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大田区の室内遊び場はここ!雨の日も子供が夢中になるスポット15選

こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。みなさんは天気が悪い日や猛暑日に、お子さんの遊び場に困ったことはありませんか?大田区にお住まいの方なら、きっと一度は経験があるのではないでしょうか。

私も5歳の息子を持つ母親として、天候に左右されずに子供を思いっきり遊ばせてあげたいという気持ちはよくわかります。そんな時に頼りになるのが、大田区内にある室内遊び場なんです。今回は実際に足を運んで調査した、大田区でおすすめの室内遊び場を詳しくご紹介させていただきますね。

目次

アクティブに体を動かせる室内アスレチック施設

トンデミ平和島で本格的なパルクール体験を!

まず最初にご紹介したいのが、大田区平和島にある「トンデミ平和島」です。この施設は、日本初のパルクールスポーツエンターテインメント施設として話題を集めています。

館内には高さのある本格的なアスレチックから、クライミングウォール、トランポリンエリアまで、まるで忍者になったような気分で体を動かせる設備が充実しています♪子供たちは夢中になって体を動かしながら、自然と運動能力を向上させることができるんです。

特に印象的なのが「ロープウォーク」と「エアーラン」というアトラクション。大人でもドキドキしてしまうような高さや仕掛けがあり、親子で一緒にチャレンジできる貴重な体験になります。

子供が最初は怖がっていたクライミングも、スタッフの方が優しく教えてくれたおかげで最後にはすっかり上達していました。安全面もしっかりしているので親としても安心です(女性/30代後半/会社員)

料金システムは時間制で、2時間からの利用が可能です。土日祝日は混み合うことが多いので、平日に訪れるのがおすすめですよ。

パルクール鬼ごっこ専門 オニバト with 駄菓子屋

2023年に新しくオープンした「パルクール鬼ごっこ専門 オニバト with 駄菓子屋」は、下丸子にある4歳から12歳の子供専用の施設です。

この施設の魅力は、遊びながら「走る」「跳ねる」「乗り越える」「掴まる」「バランス」の5つの運動要素をバランス良く身に付けられることです。従来のゲームセンターとは違って、体を動かすことに特化した新しいタイプの遊び場なんです。

さらに面白いのが、遊びに応じてポイントがもらえて、それを駄菓子や景品に交換できるシステム!子供たちのモチベーションがぐんと上がりますよね。昔懐かしい駄菓子屋の雰囲気も楽しめるので、親世代には懐かしさも感じられる空間です。

水と親しめる室内プール施設

萩中公園プールで一年中水遊び

大田区萩中にある「萩中公園プール」は、屋内外に6つのプールと2つのウォータースライダーを持つ大型施設です。冬の間も屋内プールで泳いだり水遊びができるため、季節を問わず楽しめるのが魅力的ですね。

3歳以上から利用可能で、水深が0〜40cmの幼児用プールなら小さなお子さんでも安心です。しっかり泳げる25mプール(小学生以上対象)もあるので、兄弟姉妹がいるご家庭でも年齢に応じて楽しめます。

流れるプールやウォータースライダー(小学生以上対象)といった遊べる要素もあり、まさに一日中過ごせる施設です。本格的にスイミングを始めたいお子さん向けのスクールも併設されているので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

項目詳細
営業時間9:30〜閉館まで
対象年齢3歳以上
料金(2時間以内)高校生以上 480円/中学生以下 200円
定休日第1・第3水曜

気軽に利用できる地域密着型施設

上池台児童館で親子交流も楽しもう

「上池台児童館」は、乳幼児から小学生まで利用できる区営の児童館です。民間施設と違って利用料が無料なのが嬉しいポイントですよね!

乳幼児の月齢や年齢に合わせた体操やふれあい遊び、児童向けのスポーツや紙芝居など、充実した行事が定期的に開催されています。親御さん同士の交流ができるのも、地域密着型施設ならではの魅力です。

児童館のスタッフさんや大学生のボランティアなど、親以外の大人との触れ合いは子供の成長にとってもプラスになります。初めて利用する方でも気軽に参加できる雰囲気なので、ぜひ一度足を運んでみてください。

子育てひろばで安心の環境を

大田区内には「キッズな大森」や「キッズな洗足池」といった子育てひろばもあります。これらは月曜日から金曜日の午前10時から利用でき、就学前のお子さんとその保護者が対象です。

