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世田谷区のさつまいも掘り体験!子どもが喜ぶ農業体験とは?

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。秋の気配が漂い始めると、ボクの頭に浮かぶのは「さつまいも掘り」のワクワク感です。実は我が家の子どもたちも毎年楽しみにしているんですよ。皆さんは秋の味覚を自分の手で収穫する喜びを体験したことがありますか?

今回は世田谷区内で楽しめるさつまいも掘り体験について、徹底的に調査してきました。都会の真ん中でこんな自然体験ができるなんて、素晴らしいですよね。さつまいも掘りは子どもの情操教育にもピッタリ!ぜひ参考にしてみてください。

目次

世田谷区のふれあい農園でさつまいも掘り体験

世田谷区では、区内の複数の農園で四季折々の野菜や果物の収穫体験ができる「ふれあい農園」を実施しています。その中でも秋の人気イベントが「さつまいも掘り」です。毎年10月から12月上旬にかけて開催されており、家族連れを中心に大人気のイベントとなっています。

2024年のさつまいも掘りは、祖師谷の「横山農園」「川本農園」、岡本の「榎本農場」「中村農場」の4カ所の農園で体験可能です。それぞれの農園によって開催時期や参加方法が異なりますので、事前に世田谷区の公式サイトで確認することをおすすめします。

各農園の特徴と開催情報

世田谷区内のさつまいも掘り体験ができる農園について詳しくご紹介します。それぞれに特徴があるので、ご家族の都合に合わせて選んでみてくださいね。

横山農園は祖師谷6-3に位置し、例年10月から12月上旬までさつまいも掘りを実施しています。広々とした畑で、子どもたちが思いっきり土と触れ合える環境が魅力です。

川本農園は祖師谷5-28にあり、さつまいもだけでなく里芋の収穫体験も楽しめます。ここでは10月から12月上旬まで開催されることが多いようです。

榎本農園は岡本2-15に位置し、じゃがいも掘りや枝豆の収穫なども季節によって体験できる農園です。さつまいも掘りは10月から12月上旬に実施されています。

中村農場も岡本エリアにあり、家族連れに人気のスポットです。各農園とも参加方法は事前申込または現地先着順となっていることが多いので、確実に体験したい場合は事前に確認しておくことをおすすめします。

さつまいも掘り体験の魅力と楽しみ方

さつまいも掘り体験の魅力は何といっても「収穫の喜び」です。土の中からゴロゴロと出てくるさつまいもを見つけた時の子どもたちの目の輝きは格別!ボク自身も子どもたちと一緒に掘った時は、思わず「やったー!」と声を上げてしまいました。

体験の際には、手袋を持参するとよいでしょう。最初は恐る恐る土に触れていても、サツマイモらしき物体を見つけると皆さん「モグラの手」になって夢中で掘り進めていくんですよ。

子供が大喜びのお芋掘り体験でした。ファームの方がとても親切にご指導くださり、大きなさつまいもがたくさん収穫できました。(30代/女性/主婦)

収穫したさつまいもは、その場で袋に入れて持ち帰ることができます。家に帰ってからが第二の楽しみ。掘りたてのさつまいもは格別の美味しさです!

収穫したさつまいもの美味しい食べ方

せっかく自分で掘ったさつまいも、美味しく食べたいですよね。簡単にできる調理法をいくつかご紹介します。

まずは定番の「焼き芋」。電子レンジでも簡単に作れます。よく洗ったさつまいもを水に濡らしたキッチンペーパーで包み、600Wの電子レンジで1分、その後解凍モードで8分ほど加熱するだけ。ホクホクの焼き芋の出来上がりです!

