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京都工学院高校の偏差値や倍率は?SSH指定校の魅力に迫る

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 京都市で子育て中のママとして、子どもの進学先って本当に気になりますよね? 今日は京都市伏見区にある京都市立京都工学院高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しくご紹介します。

「ものづくりが好きな子どもの進学先を探している」「理数系に強い高校を知りたい」という保護者のみなさんにぴったりの情報をお届けしますね。

目次

京都市立京都工学院高等学校ってどんな学校?

京都市立京都工学院高等学校は、2016年に開校した比較的新しい公立高校です😊 京阪電車「龍谷大前深草」駅から徒歩13分、JR「稲荷」駅から徒歩15分というアクセスの良さも魅力のひとつ。

この学校の最大の特徴は、「フロンティア理数科」と「プロジェクト工学科」という2つの特色ある学科があること。プロジェクト工学科には「ものづくり分野」と「まちづくり分野」の2つのコースがあり、生徒の興味や将来の夢に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

2023年度からは文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定されており、2027年度まで先進的な理数教育を受けられる環境が整っています。「世界で活躍するホモ・ファーベル(道具を使う人)を育成する」という目標のもと、未来を切り拓くSTEAM人材の育成に力を入れているんですよ。

京都市立京都工学院高等学校の偏差値は?

気になる偏差値をチェックしてみましょう。学科やコースによって異なりますので、お子さんの志望に合わせて確認してみてくださいね。

学科・コース偏差値
フロンティア理数科50~53
プロジェクト工学科(ものづくり分野)46~48
プロジェクト工学科(まちづくり分野)45~47

フロンティア理数科は理数系教育に特化したカリキュラムで、将来の理系大学進学を見据えた学びができます。プロジェクト工学科は実践的なものづくりやまちづくりを学べるので、手を動かして学ぶのが好きなお子さんにおすすめです。

入試倍率の推移をチェック!

京都市立京都工学院高等学校は、工業系・工学系の高校の中で人気が高まっている学校です。2025年度の入試では、京都府内の工業高校・工業系高校の中でトップの人気を誇りました!

2025年度 前期選抜の倍率

最新の入試倍率を見てみましょう。

学科・コース選抜方式倍率
プロジェクト工学科(まちづくり分野)A方式1型1.91倍
プロジェクト工学科(ものづくり分野)A方式1型1.75倍
フロンティア理数科A方式約1.0倍前後

特にプロジェクト工学科のまちづくり分野は、京都府の人気学科ランキングでも上位に入る人気ぶりです。まちづくりや建築に興味がある生徒が増えていることの表れかもしれませんね。

過去5年間の倍率推移

ものづくり分野の一般入試倍率を見ると、2020年が2.1倍、2021年が1.88倍と安定した人気を維持しています。まちづくり分野も同様で、毎年しっかりとした志願者数を集めているのが特徴です。フロンティア理数科は比較的チャレンジしやすい倍率となっていますので、理数系に興味のあるお子さんは検討してみてはいかがでしょうか?

充実の進学実績をご紹介

「工学系の高校だと大学進学は難しいのでは?」と心配されるママも多いかもしれません。でも、京都市立京都工学院高等学校は大学進学にもしっかり対応していますよ!

国公立大学への合格実績

過去の卒業生は、京都工芸繊維大学や京都教育大学、京都府立大学、大阪公立大学など、地元の国公立大学に多数合格しています。他にも滋賀大学、広島大学、高知大学、香川大学、秋田大学、岐阜大学、大分大学、富山大学、徳島大学、琉球大学など、全国各地の国公立大学への進学実績があります。

私立大学への合格実績

私立大学では、立命館大学に21人が合格するなど、関西の難関私立大学への進学者も出ています。また、理工系に強い大阪工業大学には31人、総合大学として人気の龍谷大学にも31人が合格。地元京都橘大学には39人、摂南大学には42人と、幅広い進学先への道が開けています。

工学系の専門知識を活かしながら、大学でさらに学びを深めたいというお子さんにとって、とても良い環境といえますね✨

京都市立京都工学院高等学校の魅力的な設備と環境

この学校、実は設備がものすごく充実しているんです! 子どもが楽しく学べる環境って大切ですよね。

最新のICT環境

全館Wi-Fi完備で、生徒一人ひとりにiPadが支給されます。「京都工学院ネットワークシステム(BROWNIE)」という独自のネットワーク環境があり、授業でも自主学習でもタブレットPCを有効活用できる環境が整っています。これからの時代に必要なデジタルスキルも自然と身につきそうですよね。