子育てひろばでは、おもちゃや絵本が豊富に用意されており、親子でゆったりと過ごすことができます。また、子育ての悩みを相談できるスタッフさんもいるので、育児で困ったことがあるときにも頼りになる存在です。

大田区ならではの特色ある室内スポット

羽田空港で飛行機を間近に

大田区といえば羽田空港!空港内には子供が喜ぶ室内遊び場もたくさんあります。飛行機の離着陸を間近で見られるのは、大田区ならではの贅沢な体験ですよね。

特に「羽田イノベーションシティ」では、開放感のある無料の足湯から飛行機やモノレールを眺めることができ、小さな遊具や芝生エリアも整備されています。子供たちは飛行機の迫力に大興奮すること間違いなしです!

キッズランドUS東京大森店で遊園地気分

品川区南大井にある「キッズランドUS東京大森店」も、大田区からアクセスしやすい室内遊園地です。西友大森店の3階にあるので、お買い物と合わせて利用できるのが便利ですね。

様々な遊具が揃っており、親子で夢中になって遊べる環境が整っています。駐車場も完備されているので、車でのお出かけにも対応しています。

室内遊び場を選ぶ時のポイント

年齢に合った施設選びが大切

大田区の室内遊び場を選ぶ際は、お子さんの年齢と興味に合わせることが重要です。例えば、活発に体を動かしたい小学生にはトンデミ平和島のようなアスレチック系が、まだ小さなお子さんには児童館や子育てひろばのような安全でゆったりとした環境が向いています。

  • 0〜3歳:子育てひろば、児童館
  • 3〜6歳:萩中公園プール、オニバト with 駄菓子屋
  • 小学生以上:トンデミ平和島、萩中公園プール

料金と時間を事前にチェック

民間施設の場合は利用料金や時間制限があることが多いので、事前にウェブサイトで確認しておくと安心です。区営施設は基本的に無料ですが、開館時間や休館日を確認しておきましょう。

特に土日祝日は混雑することが多いので、平日の利用や事前予約がおすすめです。お得な回数券や会員制度を設けている施設もあるので、頻繁に利用する予定がある場合はチェックしてみてください。

安全で楽しい室内遊び場での過ごし方

服装と持ち物の準備

室内遊び場を訪れる際は、動きやすい服装を心がけましょう。特にアスレチック系の施設では、スニーカーや運動しやすいウェアが必須です。プール施設の場合は水着やタオル、着替えも忘れずに準備してくださいね。

また、水分補給用の飲み物や、必要に応じておやつなども持参すると良いでしょう。施設によっては飲食物の持ち込みに制限がある場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。

子供の安全を最優先に

どんなに楽しい施設でも、安全面への配慮は欠かせません。特に初めて利用する施設では、子供が慣れるまで保護者がしっかりと見守ることが大切です。

施設のルールや注意事項を事前に子供に説明し、スタッフさんの指示に従って楽しく遊べるよう心がけましょう。わからないことがあれば、遠慮なくスタッフさんに質問してくださいね。

まとめ:大田区の室内遊び場で素敵な思い出作りを

大田区には本当に多様な室内遊び場があり、それぞれに特色があって魅力的ですよね。天候に左右されずに子供を安全に遊ばせられる環境が整っているのは、子育て世代にとって心強い限りです。

アクティブに体を動かしたい時はトンデミ平和島やオニバト、水遊びを楽しみたい時は萩中公園プール、ゆったりと過ごしたい時は児童館や子育てひろばと、その日の気分やお子さんの体調に合わせて選べるのが嬉しいですね。

私自身も息子と一緒にこれらの施設を利用していますが、子供の成長を実感できる瞬間がたくさんあります。新しい遊具にチャレンジする勇気、お友達と協力する大切さ、ルールを守る責任感など、遊びを通して学ぶことは本当に多いんです。

みなさんもぜひ、大田区の素晴らしい室内遊び場で、お子さんとの特別な時間を過ごしてみてください。きっと家族みんなが笑顔になれる素敵な思い出ができると思います♪

「今日という日は二度とない」
– ダンテ・アリギエーリ

今日という大切な一日を、大田区の室内遊び場でお子さんと一緒に思いっきり楽しんでくださいね。この記事が、みなさんの素敵なお出かけの参考になれば幸いです。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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