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養父市で花火ができる場所|八鹿・大屋のキャンプ場&公園まとめ

みなさん、こんにちは!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。夏の風物詩といえば、やっぱり花火ですよね♪最近、息子から「今度の週末、花火やりたい!」とリクエストされて、さて、養父市でどこなら花火ができるのかな?と調べてみました。

実は養父市にも花火を楽しめるスポットがけっこうあるんです!でも、場所によってルールが違ったり、時間制限があったりと、事前に知っておきたいポイントもいっぱい。今回は養父市で花火ができる場所を徹底調査してきましたので、みなさんとシェアしていきますね。

目次

養父市の夏を彩る花火大会情報

まずは養父市の夏の風物詩、花火大会から紹介していきますね。養父市では毎年恒例の花火大会が開催されていて、地元の方はもちろん、県外からもたくさんの方が訪れる人気イベントなんです。

やぶふるさと体感花火大会は毎年8月16日に養父地域局前広場で開催されます。約1700発の花火が夏の夜空を彩り、養父市の自然や魅力を花火で表現する素敵なイベントです。

もうひとつの見どころは「せきのみやふれあいまつり」!毎年8月最終土曜日に関宮コミュニティスポーツセンター周辺で開催され、約500発の花火が打ち上げられます。地域の温かさを感じられる、こぢんまりとした雰囲気が魅力的ですよ。

八鹿夏まつりの花火大会も見逃せません!八木川河川敷で開催され、養父市の夏の一大イベントとして数万人もの人々が訪れます。会場へのアクセスは、JR山陰本線八鹿駅からバスで約20分。北近畿豊岡道養父ICからは車で約5分と便利な立地です。

手持ち花火ができる公園のルール

さて、ここからは個人で花火を楽しみたい方向けの情報です。実は養父市の公園では、原則として火気の使用は禁止されていますが、条件付きで手持ち花火ならOKという場所もあるんです。

養父市都市公園条例や各公園の管理規則によると、所定の場所以外での火気使用は禁止されています。でも、完全に花火禁止というわけではなくて、ルールを守れば楽しめる場所もあるんですよ。

手持ち花火を楽しむときの基本ルールはこちら!

  • ロケット花火、打ち上げ花火など発射する花火は禁止
  • 音の出る花火、爆竹も禁止
  • 必ずバケツに水を用意する
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 夜9時以降は控える(近隣への配慮)
  • 大声を出さない

逆水総合公園や福定親水公園など、養父市が管理する公園では、所定の場所以外での火気使用が禁止されています。花火をする前に必ず管理事務所に確認をとってくださいね。公園によっては、過去のトラブルから完全に花火禁止になっているところもあります。

キャンプ場で楽しむ花火タイム

「公園がダメなら、どこで花火できるの?」って思いますよね。実は養父市には花火OKのキャンプ場がいくつかあるんです!自然の中で楽しむ花火は、また格別ですよ◎

ハチ高原オートキャンプ場

まず紹介したいのが、養父市大久保にあるハチ高原オートキャンプ場。標高800mを超える高原にあって、夜は満天の星空とセットで花火を楽しめます。ここでは所定の場所での花火が許可されていて、打ち上げ花火は21時まで、手持ち花火は22時まで楽しめます。

林間サイトは直火もOKなので、焚き火と花火、両方楽しめるのが嬉しいポイント。ただし、火の後始末は必須です。料金は大人600円、小学生300円と良心的。北近畿豊岡道の八鹿氷ノ山ICから車で約30分とアクセスも良好です。

若杉高原おおやキャンプ場

養父市大屋町にある若杉高原おおやキャンプ場も花火が楽しめるスポット。第1駐車場または第4駐車場で花火ができて、打ち上げは21時まで、手持ちは22時までとなっています。ロケット花火や爆竹は禁止ですが、家族で楽しむ分には十分ですよね。

ハチ高原 THE PARK

最近オープンしたハチ高原 THE PARKも注目のスポット!標高800~900mの高原を利用した大自然広がるキャンプ場で、広々とした芝生広場で花火を楽しめます。グランピング施設もあるので、手ぶらで贅沢なアウトドア体験ができちゃいます。

河川敷での花火はどうなの?

