『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

宮津市で免許更新なら宮津駅徒歩5分の警察署が便利!必要書類まとめ

こんにちは、『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです♪もうすぐ運転免許の更新時期を迎えるみなさん、準備はいかがですか?わたしも先日、宮津市にお住まいの友人から「免許更新ってどこでできるの?」という相談を受けたんです。そこで今回は、宮津市で免許更新をする際の手続き方法について、詳しくお伝えしていきますね。

目次

宮津市での免許更新ができる場所と受付時間

宮津市で免許更新の手続きができる最も身近な場所は、宮津警察署です。場所は宮津市字鶴賀2151で、京都丹後鉄道の宮津駅から北へ徒歩約5分というアクセスの良い立地にあります。駅から近いので、電車を利用される方にも便利ですよね。

受付時間は、月曜日から金曜日の午前9時から午後4時までとなっています。ただし、祝日や年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、ご注意くださいね。土日はお休みですから、お仕事の都合をつけて平日に行く必要があります。お問い合わせは0772-25-0110まで、お気軽にどうぞ◎

宮津警察署では、優良運転者・一般運転者・違反運転者・初回更新者・高齢者すべての区分の方が更新手続きを行うことができます。ゴールド免許の方も、違反のある方も、同じ場所で手続きができるのは助かりますね。

免許更新に必要な持ち物をチェック!

免許更新の際に必要な持ち物は、忘れてしまうと手続きができなくなってしまうので、しっかり準備していきましょう。基本的に必要なものは以下の通りです。

  • 現在お持ちの運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方は、運転免許証とマイナ免許証の両方が必要です)
  • 運転免許証更新連絡書(はがき)※届いていない場合や紛失しても大丈夫です
  • 更新手数料(講習区分により2,500円〜3,850円)
  • 証明写真1枚(縦3センチメートル×横2.4センチメートル、6か月以内に撮影されたもの)
  • 70歳以上の方は高齢者講習終了証明書

宮津警察署では証明写真が必要となりますので、事前に準備していきましょう。写真は無帽で正面を向いた上三分身のもの、背景が無地のものが条件です。最近は駅前の証明写真機でも免許用サイズが選べるので便利ですよね。

視力検査もありますので、普段メガネやコンタクトレンズを使用されている方は、忘れずに持参してくださいね。わたしの友人も「コンタクトを忘れて慌てた!」という経験があるそうです。

更新手数料は講習区分によって異なります

更新にかかる手数料は、みなさんの運転歴や違反の有無によって異なります。優良運転者(ゴールド免許)の方は、更新手数料2,500円と講習手数料500円で合計3,000円と最も安くなっています。講習時間も30分と短いので、忙しい方にはありがたいですね♪

一般運転者の方は、更新手数料2,500円と講習手数料800円で合計3,300円、講習時間は1時間です。違反運転者の方は、更新手数料2,500円と講習手数料1,100円で合計3,600円、講習は2時間となります。初回更新の方は、更新手数料2,500円と講習手数料1,350円で合計3,850円が必要で、講習も2時間受ける必要があります。

マイナンバーカードと一体化したマイナ免許証への切り替えを希望される方は、マイナンバーカードも忘れずに持参してくださいね。令和7年9月からは、マイナンバーカード更新時に免許情報が自動的に引き継がれるようになるそうですよ。便利になりますね!

70歳以上の方は高齢者講習が必要です

更新期間が満了する日(誕生日の1か月後)の年齢が70歳以上の方は、事前に高齢者講習を受講する必要があります。この講習を受けていないと、免許の更新ができないんです。京都府公安委員会から、期限の約6か月前に「講習通知書」というはがきが届きますので、見逃さないようにしましょう。

高齢者講習は、誕生日の5か月前から受講できます。宮津市周辺では、舞鶴自動車学校やきんき安全自動車学校などで受講が可能です。講習の予約は電話で行いますので、通知書が届いたら早めに予約を取ることをおすすめします。人気の日時はすぐに埋まってしまうそうですよ。

免許更新の期間はいつからいつまで?

