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東京都立杉並総合高等学校の偏差値・倍率・進学実績をまとめました!

こんにちは、みなさん😊『ローカログ』杉並エリア担当ライターのともこです。今日は杉並区にあるちょっとユニークな高校についてお話ししたいと思います。東京都立杉並総合高等学校って、ご存知ですか?うちの娘はまだ小学生ですが、地元の学校のことは前もって知っておきたいなぁと思って、わたし自身も最近しっかり調べてみました。同じように「この学校ってどんなところ?」と気になっているママさんや中学生のみなさんに向けて、偏差値や入試倍率、進学実績などを分かりやすくまとめてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね♪

目次

東京都立杉並総合高等学校ってどんな学校?

東京都立杉並総合高等学校は、2004年に開校した比較的新しい総合学科の高校です。場所は杉並区下高井戸で、京王井の頭線の浜田山駅から歩いて約10分、京王線の上北沢駅からも約12分とアクセスがとても便利なんです。

この学校の大きな特徴は「総合学科」ということ。普通科とも専門学科とも違って、生徒一人ひとりが自分の興味や将来の進路に合わせて、多彩な選択科目の中から「自分だけの時間割」を組み立てることができるんですよ。

さらに嬉しいのが、2012年に都立高校で2校目となるユネスコスクールに認定されたこと。オーストラリア・台湾・韓国に姉妹校があり、国際交流がとても盛んな学校なんです。

東京都立杉並総合高等学校の偏差値はどのくらい?

受験を考えるとき、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。東京都立杉並総合高等学校の偏差値は、調査機関によって数値が少し異なりますが、おおよそ43〜50の範囲となっています。

具体的には、みんなの高校情報では偏差値50、市進教育グループ(80%合格基準)では44、V模擬(60%合格基準)では43と発表されています。いわゆる中堅レベルの学力があれば合格を目指せる高校と言えるでしょう。

偏差値が近い都立高校としては、松原高校やつばさ総合高校、王子総合高校などが挙げられます。「そこまで成績トップじゃなくても大丈夫かな?」と心配している中学生も、しっかり準備すれば十分にチャレンジできる学校ですよ!

入試倍率の推移をチェック!近年は人気上昇中

入試倍率は年によって変動があるので、しっかり把握しておきたいところですよね。ここ数年の倍率を見てみましょう。

推薦入試の倍率

年度推薦倍率
2025年度3.17倍
2024年度2.97倍
2023年度2.21倍

推薦入試は毎年高めの倍率で推移していて、2025年度はなんと3倍を超えました。推薦での合格を狙うなら、内申点をしっかり上げておく必要がありそうです。

一般入試の倍率

年度最終応募倍率合格倍率
2025年度1.69倍1.56倍
2024年度1.66倍1.51倍
2023年度1.23倍1.09倍

一般入試は2023年度の1.09倍から2025年度には1.56倍へと年々上昇傾向にあります。2024年度から男女合同定員化が実施されたことや、東京都の私立高校授業料無償化の影響もあり、都立高校全体で人気が高まっているようです。

2023年度は比較的入りやすい状況でしたが、最近は競争が激しくなってきているので、油断せずにしっかり対策しておきましょうね!

進学実績はどうなっている?大学進学率に注目

「卒業後はどんな進路に進む人が多いの?」という点も気になりますよね。2025年3月卒業生221名の進路状況を見てみましょう。

卒業後の進路内訳

進路先人数割合
4年制大学135名61.1%
専門学校60名27.1%
短期大学4名1.8%
就職2名0.9%
浪人・その他20名9.1%

卒業生の約61%が4年制大学に進学し、専門学校進学者を合わせると約88%が進学しています。専門学校への進学率が約27%と高いのも特徴で、看護系・美容系・デザイン系・観光系など多様な分野への道が開かれているんですよ。

大学群別の合格実績(2025年3月)

大学群合格者数
国公立大学1名(東京都立大学)
GMARCH5名
成成明学獨國武12名
日東駒専21名
大東亜帝国22名
芸術・スポーツ系13名

日東駒専や大東亜帝国など中堅私立大学を中心に幅広い進学実績があります。特に2025年は成成明学獨國武への合格者が前年の5名から12名へと大幅に増加したり、芸術・スポーツ系大学への合格者が13名と過去5年間で最多となるなど、多様な進路が実現されています。

GMARCHへの合格者も5名いて、法政大学や中央大学、立教大学などに進学した先輩もいるんですよ。努力次第で上位大学も狙える環境が整っているのは心強いですね!

