こんにちは♪『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです!今日は目黒区で子育て中のみなさんに、とっても嬉しいお知らせをお届けしますね。
育児休業中のお金の心配って、本当に切実ですよね。わたしも娘を出産したとき、給料がストップする不安でぽかぽかどころか、夜も眠れない日々でした。でも目黒区で育児休業給付金について調べていると、2025年4月から驚くほど制度が充実することが分かったんです!
毎日が発見の座右の銘通り、今回も新しい情報をスッキリとお伝えしていきますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。きっとみなさんの子育てライフがもっとポジティブになるはずです◎
育児休業給付金の基本をおさらい
まずは育児休業給付金の基本的な仕組みから確認していきましょう。この制度は雇用保険から支給される給付金で、育児休業中の生活を支えてくれる大切な制度なんです。
育児休業給付金は原則として最大1年間受給できます。給付率は育児休業開始から6ヶ月間は休業前賃金の67%、それ以降は50%となっています。ただし上限額と下限額が設定されていて、令和6年8月1日からの金額では上限が月額315,369円、下限が月額57,666円となっているんです。
支給期間の延長制度も充実
基本的には子どもが1歳の誕生日を迎えるまでですが、延長制度もガンガン活用できるんですよ!両親でずらして育休を取った場合の「パパ・ママ育休プラス」なら1歳2ヶ月まで延長可能です。
さらに待機児童問題などの特別な事情がある場合は1歳6ヶ月まで、平成29年からは2歳まで延長できるようになりました。目黒区のような人気エリアでは保育園に入れない可能性もあるので、この延長制度は本当に心強いですね♪
2025年4月から始まる画期的な新制度
ここからが今回の一番のポイントです!2025年4月1日から「出生後休業支援給付金」という新しい制度がスタートするんです。これがもう、本当にすごいんです!
共働き・共育てを推進するため、子の出生直後の一定期間に両親ともに14日以上の育児休業を取得した場合、育児休業給付金に13%上乗せして最大28日間支給されるという内容なんです。
実質10割支給の仕組み
つまり従来の67%に13%が上乗せされて80%の給付率になり、社会保険料の免除と合わせると実質的に休業前の手取り収入と変わらない水準になるということなんです!これまで「お金が心配で長期間休めない」と悩んでいたパパママにとって、本当に画期的な制度ですよね。
産後8週間以内に男性が育休を取得した場合で最大28日間分が対象となり、女性についても男性が取得した日数と同じ期間、休業前の手取り額相当まで給付率が引き上げられるんです。
目黒区での申請手続きと必要書類
目黒区で育児休業給付金の関連手続きを行う場合、保育園の利用調整結果が必要になることがあります。これは育児休業の延長申請などで必要になる書類なんです。
目黒区総合庁舎本館2階の保育課保育施設利用係窓口で手続きができます。受付時間は月曜日から金曜日まで(土日祝日、年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時までとなっています。
申請時の注意点
利用調整結果照会は結果発表日以降に発行されるため、申込みの有効期限が過ぎている場合などは発行できないことがあります。提出してから1週間ほどで郵送されるので、余裕を持って申請することをおすすめします!
申請理由としては次のようなケースがあります:
- 育児休業給付金請求のため
- 勤務先に育児休業延長の申請をするため
給付金の計算方法をわかりやすく解説
育児休業給付金の計算って、ちょっと複雑なんですよね。よく「月給×67%」と書かれているサイトを見かけますが、実はこれ、正確ではないんです!
正確には育児休業開始前6ヶ月間の給料を合計した額を180日で割った「休業開始時賃金日額」をベースに計算します。この日額に支給日数(基本的には30日)と給付率(67%または50%)をかけた金額が月額の給付金になるんです。
具体的な計算例
例えば過去6ヶ月の給料合計が150万円だった場合、150万円÷180日=8,333円が休業開始時賃金日額となります。これに30日と67%をかけると、8,333円×30日×0.67=167,661円が月額の給付金ということになります。
残業代は計算に含まれますが、賞与は含まれないので注意してくださいね。また上限額と下限額があることも覚えておきましょう◎
男性の育休取得もサポート充実
2025年の新制度では男性の育休取得が重要なカギになってきます。目黒区周辺では男性の育休に対する理解も進んでいて、企業向けの助成制度も充実しているんですよ♪
出生時両立支援コースでは、男性が連続5日以上の育休を取得した場合、企業に助成金が支給される仕組みもあります。これならパパも会社に育休を申し出やすくなりますよね!
パパママで協力して制度を活用
新制度を最大限活用するには、夫婦の連携が不可欠です。出産後の大変な時期に両方が休めて、しかもお金の心配が減るなんて、本当にありがたい制度ですよね。ぜひご夫婦でしっかり話し合って、計画的に育休を取得してみてください。
申請のタイミングと受給スケジュール
育児休業給付金は原則2ヶ月に1度、支給決定日から1週間程度で指定の口座に振り込まれます。支給対象期間は育休開始からなので、出産から4〜5ヶ月後が初回受け取りのタイミングとなることが多いんです。
手続きについては、子の出生日から8週間を経過する日の翌日から可能となり、当該日から2ヶ月以内に申請する必要があります。スケジュール管理をしっかりして、申請漏れのないようにしたいですね!
目黒区で子育てするみなさんへ
目黒区で育児休業給付金について調べているみなさん、いかがでしたか?2025年からの新制度で、育児休業中の経済的な不安がグッと軽くなりそうですよね。
わたし自身も子育てを経験して感じるのは、制度をしっかり理解して活用することの大切さです。知らないだけで損をしてしまうのは本当にもったいない!ぜひ今回の情報を参考に、安心して子育てに専念できる環境を整えてくださいね。
目黒区は子育て支援制度が充実しているエリアなので、育児休業給付金以外にもたくさんの支援があります。毎日が発見の精神で、いろんな制度を調べてみるのも楽しいですよ♪みなさんの子育てライフが、もっともっと豊かになりますように!
「子どもたちは未来そのものである。彼らに投資することは、明日への最高の投資なんだ。」
– ジョン・F・ケネディ
今日もみなさんの子育てを心から応援しています!何か分からないことがあったら、いつでも目黒区の窓口に相談してみてくださいね◎


















