペットのサイズ
- 素材(ウール、ナイロン、ポリエステルなど)
- 収集希望日
- 氏名・住所・電話番号
粗大ゴミ処理券の購入と料金
申込が完了したら、指定された金額の粗大ゴミ処理券を購入します。カーペット1枚あたりの処理料金は通常400円ですが、サイズや厚みによって変わることがあります。
処理券は新宿区内のコンビニエンスストア、郵便局、一部のスーパーマーケットで購入できます。セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなど、どこでも取り扱っているので便利ですね♪
購入した処理券にはマジックで受付番号または氏名を記入して、カーペットの見える場所にしっかり貼り付けましょう。
自分でカーペットを切断する方法
費用を節約したい方におすすめなのが、カーペットを30cm以下に切断して可燃ゴミとして出す方法です。ただし、これがなかなか大変な作業なんですよね!
切断に必要な道具と手順
まずは必要な道具を揃えましょう。カーペット用の大きなハサミまたはカッター、定規やメジャー、軍手、そして作業スペースの確保が重要です。
作業は屋外で行うのがベストですが、マンションなどで難しい場合は、新聞紙やビニールシートを敷いて室内でも可能です。僕の場合は、マンションの共用廊下で作業させてもらいました。
切断のコツは、まず裏面から切り込みを入れること。表面の繊維が絡まりにくくなって、きれいに切断できます。厚手のカーペットの場合は、何回かに分けて少しずつ切り進めていくと良いでしょう。
切断時の注意点
切断作業では安全第一です!軍手を着用して、刃物の取り扱いには十分注意してください。特に子どもがいるご家庭では、作業中は近づかないよう気をつけましょう。
また、カーペットの繊維が舞い上がることがあるので、マスクの着用もおすすめします。アレルギー体質の方は特に注意が必要ですね。
民間業者に依頼する処分方法
「自分で処分するのは面倒」「時間がない」という方には、民間の不用品回収業者という選択肢もあります。新宿区内にも多数の業者さんがいて、電話一本で自宅まで取りに来てくれるんです。
業者選びのポイント
業者選びで重要なのは、一般廃棄物収集運搬業の許可を持っているかどうかです。無許可業者は違法なので、必ず確認しましょう。新宿区のホームページでも許可業者のリストが公開されています。
料金相場はカーペット1枚で3000円から5000円程度。出張費や作業費込みの価格かどうかも事前に確認しておくと安心です。複数の業者から見積もりを取って比較するのもいいですね。
僕の知り合いが利用した業者さんは、電話対応がとても丁寧で、作業時間も予定通りでした。やはり信頼できる業者さんを選ぶことが大切だと感じます。
業者依頼のメリット・デメリット
業者依頼の最大のメリットは手軽さです。重たいカーペットを運ぶ必要もないし、切断作業も不要。忙しい方には最適な選択肢といえるでしょう。
一方で、費用が高くなるのがデメリット。粗大ゴミ処理なら400円で済むところが、数千円かかってしまいます。また、業者の都合に合わせる必要があるので、急ぎの処分には向かない場合もあります。
新宿区の清掃工場への直接持込
実は、新宿区では清掃工場へ直接持ち込むこともできるんです。新宿中継所(新宿区上落合2-1-1)で受け付けています。ただし、事前連絡が必要で、受付時間は平日の午前9時から午後4時まで。
持込料金は10kgあたり300円。一般的なカーペットなら数百円で処分できるので、車をお持ちの方にはお得な方法です。ただし、計量や手続きで時間がかかることもあるので、余裕を持って行きましょう。
カーペット処分のタイミングとコツ
カーペット処分のタイミングも重要なポイントです。引っ越しシーズンの3月から4月は、粗大ゴミの申込が集中するため、希望日に収集してもらえない場合があります。
逆に夏場や冬場なら比較的スムーズに申込ができるので、急ぎでなければ混雑時期を避けるのがおすすめ。僕も11月にカーペットを処分したときは、申込から3日後には収集してもらえました♪
処分前にチェックしたいポイント
処分前には、カーペットの状態をよく確認しましょう。まだ使えるものなら、リサイクルショップやフリマアプリでの売却も検討してみてください。特に高級カーペットなら、思わぬ値段で売れることもあります。
また、ペットの毛や食べこぼしなどで汚れがひどい場合は、処分前にある程度掃除しておくと、作業員さんにも迷惑をかけません。マナーとしても大切ですね。
費用比較と最適な処分方法の選び方
ここで各処分方法の費用をまとめてみましょう:
| 処分方法 | 費用 | 手間 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 可燃ゴミ(切断) | 無料 | 大 | 数時間 |
| 粗大ゴミ | 400円 | 小 | 1-2週間 |
| 直接持込 | 数百円 | 中 | 半日 |
| 業者依頼 | 3000-5000円 | 無 | 即日可能 |
費用を抑えたいなら切断して可燃ゴミ、手間を省きたいなら業者依頼、バランスを取るなら粗大ゴミ処理がおすすめです。皆さんの状況に合わせて選んでくださいね。
処分時によくあるトラブルと対策
カーペット処分でよくあるトラブルもお伝えしておきます。まず、粗大ゴミシールの貼り忘れや金額不足で収集してもらえないケース。これは事前確認で防げます。
また、収集日を間違えて出してしまうことも。カーペットは大きいので、間違った日に出すと近隣の迷惑になってしまいます。申込時にもらった収集日は必ずメモしておきましょう。
業者依頼の場合は、追加料金を請求されるトラブルも。事前見積もりで総額を確認し、書面でもらっておくと安心です。
環境に優しい処分を心がけよう
最後に、環境への配慮についても触れておきたいと思います。カーペットの多くは石油系素材でできているため、燃やすときにCO2が発生します。可能であればリユースやリサイクルを検討してみてください。
新宿区内にもリサイクル促進のための取り組みがあります。区のホームページで最新情報をチェックして、環境に優しい処分方法を選びたいですね♪
“小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道” – イチロー
カーペット一枚の適切な処分も、美しい街づくりへの第一歩です。新宿区での快適な暮らしのために、みなさんも正しい処分方法を実践してみてくださいね。今日も素敵な一日をお過ごしください!


