また、「さつまいもスムージー」もおすすめ。皮付きのままさつまいもを切り、電子レンジでやわらかくなるまで加熱します。それをミキサーに入れ、牛乳と蜂蜜を加えてトロトロになるまで攪拌するだけ。体の芯から温まる優しい甘さが特徴の一品です。

他にも、さつまいもご飯や天ぷら、スイートポテトなど、アレンジは無限大。家族で収穫したさつまいもを使って、料理を楽しむのも素敵な思い出になりますよ。

世田谷区以外の東京近郊でさつまいも掘りが楽しめるスポット

世田谷区の日程が合わない場合や、もっと広い農園で体験してみたい方のために、東京近郊のさつまいも掘りスポットもご紹介します。

神奈川県横須賀市にある「津久井浜観光農園」は、三浦半島の温暖な気候を活かし、他の地域よりも早めに収穫体験ができるスポットです。9月第2土曜日から11月第2日曜日まで開催されていますが、個人の受付は土日祝日のみとなっています。

また、シェア畑のような貸し農園サービスも人気です。下北沢にある「シェア畑garden 下北沢」では、野菜作りの経験がない方でも気軽に農業体験ができます。じゃがいも掘りやさつまいも掘りなど、季節に応じた収穫体験も提供しているそうです。

さつまいも掘り体験の持ち物と注意点

さつまいも掘り体験に行く際の持ち物と注意点をまとめました。これを押さえておけば、より楽しい体験になること間違いなしです!

まず持ち物ですが、汚れてもいい服装と靴は必須です。畑は当然ながら土だらけ。特に子どもは夢中になると全身泥だらけになることも。手袋や帽子、タオル、飲み物なども忘れずに。収穫したさつまいもを入れる袋も必要ですが、農園によっては用意してくれるところもあります。

注意点としては、天候に左右されるイベントなので、雨天時の開催有無は事前に確認しておきましょう。また、人気のイベントなので、特に土日祝日は混雑することがあります。時間に余裕を持って行動することをおすすめします。

さつまいも掘り体験で得られる教育的効果

さつまいも掘り体験は単なる遊びではなく、子どもたちにとって貴重な学びの場でもあります。ボクの子どもたちも毎年参加して、多くのことを学んでいます。

まず、食べ物がどのように育つのかを実感できること。スーパーで売られているさつまいもが、実は土の中でどのように育っているのかを知ることで、食べ物への感謝の気持ちが芽生えます。

また、自然と触れ合うことで五感を刺激し、情操教育にもつながります。土の感触、掘り出した時の達成感、収穫物を大切に扱う心など、体験を通して多くのことを学べるのです。

世田谷区の清水農園では、毎年2000人以上の幼稚園、保育所、小学校の子どもたちがさつまいも掘りを体験しているそうです。教育的な効果が認められているからこそ、多くの教育機関が取り入れているのでしょう。

さつまいもの歴史と栄養価

さつまいもは中南米原産で、日本には17世紀前半に九州に伝わりました。関東圏では「甘藷先生」こと儒学者の青木昆陽が、時の将軍・徳川吉宗の命を受けて1734年に試作したことから広まったという歴史があります。

栄養価も高く、ビタミンCやカリウム、食物繊維が豊富。江戸時代の食材ランキング表『包丁里山海見立相撲』では、最高ランクの「頭取」に輝いたほどの優れた食材なんですよ。

最近ではさまざまな品種が市場に出回り、お菓子の材料としても大人気。庶民の間食から「スイーツ界の重鎮」へと進化を遂げています。

まとめ:秋の思い出作りにさつまいも掘りを体験しよう

世田谷区でのさつまいも掘り体験は、都会に住む私たちにとって貴重な自然体験の機会です。子どもから大人まで楽しめる秋の風物詩として、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか?

2024年の体験情報は、世田谷区の公式サイトで確認できます。人気のイベントなので、参加を希望される方は早めにチェックすることをおすすめします。

自分の手で掘り出したさつまいもの味は格別。その喜びを家族で分かち合えば、きっと素敵な秋の思い出になることでしょう。皆さんも「思い立ったが吉日」、この秋はさつまいも掘りに出かけてみませんか?

「人生とは自分で育て、自分で収穫するものだ」 – アルベルト・アインシュタイン

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんの秋の思い出作りの参考になれば嬉しいです。それでは、また次回のローカログでお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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