みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。最近、子どもたちと一緒に新宿の街を歩いていて気づいたのですが、新宿区で免許更新をするなら都庁内にある新宿運転免許更新センターがとっても便利なんですよね。今日は、同じく子育て世代のパパたちにとって知っておくと絶対に役立つ免許更新の情報をお届けします♪
免許の更新って、忙しい毎日の中でついつい後回しにしがちですが、実は新宿で更新できるところを知っていると、仕事の合間にサクサク済ませることができるんです。特に都庁の中にあるという立地の良さは、一度体験すると手放せません!
新宿運転免許更新センターの基本情報
まず最初に、新宿区で免許更新ができる場所について詳しく見ていきましょう。新宿運転免許更新センターは、都庁第二本庁舎の2階にあります。住所は新宿区西新宿2丁目8番1号で、電話番号は03-3343-2558です。
実は新宿警察署内にはないので注意が必要なんです。僕も最初は勘違いしていたのですが、新宿警察署と新宿運転免許更新センターは全く別の場所にあります。これ、けっこう間違えやすいポイントなので覚えておいてください!
アクセス抜群!都庁前駅から徒歩3分
新宿運転免許更新センターの最大の魅力は、そのアクセスの良さです。電車でのアクセス方法をまとめると次のようになります:
- 大江戸線都庁前駅(A4出口)から徒歩3分
- JR・京王・小田急新宿駅(西口)から徒歩10分
- 新宿線新宿駅(7番出口)から徒歩8分
- 丸ノ内線新宿駅(A15出口)から徒歩10分
- 丸ノ内線西新宿駅(2番出口)から徒歩10分
特に都庁前駅からは本当に近いので、電車通勤している方には超おすすめです♪都庁という分かりやすいランドマークがあるので、初めて行く方でも迷うことはほとんどありません。
駐車場がないので要注意!
ただし、一つだけ注意点があります。新宿運転免許更新センターには駐車場がありません。車で来場することはできないので、必ず公共交通機関を利用してください。これは僕も経験したことがあるのですが、車で行って周辺のコインパーキングを探すのは結構大変なんですよね。
予約制になったので事前準備が重要!
2025年現在、新宿運転免許更新センターでの更新手続きは完全予約制になっています。WEB予約サイトから事前に予約を取る必要があるので、思い立ったらすぐに行くということはできません。計画的に予約を取ることが大切ですね。
更新できる期間をチェック
免許更新の手続きは、誕生日の前1か月から誕生日の後1か月までの間にできます。有効期間の満了日が土曜・日曜・祝休日・年末年始(12月29日から1月3日まで)の場合は、その翌日まで有効期間が延長されます。
この2か月間の期間をうまく活用して、自分のスケジュールに合わせて予約を取ることができるのは便利ですよね。子どもの行事や仕事の都合を考慮して、余裕を持って計画を立てましょう!
どんな講習を受講できるの?
新宿運転免許更新センターでは、主に優良運転者講習と高齢者講習終了者向けの手続きができます。ただし、違反運転者講習や初回更新者講習を受講する方は、運転免許試験場での手続きになるので注意が必要です。
優良運転者講習について
優良運転者講習の受付時間は、平日の午前8時30分から午後4時までです。講習時間は30分と短時間で済むので、お昼休みを延長してもらって更新に行くということも可能ですね。
手数料については、希望する免許証の保有状況により異なるようになっています。詳細は警視庁のホームページで確認できるので、事前にチェックしておくといいでしょう。
高齢者講習終了者の方も安心
更新期間満了日の年齢が70歳以上の方で、以下の講習等を受講・終了した方も新宿運転免許更新センターで手続きができます:
- 高齢者講習終了者
- 特定任意高齢者講習終了者・特定任意講習終了者
- 運転免許取得者教育(高齢者講習同等)終了者
- 運転免許取得者教育(更新時講習同等)修了者
ご両親の免許更新を手伝う機会がある方は、このリストを覚えておくと役に立ちますよ♪
営業時間と休業日をしっかり確認
新宿運転免許更新センターは平日のみの営業となっています。土曜・日曜・祝休日・年末年始(12月29日から1月3日まで)はお休みです。平日とは月曜から金曜までを指します。
