こんにちは、『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。僕も新宿区に住んでいて、男の子二人の父親をやってます。みなさん、街で落とし物をした経験ってありますか?僕もじわじわと増える子どもたちの荷物を見て、つい気をつけているのですが、やっぱりバッチリ防ぐのは難しいですね。今回は新宿区で落とし物をした時の対処法について、実体験も交えながらお話ししていきます♪
新宿区で落とし物をした場合の基本的な対処法
新宿区で落とし物をしてしまったら、まずは警視庁の専用サイトや近くの警察署での届け出が基本になります。スマートフォンやクレジットカードといった重要なものは、発行元にもサクサクと連絡をして利用停止などの手続きを早めに済ませることが大切ですね。
特にキャッシュカードやクレジットカードは悪用される危険性があるので、まずは発行元に電話をかけて利用を止めてもらいましょう。僕も以前、財布を落とした時にバタバタしましたが、迅速な対応のおかげで被害を免れることができました。
警視庁の落とし物検索サイトについて
ネットで落とし物の情報をチェックできるのが、警視庁の『落とし物検索』ページです。ここには遺失者が特定されていない落とし物が3か月間公開されているので、忘れ物を探す際には一度じわじわと目を通してみるのがオススメ。携帯電話や名札付きのものは特に早めにチェックするといいですよ。
検索では落とした日付や場所、物の種類などで絞り込みができるので、思い当たる条件で探してみてください。ただし、リアルタイムの情報ではないため、並行して直接警察署や交番にも問い合わせをすることをお勧めします。
新宿区役所での落とし物の対応について
区役所の本庁舎や第一分庁舎内で落とし物をした場合は、庁舎管理係が窓口で対応しています。平日の午前8時30分から午後5時15分まで、そして火曜日は夜間の午後7時15分まで受付があるので、時間を確認して電話をしてみてください。でも、路上や施設外での落とし物は区役所ではなく警察署や交番に連絡が必須です。
デジタル時代の落とし物対応!新宿タカシマヤタイムズスクエアの革新的なサービス
新宿タカシマヤタイムズスクエアでは、2024年10月から『落とし物クラウドfind』という便利なサービスが始まっています。これはLINEを使って24時間、いつでも落とし物の問い合わせができるシステムなんです。忙しいみなさんにとっては、問い合わせの手間がグンと楽になるので、子育てや仕事で時間がない方にはバッチリですよね。
落とし物クラウドfindの仕組みとメリット
このサービスは、落とし主が連絡だけで解決できるように、そして担当スタッフもスムーズに対応ができるように設計されています。テクノロジーのおかげで、探し物がじわじわ見つかる確率が上がり、安心して生活できる街づくりに貢献しているんです。
利用方法は専用のLINEアカウントに友達登録をして、お問い合わせを送るだけ。午前9時から午後10時までは有人対応、夜間は自動応答で受付をしてくれます。新宿で買い物をした際に何か落とした時は、ぜひ活用してみてください。
落とし物を拾った人の権利と義務について知っておこう
落とし物を拾った人には法律によって定められた権利があります。遺失者に報労金を請求できることや、3か月経っても見つからなければ所有権を得ることができるんですよ。だから、届け出は早めに行うのが鉄則です。拾得物の価値により報酬の割合が変わるという細かいルールもあるので、トラブル防止のためにもきちんと警察に届けましょう。
報労金の仕組みと計算方法
報労金は落とし物の価値の5%から20%の間で設定されます。ただし、駅やデパートなどの施設で拾われた場合は、お礼は施設と折半になるため、2.5%から10%となります。これは、施設管理者も落とし物の管理に協力しているためです。
届け出のタイミングと方法
拾った本人がその物を警察に渡さないと権利は発生しません。駅や施設で拾った場合は24時間以内に、その他の場所では7日以内に届け出をしましょう。もし期限を過ぎてしまうと、せっかくの善意が無駄になってしまうので注意が必要です。
遺失物の公表期間と効果的な探し方
落とした物は警視庁のサイトで3か月間公表されるため、見つからない時でも諦めずこまめにチェックするのが賢い探し方です。鉄道会社や商業施設の管理者にも問い合わせをして、探す範囲を広げるのもおすすめ。埋蔵物の場合は6か月間公表されるので、より長期間のチェックが必要になります。
新宿区内の主要な問い合わせ先リスト
新宿区内で落とし物をした場合の主要な問い合わせ先をまとめてみました。
- 新宿警察署:電話03-3346-0110(西新宿6-1-1)
- 新宿区役所庁舎管理係:電話03-5273-3495(庁舎内の落とし物のみ)
- JR東日本お忘れ物承り所:各駅または専用ダイヤル
- 東京メトロお客様センター:各駅または専用ダイヤル
- 新宿タカシマヤタイムズスクエア:専用LINE(@takashimayag_find)
効率的な探し方のコツ
落とし物を探す時は、まず落とした可能性が高い場所から順番に問い合わせをすることが大切です。電車に乗った、お店に入った、道を歩いたなど、行動を思い出しながら範囲を絞っていきましょう。また、同じ日に複数の場所に問い合わせをすることで、見つかる確率がグンと上がります。
スマートフォンや財布を落とした時の特別な対応
スマートフォンを落とした場合は、警察への届け出と並行して携帯電話会社への連絡も必須です。iPhoneなら「探す」アプリ、Androidなら「デバイスを探す」機能を使って位置確認もできるので、落とした直後なら見つけられる可能性もあります。
財布の場合は、中に入っているクレジットカードやキャッシュカード、各種会員カードの利用停止手続きを優先しましょう。身分証明書も一緒に入っている場合は、悪用防止のため早めの対応が重要です。
子どもの落とし物対策も忘れずに
僕も二人の男の子の父親として実感していますが、子どもの落とし物は本当に多いんです。学校の持ち物はもちろん、公園で遊んだ時のおもちゃや帽子など、気がつくとなくなっていることがありますよね。
子どもの持ち物には名前を書いておくのが基本ですが、最近は個人情報保護の観点から、フルネームではなくイニシャルや苗字だけにする家庭も増えています。どちらにしても、連絡先がわかるような工夫をしておくと安心です。
僕からみなさんへのメッセージ
みなさんも新宿の街を歩いていて、落とし物を見つけたときや逆に落としたときにどうしたらいいか戸惑うこともあるかと思います。でも、みんなでちょっとずつ気を配ることで、この街がもっと住みやすくなるんじゃないかなって思うんです。
僕の座右の銘は「街角に物語あり」なんですが、落とし物にもそれぞれの人の生活や思い出が詰まっています。だからこそ、見つけた時は迅速に届ける、落とした時は諦めずに探すという気持ちを大切にしたいですね。
この記事を読んで、サクサクと落とし物対応ができて、「ほんのちょっとの気遣い」がみなさんの日常を守るヒントになればうれしいなと思っています。これからも新宿の街の情報をじわじわと共有していきますので、よろしくお願いします♪
今日の名言
「行動することでしか、人生は変わらない。」
– ガンジー
みなさんもぜひ、気になったことや困ったことがあったら、まずは行動を起こしてみてくださいね。きっと解決への道筋が見えてくるはずです!


