総合学科ならではの魅力がいっぱい✨

東京都立杉並総合高等学校の一番の魅力は、なんといっても総合学科ならではの多彩な学びです。

第二外国語が必修!

この学校では、都立高校で初めての取り組みとして中国語または韓国語を第二外国語として1年次に必修にしています。英語が苦手な人でも、新しい言語にチャレンジできるのはワクワクしますよね。さらに学びたい人は、フランス語やスペイン語も選択できます。

3年間のキャリア教育プログラム

進路サポートも手厚いんです。1年次の「サクセスプランニング」「人間と社会」で自己理解を深め、2年次で具体的な進路計画を立て、3年次には「課題研究」で自分でテーマを設定して論文を作成・発表します。この経験が総合型選抜や推薦入試での強みになっているそうですよ。

ノーチャイム制で自主性を育む

授業開始のチャイムがない「ノーチャイム制」も特徴的。自分で時間を管理して教室に移動するスタイルは、自主・自立の精神を育むのに役立っています。高校生活を通じて、大人として必要な時間管理能力が自然と身につきそうですね😊

国際交流が盛んな学校です

ユネスコスクールに認定されている杉並総合高校は、国際交流にも力を入れています。オーストラリアのフォートストリート高校とは隔年でホームステイ交流を実施。台湾の内思高級工業職業学校や韓国の美林女子情報科学高等学校とも姉妹校提携を結んでいます。

海外修学旅行では台湾を訪問し、姉妹校との交流を深めます。1年次で学んだ中国語を実際に使える機会があるのは嬉しいですよね!マレーシアの大学からの指定校推薦もあり、海外への進学も視野に入れた指導が行われています。

部活動も元気に活動中!

運動部14部、文化部15部と部活動も盛んです。特に実績のある部活動をいくつか紹介しますね。

  • 女子サッカー部:2023年度秋季関東大会優勝、都内トップレベルの実力
  • バドミントン部:女子関東大会出場、全国公立大会にも出場
  • 弓道部:関東大会東京予選で準決勝進出、関東大会出場
  • SSWE部(吹奏楽):東京都高等学校吹奏楽コンクール東日本組金賞
  • 和太鼓部:地域のお祭りや高齢者施設で演奏するなど地域貢献も

文武両道を目指す中学生にもぴったりの環境ですね!

受験を考えているみなさんへ

東京都立杉並総合高等学校は、自分の興味や将来の夢に合わせて学びをカスタマイズできる魅力的な学校です。近年は倍率が上昇傾向にあるので、早めの準備が大切。でも偏差値的には中堅レベルなので、コツコツ勉強を続ければ十分に手が届く学校です。

国際交流に興味がある人、自分で考えて行動したい人、多様な進路を模索したい人にはとてもおすすめです。オープンスクールや学校説明会にも積極的に参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね!

「志を世界に繋ごう」
― 東京都立杉並総合高等学校 スローガン

この言葉のように、みなさんの志が世界へと繋がっていきますように。受験勉強、大変だと思いますが、きっと乗り越えられます。応援しています!

本日の名言

「未来を予測する最善の方法は、自らそれを創り出すことである」
― アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

高校選びは、自分の未来を創り出す第一歩。東京都立杉並総合高等学校の「自分だけの時間割」を作るというコンセプトは、まさに自分の未来を自分で創っていくことに繋がりますよね。どんな選択をしても、その先にはきっと素敵な未来が待っています。今日も笑顔で過ごしましょう♪『ローカログ』杉並エリア担当ライターのともこでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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