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名古屋市周辺の川遊びならここ!安全で楽しいスポット

こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪ 暑い夏がやってきましたが、みなさんはどんな風に涼を取っていますか?

わたしも息子と一緒に、名古屋市周辺で川遊びができる素敵なスポットを探し回っているんです。自然の中で思いっきり遊べる場所って、子どもたちにとって最高の思い出になりますよね!

今回は、名古屋市から気軽にアクセスできる川遊びスポットを詳しくご紹介していきます。安全に楽しめる場所から、ちょっとスリルのある川遊びまで、親子で満喫できるスポットをまとめました。

目次

名古屋市内で楽しめる水遊びスポット

とだがわこどもランド(名古屋市港区)

名古屋市内で水遊びといえば、まず思い浮かぶのがとだがわこどもランドですよね♪ ここは名古屋市最大の大型児童センターで、入場料が無料なのが嬉しいポイント。

じゃぶじゃぶ池は水深が子どもの足首ほどと浅めで、小さなお子さんでも安心して遊べます。柔らかい素材でできた山のすべり台や、小川の探索もできちゃうんです!

特に面白いのが、みんなでロープを引っ張って進める木製のいかだ遊具。息子も「また乗りたい!」と大興奮でした♪ ただし、全裸や紙おむつでの入水は禁止されているので、水遊び用のおむつや水着の準備をお忘れなく。

庄内緑地公園(名古屋市西区)

庄内川の小田井遊水地を利用した「水と緑と太陽」がテーマの総合公園です。園内の大噴水では、5月から11月の10時から16時まで断続的に噴水が噴射されるんですよ。

広大な芝生広場やバーベキュー場もあるので、一日中家族で楽しめるのが魅力的ですね。多目的トイレやおむつ替え台も完備されているので、小さなお子さん連れでも安心です。

天白公園(名古屋市天白区)

3つの山と池を擁する広大な公園で、流水広場が人気のスポット。長いローラーすべり台付きの大型遊具や幼児向けの遊具、冒険の山など、子どもが遊べる要素がたくさん詰まっています。

駐車場は1時間以内なら無料なので、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです♪

名古屋近郊の自然豊かな川遊びスポット

岩屋堂公園(瀬戸市)

名古屋市から車で約1時間とアクセス良好な岩屋堂公園は、川遊びの定番スポットとして大人気!園内を流れる鳥原川をせき止めて作った天然プールが、暑い時期には特に人気なんです。

水深は30センチほどと浅めで、小さなお子さんでも安心して遊べます。自然の中で本格的な川遊び体験ができるのが魅力で、都市部では味わえない貴重な体験ができますよ。

市営駐車場は無料ですが、混雑時は有料の民営駐車場も利用できます。車椅子対応のトイレもあるので、どなたでも安心して訪れることができますね。

くらがり渓谷(岡崎市)

岡崎市にあるくらがり渓谷は、名古屋から少し足を伸ばせば到達できる本格的な川遊びスポット。渓谷美を楽しみながら、清涼感たっぷりの川遊びが体験できます。

流れも程よくあるので、浮き輪を使った川下りなども楽しめるんです。ただし、自然の川なので、お子さんからは目を離さないよう注意が必要ですね。

王滝渓谷(豊田市)

豊田市にある王滝渓谷は、美しい渓谷風景と透明度の高い水が自慢のスポット。名古屋市からは少し距離がありますが、その分自然度が高く、本格的な川遊びを楽しみたい方におすすめです。

岩場から飛び込める深いポイントもあるので、中学生以上のお子さんなら思いっきりスリルを味わえますよ!

新城市・設楽町エリアの穴場スポット

愛知県民の森 水遊び場(新城市)

「森林浴の森100選」に選ばれた自然豊かな県有林にある水遊び場。川をせき止めているので流れは緩やかですが、流れのある場所も作られていて、浮き輪でプカプカ流れる体験もできちゃいます。

川の両サイドは木陰になっているので、夏でも涼しく過ごせるのが嬉しいポイント。ただし、あまり広くないので、テントやシートで場所取りをする場合は早めの時間帯がおすすめです。

敷地内にはキャンプ場もあり、デイキャンプでも利用できるので、ゆっくりバーベキューを楽しみながら川遊びをするのも素敵ですね♪ 近くに日帰り入浴施設もありますが、15時までしか利用できないので注意してください。

つぐ高原グリーンパーク(設楽町)

つぐ高原グリーンパーク内を流れる清流「丸山川」では、キャンプをしながら川遊びが楽しめます。ニジマスのつかみ取り体験なども開催されていて、自然との触れ合いを存分に満喫できるスポットです。

標高が高い場所にあるので、夏でも涼しく過ごせるのが魅力的。家族でのんびりと自然を満喫したい方には特におすすめです!