八木川や大屋川の河川敷は、花火大会の会場にもなる広々とした空間。「ここなら花火できそう!」と思いがちですが、実は河川敷での個人的な花火は要注意なんです。

河川敷は国や県が管理する公共の場所。基本的には火気使用が制限されていて、無許可での花火は禁止されています。八木川河川敷は八鹿夏まつりの際には駐車場として利用されることもあり、イベント時以外の使用には制限があります。

もし河川敷で花火をしたい場合は、事前に養父市役所や河川管理事務所に問い合わせをしてみてくださいね。自治会や地域の団体であれば、条件付きで許可が出ることもあるそうです。

あゆ公園でのバーベキューと花火

養父市大屋町にあるあゆ公園は、大屋川のすぐそばにある人気スポット。川遊びや魚のつかみどり体験ができる素敵な場所なんですが、花火については要確認です。

バーベキュー施設もあるので、昼はBBQ、夜は花火という楽しみ方もできそう!ただし、公園内での火気使用にはルールがあるので、必ず事前に管理事務所(079-669-1822)に確認をとってくださいね。夏休みシーズンは家族連れで賑わうので、早めの予約がおすすめです。

ハチ高原での特別な花火イベント

なんと2026年1月2日には「ハチ高原 新春雪上花火」が開催予定なんです!冬の澄んだ空気の中で見る花火は、夏とはまた違った美しさがありますよね。会場は旧山陰美人酒造(養父市八鹿町八鹿893)で、八木川河川敷駐車場も利用できます。

雪景色と花火のコラボレーションなんて、ロマンチックすぎません?わたしも息子と一緒に見に行こうかな♪防寒対策をしっかりして、温かい飲み物を持参するのがおすすめです。

近隣の宿泊施設で花火を楽しむ

養父市周辺には、花火ができる宿泊施設もあります。例えば、神鍋高原キャンプ場(豊岡市)では、駐車場での手持ち花火が21時まで可能。音の出る花火やロケット花火は禁止ですが、家族でゆったり楽しむには十分です。

宿泊施設での花火は、後片付けも楽だし、すぐに部屋に戻れるのが便利。小さいお子さんがいる家族には特におすすめです。ただし、他の宿泊客への配慮は忘れずに!静かに楽しむのがマナーですよ。

花火をするときの安全対策

どこで花火をするにしても、安全対策は絶対に欠かせません。わたしも息子と花火をするときは、必ず以下のアイテムを準備しています。

  • 水を入れたバケツ(必須!)
  • 着火用のろうそくやライター
  • ゴミ袋(燃えカスを持ち帰る用)
  • 懐中電灯(足元を照らす用)
  • 虫除けスプレー(夏場は蚊が多いので)
  • ウェットティッシュ(手が汚れた時用)

特に子どもと一緒の時は、花火を持つ向きや距離感をしっかり教えてあげることが大切。「人に向けない」「振り回さない」「終わったら水につける」この3つは必ず守らせています。

養父市で花火を楽しむコツ

養父市で花火を楽しむなら、やっぱりキャンプ場がおすすめ!自然の中で楽しむ花火は、街中では味わえない特別感がありますよ。星空と花火のコラボレーションなんて、贅沢すぎますよね。

時期的には、7月下旬から8月がベストシーズン。この時期は各地で花火大会も開催されているので、大会を見に行くもよし、自分たちで楽しむもよし。9月に入ると涼しくなってきて、虫も少なくなるので、実は穴場の時期かもしれません。

平日なら人も少なくて、のんびり楽しめます。週末は混雑することもあるので、早めの時間帯がおすすめ。夕方17時頃から準備を始めて、19時頃から花火スタート、というスケジュールがちょうどいいかな。

まとめ:養父市の花火スポット活用術

養父市で花火を楽しむなら、まずは場所選びが大切。公園では制限があることが多いので、キャンプ場を利用するのが確実です。ハチ高原オートキャンプ場や若杉高原おおやキャンプ場なら、ルールを守れば安心して楽しめます。

花火大会を見に行くのもいいけれど、家族や友達と小さな花火大会をするのも素敵な思い出になりますよね。わたしも今年の夏は、息子とハチ高原で満天の星空を見ながら花火を楽しもうと計画中です!

養父市には豊かな自然があって、その中で楽しむ花火は格別。ぜひルールとマナーを守って、素敵な夏の思い出を作ってくださいね。みなさんの花火タイムが、きらきら輝く時間になりますように!

「花火は一瞬で消えてしまうけれど、その美しさは心に永遠に残る」

— 作者不詳

今年の夏も、養父市の空に美しい花火が咲きますように。みなさんも素敵な花火の思い出を作ってくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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