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世田谷区で公図を取得するには?手続きの流れと費用を解説

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、土地の境界や形状を確認したい時に必要な公図の取得方法をご存知ですか?

ボクも以前、実家の土地のことで公図が必要になった時、最初はどこで取得できるのか全く分からなくて困った経験があります。でも安心してください!世田谷区で公図を取得する方法は意外とシンプルなんです♪

今回は実際にボクが体験した内容も交えながら、世田谷区で公図を取得する具体的な方法や費用、注意点について詳しくお伝えしていきますよ。

目次

公図って何?なぜ必要なの?

まず最初に、公図について基本的なことを理解しておきましょう。公図というのは、土地の形状や位置関係を示した地図のことなんです。

公図は土地の境界や隣接する土地との関係を視覚的に確認できる重要な書類で、不動産の売買や相続手続き、建築確認申請などの際に必要になることが多いんですよ。

皆さんが普段使っている住所とは違って、公図には地番という土地固有の番号が記載されています。この地番は登記簿に記載されている正式な土地の識別番号なので、正確な土地の情報を知るためには欠かせない要素なんです。

世田谷区で公図を取得できる場所

東京法務局世田谷出張所が基本窓口

世田谷区で公図を取得する場合、メインの窓口となるのが東京法務局世田谷出張所です。ここが皆さんにとって一番確実で身近な方法になりますね!

世田谷出張所は世田谷区若林4丁目22番13号の世田谷合同庁舎2階にあります。東急世田谷線の松陰神社前駅から徒歩4分という好立地で、アクセスも抜群なんです。

代表電話番号は03-5481-7519ですが、証明書の発行に関しては専用の窓口もあって、こちらは03-3412-0351になります。電話で問い合わせる場合は、この専用番号を使うとスムーズに対応してもらえますよ♪

窓口の対応時間と注意点

窓口の対応時間は午前9時から午後5時までとなっています。法務局全体の業務時間は午前8時30分から午後5時15分までなんですが、窓口での対応は9時からになっているので注意してくださいね。

平日のみの対応となっているので、お仕事をされている方は時間の調整が必要になります。でも思い立ったが吉日!必要な時はできるだけ早めに手続きを済ませることをおすすめします。

公図取得の具体的な手続き方法

窓口での申請手続き

公図の取得手続きは意外とシンプルです。まず、窓口で公図の写しの交付申請書に必要事項を記入します。この時、対象となる土地の地番が分かっていると手続きがスムーズに進みますよ。

もし地番が分からない場合でも大丈夫!住所から地番を調べてもらうこともできるんです。ただし、この場合は少し時間がかかることもあるので、余裕を持って窓口に行くことをおすすめします。

申請書を提出したら、手数料を支払って公図の写しを受け取ります。通常は当日中に受け取ることができるので、とても便利ですね♪

オンラインでの申請も可能

最近では、オンラインでの申請も可能になっています。法務局の「かんたん証明書請求」というサービスを利用すれば、自宅からでも申請手続きができるんです。

ただし、オンライン申請の場合は事前に申請者情報の登録が必要になります。初めて利用する方は、まず登録手続きから始める必要があるので、少し手間がかかるかもしれません。

オンライン申請では窓口受取と郵送受取を選択できますが、収入印紙等による手数料の納付はできないので注意が必要です。電子納付での支払いが基本となります。

公図取得にかかる費用

手数料の詳細

公図の写しを取得する際の手数料は、1通につき450円となっています。これは全国統一の料金なので、どこの法務局で取得しても同じ金額です。

複数の土地にまたがる場合や、詳細な情報が必要な場合は複数枚必要になることもあります。事前にどの程度の範囲の公図が必要なのかを確認しておくと、無駄な費用を抑えることができますよ。

その他関連書類の費用

公図と一緒に取得することが多い関連書類の費用も確認しておきましょう。

  • 登記事項証明書(謄本・抄本):1通600円
  • 地積測量図:1通450円
  • 建物図面・各階平面図:1通450円

土地の詳細な情報を知りたい場合は、公図と合わせてこれらの書類も取得することをおすすめします。一度にまとめて申請すれば、何度も窓口に足を運ぶ手間が省けますからね♪

公図取得時の注意点とコツ

地番と住居表示の違いを理解しよう

公図を取得する際に最も重要なのが、地番と住居表示の違いを理解することです。皆さんが普段使っている「世田谷区○○1-2-3」という住所は住居表示で、実際の土地の地番は「○○123番地」のように全く違う番号になっていることが多いんです。

これは土地が分筆されたり合筆されたりする過程で、地番の順番がバラバラになってしまうからなんですよ。だからこそ、正確な地番を事前に調べておくことが大切なんです。

事前準備で手続きをスムーズに

公図の取得をスムーズに進めるためには、事前の準備が重要です。可能であれば、対象となる土地の地番を事前に調べておきましょう。

地番が分からない場合は、固定資産税の納税通知書や権利証などに記載されていることが多いので、これらの書類を確認してみてください。また、世田谷区の電子地図情報配信サービス「せたがやiMap」も参考になりますよ。

ただし、これらの情報は参考程度に留めておいて、正確な情報については必ず法務局で確認するようにしてくださいね。

世田谷区の地図情報サービスも活用しよう

せたがやiMapの便利な機能

世田谷区では「せたがやiMap」という電子地図情報配信サービスを提供しています。これは地理情報システム(GIS)を活用した電子地図データベースで、公共施設の場所や都市計画情報などを確認できるんです。

スマートフォンやタブレット端末からもアクセスできるので、外出先でも手軽に地図情報を確認できて便利ですよ♪

土地境界情報概況図も参考に

世田谷区では土地境界情報概況図閲覧サービスも提供しています。これは境界についての資料が存在する箇所の概ねの位置をインターネット上で閲覧できるサービスなんです。

ただし、これらのサービスはあくまで参考情報として活用し、正式な手続きには必ず法務局で取得した公図を使用するようにしましょう。

公図を取得した後の活用方法

不動産取引での活用

公図は不動産の売買や賃貸の際に、土地の正確な形状や境界を確認するために使用されます。特に土地の境界が曖昧な場合や、隣接する土地との関係を明確にしたい場合には欠かせない書類です。

不動産業者や司法書士などの専門家も、取引の際には必ず公図を確認しているんですよ。

相続手続きでの重要性

相続が発生した際にも、公図は重要な役割を果たします。相続する土地の正確な情報を把握するために必要ですし、相続登記の際にも提出が求められることがあります。

相続人が複数いる場合は、土地の分割方法を検討する際にも公図が参考になりますね。

まとめ:世田谷区での公図取得は意外と簡単!

いかがでしたか?世田谷区で公図を取得する方法について詳しくお伝えしてきました。最初は難しそうに感じるかもしれませんが、実際にやってみると意外とシンプルな手続きなんです。

東京法務局世田谷出張所は松陰神社前駅から徒歩4分とアクセスも良好ですし、窓口の職員の方も親切に対応してくれます。手数料も450円とリーズナブルなので、必要な時は迷わず取得することをおすすめします♪

土地に関する手続きは人生でそう何度も経験するものではありませんが、いざという時に慌てないよう、今回の情報を参考にしていただければと思います。皆さんの土地に関する手続きがスムーズに進むことを願っています!

本日の名言

「準備を怠る者は失敗の準備をしている」
– ベンジャミン・フランクリン

土地の手続きも人生も、事前の準備が成功の鍵ですね。今日も前向きに頑張っていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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