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東京都立足立新田高等学校の偏差値・倍率・進学実績を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』足立エリア担当ライターのかなえです。お子さんの高校選びって、本当に悩みますよね。わたしも中学生の息子がいるので、近隣の高校情報はいつもアンテナを張っています。今回は足立区にある東京都立足立新田高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しくお伝えしますね。部活動がとても盛んで、地元でも評判の学校なんですよ😊

目次

東京都立足立新田高等学校ってどんな学校?

東京都立足立新田高等学校は、1979年に創立された足立区新田にある都立高校です。「夢に挑戦する学校づくり」をモットーに、生徒一人ひとりの進路実現をサポートしてくれる学校として知られています。

この学校の大きな特徴は、2年生から選べる「学系列選択科目制」。自分の興味や将来の進路に合わせて、以下の3つのコースから選べるんです。

  • スポーツ健康系:スポーツや健康に関する知識を深め、スポーツトレーナーなどを目指す生徒向け
  • 保育生活系:保育や福祉の基礎を学び、保育園実習なども体験できる実践的なコース
  • メディア文化系:パソコンやマルチメディアを学び、情報社会で活躍する力を養うコース

どのコースを選んでも進学対応科目があるので、大学受験にもしっかり対応できます。また、各学年に「特進クラス」が設置されていて、より高いレベルの大学を目指したい生徒さんにも安心の環境が整っていますよ。

気になる偏差値はどのくらい?

東京都立足立新田高等学校の偏差値は普通科で45程度となっています。東京都内の公立高校の中では中堅レベルに位置づけられていますね。

都内の高校偏差値ランキングでは、470位前後(640校中)。決して難関校ではありませんが、入学後のサポート体制がしっかりしているため、入学時の学力からグッと伸びる生徒さんも多いんだとか。

国数英では習熟度別の少人数制授業を採用しているので、自分のペースでじっくり学べるのがうれしいポイント。朝学習や土曜講習、夏期講習なども実施されていて、「入ってから伸ばす」環境が整っています。

入試の倍率はどのくらい?

受験を考えるとき、やっぱり気になるのが倍率ですよね。直近の入試データをまとめてみました。

推薦入試の倍率

2024年度の推薦入試では、募集人数56名に対して157名の応募があり、倍率は約2.8倍でした。推薦入試はやや競争が激しめなので、しっかりとした対策が必要ですね。

ちなみに推薦入試では個人面接があり、2分間の自己PRタイムが設けられています。部活動や特技など、自分をアピールできる材料をしっかり準備しておくと安心です。

一般入試の倍率

一般入試の倍率は比較的落ち着いています。2024年度は募集人数209名に対して、応募倍率は1.16倍、実質倍率は1.12倍でした。

過去のデータを見ると、2022年度には全員合格だった年もあるくらい。毎年大きく変動するわけではなく、ここ数年は1.0〜1.2倍程度で推移しています。堅実に勉強を続けていれば、十分に合格を狙える学校といえそうです。

入試では学力検査と調査書の比率が7:3なので、内申点もしっかり意識しておきたいところ。日頃の授業態度や提出物も大切にしてくださいね。

進学実績はどうなっている?

「うちの子、大学に行けるかしら?」と心配されている保護者の方も多いのではないでしょうか。東京都立足立新田高等学校の進路決定率は95.5%(2024年度実績)と、かなり高い数字を誇っています。

2024年度の卒業生264名の進路内訳を見てみると、以下のようになっています。

進路人数
大学進学115名
短期大学10名
専門学校99名
就職20名
その他20名

5人に4人以上が進学しているという実績は心強いですよね。大学進学も専門学校も就職も、それぞれの希望に合わせた進路指導をしてくれるのが魅力です。

主な大学合格実績

「偏差値45くらいの学校で、どんな大学に受かるの?」と思われるかもしれませんが、実は有名大学への合格者もしっかり出ているんですよ。

過去3年間の主な合格実績をご紹介しますね。

  • 2024年度:学習院大学、青山学院大学、中央大学、法政大学4名、日本大学4名、東洋大学、國學院大学など
  • 2023年度:東京理科大学、明治大学、立教大学、中央大学、日本大学、東洋大学5名など
  • 2022年度:早稲田大学、法政大学、日本大学7名、芝浦工業大学、東京電機大学など

早稲田大学や明治大学、青山学院大学といった難関私大への合格者が出ているのは驚きですよね!指定校推薦枠も早稲田大学、日本大学、駒澤大学、大東文化大学などに持っているので、日頃の成績をしっかり維持していれば推薦での進学も狙えます。

部活動が盛んなことでも有名!