公立高校最大級の体育施設

最新の人工芝グラウンドや野球場、アリーナ、剣道場、高機能トレーニングルームなど、公立高校最大級ともいわれる充実した体育施設があります。部活動も勉強も頑張りたいというお子さんにはぴったりの環境です。

学びを深める特別な空間

800人以上が収容できるホールや100人規模のプレゼンテーションルーム、プロジェクト型学習の拠点となる「プロジェクトLAB」、最新機器を充実させた「テクニカルステーション」など、専門的な学びを支える施設がたくさんあります。伏見の景色が一望できるカフェテリアもあり、お昼休みにほっと一息つける空間もあるんですよ♪

部活動も活発!全国レベルの実績も

京都市立京都工学院高等学校は、部活動も盛んです。

運動系部活動

ボート部は全国選抜大会に4年連続出場という素晴らしい実績があります。硬式野球部や硬式テニス部など、定番の部活動も活動していますよ。充実した体育施設を活かして、日々練習に励む生徒たちの姿があります。

工学系・文化系部活動

工学院ならではの部活動として、以下のようなユニークな部活があります。

  • アーキテクトクラブ(建築探究)
  • サイエンスクラブ(科学探究)
  • シビルクラブ(都市探究)
  • 電子・機械工作クラブ
  • 鉄道研究部
  • 模型部

特にサイエンスクラブは、京都府高等学校総合文化祭の自然科学部門で物理分野の優秀賞や化学分野の審査員特別賞を受賞し、全国大会に5年連続出場という輝かしい実績を誇ります。「色素増感太陽電池」や「微生物燃料電池」の研究など、高度な研究活動に取り組んでいるんですよ。

他にも吹奏楽部、茶華道部、美術部、放送部、料理部、新聞(広報)部など、文化系の部活動も充実しています。

SSH指定校ならではの特別プログラム

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校として、特別なプログラムが用意されています。

海外研修プログラム

SSH事業の一環として、海外研修などのプログラムもスタートしています。グローバルな視点で科学技術を学ぶ機会があるのは、お子さんの視野を広げる素晴らしいチャンスですよね。

女性理工系人材の育成

科学技術イノベーション立国を支える女性の理工系人材育成にも力を入れており、「世界で活躍する女性」を目指すプログラムも実施されています。理系に興味のある女の子にとっても、とても良い環境が整っていますね😊

F-STEAM教育

特例科目「F-STEAM」では、理論と実践を往還しながら学ぶプログラムが実施されています。ただ座学で学ぶだけでなく、実際に手を動かして考える力を養えるのが魅力です。

京都市立京都工学院高等学校の基本情報

最後に、学校の基本情報をまとめておきますね。

学校名京都市立京都工学院高等学校
所在地京都府京都市伏見区深草西出山町23
電話番号075-646-1515
アクセス京阪電車「龍谷大前深草」駅から徒歩13分、JR「稲荷」駅から徒歩15分
学科フロンティア理数科、プロジェクト工学科(ものづくり分野・まちづくり分野)
生徒数中規模(400人以上~1000人未満)

ものづくりや理数系に興味があるお子さんにとって、京都市立京都工学院高等学校は夢を育む素晴らしい学び舎となることでしょう。最新の設備、充実したプログラム、熱心な先生方と仲間たち。高校3年間で大きく成長できる環境が整っています。

学校説明会やオープンキャンパスなどで、ぜひ実際の雰囲気を感じてみてくださいね! みなさんのお子さんの進路選択が、素敵なものになりますように✨

「小さな一歩が、大きな変化を生む」 ― ジェームズ・クリアー

今日の名言は、習慣の大切さを教えてくれる言葉です。高校選びも、お子さんの未来への大切な一歩。この記事が、みなさんの高校選びの参考になれば嬉しいです。わたしも小学生の娘がいるので、いつか一緒に高校選びをする日が来るのかなぁと思いながら書きました。一緒に子どもの未来を応援していきましょうね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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