『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

世田谷区で花火ができる場所5選!子連れ家族におすすめ公園ガイド

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。夏が近づくと、子どもたちから「花火やりたい!」という声が聞こえてきませんか?ボクも3人の子どもたちに毎年せがまれるんですが、世田谷区で花火ができる場所って意外と知らない方が多いんですよね。

実は世田谷区では、一定のルールを守れば手持ち花火を楽しめる公園がたくさんあるんです!今回は区役所や各公園管理事務所に直接確認した最新情報をもとに、世田谷区で安心して花火ができる場所をご紹介します。

目次

世田谷区の花火ルール基本編

まず知っておきたいのが、世田谷区の基本的な花火ルールです。区立公園では特別な申請は不要で、家族単位の少人数なら手持ち花火を楽しむことができるんです♪

基本ルールはこちらです。

  • 手持ち花火のみ可能(打ち上げ花火や爆竹は禁止)
  • 少人数での利用に限定
  • 花火は午後8時30分まで、片付けを含めて午後9時まで
  • 子どもだけでの花火は禁止、必ず大人が同伴
  • 消火用のバケツに水を用意
  • ゴミは必ず持ち帰り

このルールを守れば、世田谷区内の多くの公園で花火を楽しめるんです。ただし、一部の公園では花火が禁止されているので注意が必要ですよ。

おすすめ花火スポット5選

世田谷公園(池尻)

世田谷区を代表する公園といえば、やっぱり世田谷公園ですよね!池尻大橋駅や三軒茶屋駅から徒歩18分とアクセスも良好です。園内には噴水広場やプレーパーク、夏季には屋外プールもオープンするので、昼間から遊んで夕方に花火というコースもおすすめです。

花火ができる場所は噴水広場周辺のアスファルトや土の上なら基本的にどこでもOK!ただし、SL展示周辺は地面がゴムチップになっているため避けてくださいね。噴水広場近くには水道もあるので、消火用の水も簡単に用意できます。

二子玉川公園

2013年に開園した比較的新しい公園で、多摩川沿いの開放感が魅力的です。天気が良い日には富士山や丹沢の山々も見えるんですよ♪花火ができるのは子ども広場の砂利部分に限定されていますが、管理がしっかりしているので安心して利用できます。

二子玉川駅から徒歩9分、上野毛駅から徒歩8分とアクセス抜群!再開発エリアの二子玉川ライズにも隣接しているので、お買い物ついでに立ち寄ることもできますね。

北沢公園

地元の方に愛されている北沢公園も花火OKスポットです。地面が土になっている場所なら花火を楽しめますが、ゴムチップの部分は必ず避けてください。管理事務所の方も「常識の範囲で利用者の判断にお任せしています」とのことで、利用者のマナーを信頼してくれている温かい公園なんです。

大蔵運動公園

世田谷区内最大の運動公園である大蔵運動公園では、自由広場が花火スポットとして推奨されています。体育館や陸上競技場、プールなどの施設も充実しているので、スポーツを楽しんだ後に花火というプランも素敵ですよね。

広々とした敷地なので、他の利用者との距離も十分に取れて安心です。ただし、運動施設の利用者も多いので、周りへの配慮は忘れずに!

都立砧公園

世田谷区で2番目に広い砧公園は、都立公園のため少し特別なルールがあります。花火を楽しむには事前に「花火利用届出書」の提出が必要なんです。サービスセンター窓口(8時30分~17時)で手続きができますよ。

利用期間は7月1日から9月30日まで、時間は夜9時まで(完全撤収)です。舗装された園路などが利用可能場所で、詳細はサービスセンターで相談できます。手続きは少し面倒ですが、その分しっかり管理されているので安心感がありますね。

花火禁止の公園もチェック

残念ながら、世田谷区内でも花火が禁止されている公園があります。近隣住民への配慮や安全面から規制が設けられているんです。

主な花火禁止公園には、駒沢緑泉公園、尾山台公園、深沢五丁目公園、用賀くすのき公園、奥沢公園、等々力渓谷公園などがあります。事前に確認してから出かけるようにしましょう。

花火を楽しむためのマナー

世田谷区が花火を許可してくれているのは、区民の声に応えてくれているからこそ。この素晴らしい制度を続けてもらうためにも、マナーを守って楽しみたいですよね。

特に大切なのは、近隣住民への配慮です。住宅街の中にある公園では特に注意が必要で、大声で騒いだり遅い時間まで続けたりするのは絶対にNG。また、ゴミの持ち帰りも必須です。使い終わった花火も含めて、持ち込んだものはすべて持ち帰りましょう。

消火用のバケツ準備も忘れずに!万が一の事故を防ぐためにも、大人がしっかりと安全管理をすることが大切です。

まとめ

世田谷区で花火ができる場所について詳しくご紹介しました。ルールを守れば、たくさんの公園で手持ち花火を楽しめるなんて、本当にありがたいですよね!皆さんも家族や友人と一緒に、素敵な夏の思い出を作ってください。

ボクも今年の夏は子どもたちと一緒に、世田谷公園で花火を楽しむ予定です。きっと子どもたちの笑顔がキラキラ輝いて、最高の夜になりそうです♪

「思い立ったが吉日」- 諺

今日という日は二度と来ません。家族との大切な時間を、ぜひ今年の夏に作ってくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次