東京都立足立新田高等学校といえば、部活動の活発さで有名です。なんと部活動加入率は90%を超えているんですよ!30以上の部活があり、それぞれが活気にあふれています😄

特に強いのが相撲部、陸上競技部、男子バレーボール部、硬式野球部。これらは東京都教育委員会から「スポーツ特別強化校」に指定されています。

相撲部は全国大会準優勝の実績があり、陸上部も全国大会に出場するなど、輝かしい成績を残しています。スポーツに打ち込みたい生徒さんには本当に恵まれた環境ですね。

特別推薦枠として、相撲など4種目が設けられているのも注目ポイント。全国レベルで活躍したい子には、ぴったりの学校かもしれません。

学校行事も充実!

部活動だけでなく、学校行事も盛り上がります。主なイベントをご紹介しますね。

  • 体育祭(6月):クラス対抗で熱い戦いが繰り広げられます
  • 新田祭(文化祭・9月):各クラスや部活の展示・発表で大盛況
  • 修学旅行(1月・2年次):沖縄で平和学習や自然体験
  • 合唱コンクール(3月):学年の締めくくりにクラスで歌声を披露

わたしも学生時代は合唱部だったので、合唱コンクールがあるのはうれしいな〜なんて思っちゃいました。みんなで一つのことに取り組む経験って、一生の宝物になりますよね✨

校風や生活面について

「うちの子、ちゃんとやっていけるかな」と不安に思う方もいらっしゃると思います。足立新田高校は生活指導にも力を入れていて、身だしなみやあいさつがしっかりしていると評判です。

校則はやや厳しめという声もありますが、社会に出たときのマナーを身につけるという意味では、むしろプラスに捉えている保護者の方も多いようです。

制服も数年前にリニューアルされて、スカートやスラックス、ネクタイやリボンの色・柄が選べるようになったそう。おしゃれを楽しみながら通学できるのは、特に女の子にはうれしいポイントですね。

アクセス・通学について

最後に、通学のしやすさもチェックしておきましょう。

  • 東京メトロ南北線「王子神谷駅」より徒歩約12分
  • JR京浜東北線「王子駅」よりバス「新田三丁目」下車徒歩約2分
  • JR各線「赤羽駅」よりバス利用で約15分
  • JR常磐線「北千住駅」よりバス「新田三丁目」下車徒歩約2分

足立区内はもちろん、北区や荒川区からも通いやすい立地です。駅からは少し歩きますが、バス便も充実しているので雨の日も安心ですよ。

有名な卒業生もいるんです!

最後にちょっとした豆知識を。東京都立足立新田高等学校の卒業生には、タレントの伊集院光さんやプロ野球選手の秋吉亮さんなど、各界で活躍する方々がいらっしゃいます。意外な有名人が母校だと知ると、親しみがわきますよね😊

まとめ:夢に向かって挑戦できる学校

東京都立足立新田高等学校は、偏差値45程度で入りやすく、入学後は学系列選択科目制や特進クラスでしっかり実力を伸ばせる学校です。進路決定率95%以上、有名大学への合格実績もあり、部活動も全国レベル。「勉強も部活も両方頑張りたい!」という生徒さんにぴったりの環境が整っています。

高校選びに迷っている方は、ぜひ一度学校説明会や授業公開に足を運んでみてくださいね。実際の雰囲気を感じることが、一番の判断材料になりますから。

「未来とは、今日始めることの結果である」— ロバート・キヨサキ

今日の一歩が、お子さんの素敵な未来につながっています。みなさんの高校選びが、笑顔あふれるものになりますように。わたしも足立区からずっと応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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