特に連休明けの日は大変混み合うことが予想されるので、時間に余裕を持って来場することをおすすめします。僕の経験では、月曜日の午前中は特に混雑しやすい傾向がありますね。
混雑状況による受付締切に注意
新宿運転免許更新センターでは、混雑により長時間お待ちいただく場合や、一日に実施可能な講習の定員に達した場合は、受付を締め切ることがあります。これは結構シビアな問題で、せっかく予約を取って行ったのに受付終了となってしまうケースもあるんです。
できるだけ早い時間帯に予約を取るか、混雑が予想される日を避けるなど、戦略的にアプローチすることが重要ですね。
手続きに必要なものと準備
免許更新の手続きをスムーズに行うために、必要な持ち物をしっかり準備しておきましょう。基本的に必要なものは次の通りです:
- 運転免許証
- 更新連絡書(ハガキ)
- 写真1枚(必要に応じて)
- 更新手数料
- 高齢者講習終了証明書等(70歳以上の方)
写真については、センター内で撮影することもできるので、わざわざ写真館で撮影する必要はありません。ただし、混雑状況によっては撮影に時間がかかる場合があるので、事前に準備しておくのもアリですね。
手数料の変更について
2025年3月24日以降、希望する免許証の保有状況により手数料が異なるようになりました。詳細な手数料については警視庁のホームページで確認できるので、事前にチェックしておくと安心です。
特別な条件がある方は運転免許試験場へ
身体の状態に応じた免許条件(眼鏡等を除く)が変更されたり、新たに条件が付される可能性がある方は、運転免許試験場での更新手続きとなります。新宿運転免許更新センターでは手続きができないので注意が必要です。
具体的には、事故や病気等により身体に障がいをお持ちの方や、補聴器が必要となる場合などが該当します。該当する可能性がある方は、事前に確認しておくことをおすすめします。
他県からの更新(経由申請)も可能
住所地以外の都道府県で免許更新をする経由申請も、新宿運転免許更新センターで受け付けています。ただし、これは優良運転者のみが対象で、平日の午前8時30分から午後4時までの受付となります。
経由申請に必要なものは以下の通りです:
- 運転免許証
- 更新連絡書
- 写真1枚
- 更新手数料500円
- 経由手数料550円
- 高齢者講習終了証明書等(70歳以上の方)
注意点として、運転免許証の交付には約3週間かかります。住所地の道府県公安委員会による更新の可否の判断が必要なためです。郵送を希望する場合は、センターの郵送受付窓口で申し込みができます。
実際に利用した人の声
新宿運転免許更新センターを実際に利用した方からは、こんな声が聞かれます:
都庁のところにあるという場所のわかりやすさが便利です。職員さん達もてきぱきとしていて、ストレスなく免許更新をすることができるので助かります。
都庁前駅から近いので行きやすい。意外と空いているので時間のない人にはおすすめ。ただし、誘導がものすごく機械的で急かされる。
やはり立地の良さと職員の方の効率的な対応が評価されている一方で、機械的な対応に戸惑う方もいらっしゃるようですね。でも、忙しいビジネスマンやファミリー層には、迅速な対応はむしろありがたいと感じる方が多いのではないでしょうか。
新宿区で免許更新するなら事前準備が成功の鍵
新宿区で免許更新をするなら、新宿運転免許更新センターが断然おすすめです。都庁という分かりやすい立地、複数路線からのアクセスの良さ、そして効率的な手続きが魅力的ですね。
ただし、完全予約制になったこと、駐車場がないこと、平日のみの営業であることなど、事前に知っておくべきポイントがいくつかあります。これらをしっかり把握して準備すれば、スムーズに更新手続きを完了できるはずです!
僕自身、子育てと仕事の両立で忙しい毎日を送っているので、こういった効率的に手続きができる場所の存在は本当にありがたいです。みなさんも免許の更新時期が近づいたら、ぜひ新宿運転免許更新センターを利用してみてくださいね♪
「時間は命なり。時間を無駄にすることは、命を無駄にすることである。」- ベンジャミン・フランクリン
忙しい毎日だからこそ、効率的に手続きを済ませて、家族との大切な時間をたっぷり確保したいものですね。新宿運転免許更新センターが、みなさんの貴重な時間を節約するお手伝いができれば幸いです!

