運転免許の更新は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間に行う必要があります。誕生日の1か月後に当たる日が土曜日、日曜日、祝日、年末年始の場合は、その翌開庁日までが更新期間となります。

例えば、11月13日が誕生日の方なら、10月13日から12月13日までが更新期間となります。余裕を持って手続きをすることが大切ですが、もし海外出張や出産などやむを得ない理由で期間内に更新できない場合は、事前に特例更新の手続きもできますよ。

宮津市から京都府運転免許試験場への行き方

宮津警察署以外にも、京都市伏見区羽束師古川町647にある京都府運転免許試験場でも更新手続きができます。こちらは写真撮影をその場でしてもらえるメリットがあります。また、京都駅前運転免許更新センターも利用可能で、京都駅から徒歩5分とアクセス抜群です!

宮津市から京都市内へは、京都丹後鉄道とJRを乗り継ぐか、JR特急はしだて号を利用する方法があります。特急なら宮津駅から京都駅まで約2時間で到着します。高速バスを利用する方法もありますので、ご都合に合わせて選んでくださいね。

住所変更がある場合の手続き

引っ越しなどで住所が変わった方は、更新と同時に住所変更の手続きもできます。その際は、新住所が確認できる書類が必要になります。

  • 住民票の写し(本籍地記載、6か月以内に発行されたもの、コピー不可)
  • 健康保険証(裏面に新住所を記載したもの)
  • 消印のある郵便物
  • 公共料金の領収書

これらのうち、いずれか一つを持参すれば大丈夫です。住民票は取得に手数料がかかるので、健康保険証があれば、それで十分ですよ。わたしも以前、健康保険証で手続きをしましたが、スムーズに完了しました。

写真の規格について詳しく知っておこう

証明写真の規格は意外と細かく決まっています。サイズは縦3センチメートル×横2.4センチメートルで、頭の上を2〜4ミリ程度あけることが重要です。顔が大きすぎても小さすぎても不適格となってしまいますので、証明写真機で撮影する際は「運転免許証用」を選択しましょう。

また、宗教上や医療上の理由がない限り、帽子は着用できません。カラーコンタクトレンズや濃いサングラスも避けましょう。背景は無地でなければならず、柄のある壁の前で撮影したものは使用できません。6か月以内に撮影されたものという条件もありますので、古い写真の使い回しは控えましょうね。

免許更新当日の流れをシミュレーション!

当日は、まず受付で必要書類を提出します。更新連絡書がある場合は一緒に提出しましょう。その後、申請書に必要事項を記入します。住所や電話番号に変更がないか、しっかりと確認することが大切です。

次に視力検査を受けます。両眼で0.7以上、片眼でそれぞれ0.3以上の視力が必要です。メガネやコンタクトレンズを使用して基準を満たせば問題ありません。その後、講習を受けて、新しい免許証を受け取って完了です!宮津警察署では、その日のうちに新しい免許証を受け取ることができますよ。

宮津市内の交通アクセスを活用しよう

宮津市内には、丹海バス(丹後海陸交通)の路線バスが運行しています。宮津駅前にバス停があり、市内各地へのアクセスが可能です。エリア制上限200円バスも実施されていて、とってもお得なんです!免許更新で宮津警察署へ行く際も、バスを利用するのも一つの方法ですね。

また、宮津市は天橋立で有名な観光地でもあります。免許更新のついでに、日本三景の一つである天橋立を訪れてみるのもいいかもしれません。せっかくの機会ですから、ゆったりとした時間を過ごすのも素敵ですよね♪

まとめ:準備万端で免許更新に臨もう!

宮津市での免許更新について、詳しくお伝えしてきました。宮津警察署での手続きは平日のみですが、必要書類をしっかり準備していけば、スムーズに更新できます。特に証明写真は事前準備が必要なので、お忘れなく!

70歳以上の方は高齢者講習の受講も必要ですので、早めの予約をおすすめします。また、ゴールド免許の方は手数料も安く、講習時間も短いので、安全運転を心がけて優良運転者を目指しましょう。

免許更新は5年に一度の大切な手続きです。期限切れにならないよう、余裕を持って手続きをしてくださいね。安全運転で、素敵なカーライフを送りましょう!

「準備万端は成功の半分」 – ベンジャミン・フランクリン

しっかりと準備をして臨めば、免許更新も怖くありません。みなさんの免許更新が無事に完了することを、心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次