大千瀬てらす(東栄町)

2021年に誕生した期間限定プロジェクト「大千瀬てらす」は、毎年7月下旬から8月下旬ごろまで開催される注目のスポット。キッチンカーやキャンプサイトも期間限定で設営され、宿泊も可能なんです。

川は小さなお子さん向けの浅瀬(40センチ程度)と、岩場から飛び込める深めのエリア(2メートル30センチほど)があるため、幅広い世代で楽しめるのが特徴。近くの「とうえい温泉」で締めくくりもできちゃいます♪

川遊びを安全に楽しむためのポイント

川遊びって本当に楽しいですが、安全面での配慮も大切ですよね。わたしが息子と川遊びに行く時に気をつけているポイントをご紹介します。

持ち物チェックリスト

川遊びに必要な基本的な持ち物をまとめてみました。忘れ物があると現地で困ってしまうので、事前にしっかりチェックしておきましょう!

  • 水着・着替え(多めに用意)
  • タオル(大小複数枚)
  • ライフジャケットや浮き輪
  • 日焼け止めクリーム
  • 帽子・サングラス
  • 水分補給用の飲み物
  • 救急セット
  • レジャーシート
  • ビニール袋(濡れた衣類用)
  • 滑りにくいサンダルやアクアシューズ

安全対策について

自然の川では、プールとは違った注意が必要です。お子さんからは絶対に目を離さないことが一番大切。流れが急に変わったり、足元が滑りやすかったりする場所もあるからです。

天気の急変にも要注意!上流で雨が降ると、晴れていても急に水位が上がることがあります。気象情報は事前にしっかりチェックしておきましょうね。

地域別アクセス情報まとめ

名古屋市内からのアクセス時間

各スポットへの大まかなアクセス時間をまとめてみました。お出かけの計画を立てる際の参考にしてくださいね。

スポット名アクセス時間(車)おすすめ度
とだがわこどもランド約30分★★★★★
庄内緑地公園約20分★★★★☆
岩屋堂公園約60分★★★★★
愛知県民の森約90分★★★★☆
大千瀬てらす約120分★★★☆☆

公共交通機関でのアクセス

車がない方でも大丈夫!公共交通機関でアクセス可能なスポットもありますよ。とだがわこどもランドや庄内緑地公園は、地下鉄やバスでもアクセスできるので安心です。

ただし、自然豊かなスポットほど車でのアクセスが便利なのも事実。レンタカーの利用も検討してみてくださいね♪

季節ごとの楽しみ方

夏季(7月〜8月)の楽しみ方

まさに川遊びのベストシーズン!この時期は水温も適度に温かく、長時間遊んでも寒くなりにくいのが特徴です。ただし、紫外線対策は必須。日焼け止めをこまめに塗り直し、適度に日陰で休憩を取りましょう。

混雑も予想されるので、早めの時間帯(午前中)に到着するのがおすすめです。特に週末や夏休み期間中は、駐車場が満車になることも多いんです。

初夏・初秋(5月〜6月、9月)の楽しみ方

実は穴場の時期なんです!気温は暖かくても水はまだ冷たいので、短時間の水遊びや足だけつかるような楽しみ方がおすすめ。混雑も少なく、ゆったりと自然を満喫できますよ。

地域グルメと合わせて楽しもう

川遊びの後は、地元のグルメも楽しみたいですよね♪ 各エリアには美味しい名物料理やお店がたくさんあるんです。

瀬戸市なら瀬戸焼そばが有名ですし、新城市では五平餅が絶品!設楽町では地元で採れた新鮮な山菜料理なども味わえます。川遊びで疲れた体に、地元の美味しい料理が染み渡りますよ〜。

道の駅なども充実しているエリアなので、お土産選びも楽しめちゃいます。地元の特産品をゲットして、旅の思い出を持ち帰るのも素敵ですね。

季節のイベント情報

各スポットでは、季節に合わせて様々なイベントが開催されています。魚のつかみ取り体験や自然観察会、キャンプイベントなど、普通の川遊びとは一味違った体験ができるんです。

事前に公式サイトやSNSをチェックして、イベント情報を確認してからお出かけするのがおすすめ。特別な体験ができるチャンスを逃さないようにしましょう♪

わたしも息子と一緒に参加したことがありますが、地元の方々との交流も楽しめて、とても良い思い出になりました。普段の川遊びでは体験できない貴重な時間を過ごせますよ!

「小さな一歩が大きな未来につながる」
― みーちゃんの座右の銘

今年の夏も、名古屋市周辺の素敵な川遊びスポットで、家族みんなで最高の思い出を作ってくださいね。自然の中で過ごす時間は、きっと子どもたちの心にも大切な何かを残してくれるはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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