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函館市パスポート申請の窓口はどこ?渡島総合振興局へ

こんにちは♪『ローカログ』函館エリア担当のライター・はるなです。最近、久しぶりに海外旅行の計画を立てている友人から「函館でパスポートってどこで申請できるの?」って聞かれて、わたしも改めて調べてみたんです。函館市でパスポートを申請する場合、実は市役所ではなく渡島総合振興局が窓口になっているんですよね。初めてパスポートを作る方や、更新が必要な方に向けて、函館市のパスポート申請について詳しくご案内していきます!

目次

函館市のパスポート申請窓口はどこ?

函館市でパスポートの申請や受け取りをする場合、北海道渡島総合振興局のパスポート窓口を利用することになります。場所は函館市美原4丁目6番16号にある渡島合同庁舎内で、五稜郭駅からは少し距離がありますが、バスやタクシーでアクセスしやすい立地ですよ。

窓口の電話番号は0138-47-9401で、総合案内は0138-47-9400です。事前に確認したいことがある場合は、電話で問い合わせてから訪問するとスムーズですね♪

申請時間と交付時間をチェック

パスポートの申請や受け取りには、それぞれ決められた時間帯があります。スケジュールを立てる際には、この時間をしっかり確認しておくことが大切です!

申請できる時間

パスポートの申請は午前9時から午後4時30分まで受け付けています。ただし土日祝日は閉庁しているので、平日に時間を作って訪問する必要があります。お仕事をされている方は、お昼休みや午後の早い時間帯を利用するといいかもしれませんね。

受け取りできる時間

パスポートの交付(受け取り)は午前9時から午後5時まで対応しています。申請時よりも30分長く対応してくれるので、仕事帰りに立ち寄ることも可能です。こちらも土日祝日はお休みですので、平日のスケジュール調整が必要になります。

ちなみに年末年始(12月29日から1月3日)も閉庁期間となっているので、年末年始に海外旅行を計画している方は、早めに申請しておくことをおすすめします!

パスポート申請に必要な書類

パスポートを申請する際には、いくつかの書類を準備する必要があります。不備があると再度足を運ぶことになってしまうので、事前にしっかりチェックしておきましょう?

新規申請の場合

初めてパスポートを取得する方や、有効期限が切れて再度申請する方は、以下の書類が基本的に必要になります。

  • 一般旅券発給申請書(窓口または外務省のウェブサイトから入手可能)
  • 戸籍謄本または戸籍抄本(発行から6か月以内のもの)
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影したもの)
  • 印鑑(認印で可)

写真は規格が細かく決まっているので、できれば写真店やスピード写真機で撮影することをおすすめします。背景は無地で、正面を向いた無帽の写真が必要です。

更新(切替)申請の場合

すでにパスポートを持っていて、有効期限内に新しいパスポートに切り替える場合は、新規申請とほぼ同じ書類が必要ですが、現在お持ちのパスポートも必ず持参してください。有効期限が1年未満になったら更新申請が可能になります。

申請から受け取りまでの流れ

パスポートの申請から受け取りまでは、だいたい1週間から10日程度かかるのが一般的です。急ぎで必要な場合でも、最低でも1週間は見ておいた方が安心ですよ。

ステップ内容所要時間
1. 申請必要書類を持って渡島総合振興局のパスポート窓口へ30分~1時間程度
2. 審査提出書類の確認と審査が行われる約1週間
3. 交付通知パスポートができあがると通知が届く
4. 受取交付通知書と手数料を持参して窓口で受け取る15分程度

受け取りの際には、申請時に渡される交付予定日を記載した書類(受領証)と、手数料が必要になります。手数料は10年用が16,000円、5年用は11,000円(12歳未満は6,000円)で、収入印紙と北海道収入証紙で支払います。

函館市でパスポート申請する際のポイント

平日しか受付していないので要注意

渡島総合振興局のパスポート窓口は、土日祝日がお休みです。平日のお仕事がある方は、午前中や午後の早い時間に有給を使って訪問するか、お昼休みを活用するなど工夫が必要かもしれません。申請だけでも30分から1時間程度はかかるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします!

写真は事前に準備しておこう

パスポート用の写真は規格が厳しいので、自撮りやスマホで撮った写真は使えないことがほとんどです。写真店やショッピングモールにあるスピード写真機で撮影しておくとスムーズですよ。函館市内にも何か所か証明写真が撮れる場所があるので、事前に準備しておきましょう♪

戸籍謄本は本籍地でしか取れない

パスポート申請に必要な戸籍謄本は、本籍地のある市町村役場でしか発行してもらえません。函館市に住んでいても本籍が別の市町村にある場合は、郵送で取り寄せることもできますが時間がかかります。旅行の予定が決まったら、早めに準備を始めるといいですね。

未成年者の申請には親権者の同意が必要

20歳未満の方がパスポートを申請する場合、親権者(通常は両親)の同意が必要になります。申請書に親権者の署名欄がありますので、必ず記入してから窓口に提出してください。できれば親子で一緒に窓口に行くと安心です。

函館市民の声

渡島総合振興局は五稜郭エリアにあるので、アクセスは便利でした。申請時は混んでいたけど、受け取りはスムーズで10分くらいで終わりました。女性/30代後半/会社員

初めてのパスポート申請で不安でしたが、窓口の職員さんが丁寧に教えてくれて助かりました。写真のサイズだけ注意が必要ですね。男性/20代前半/学生

オンライン申請も検討してみて

最近では、パスポートのオンライン申請も一部で可能になってきています。マイナンバーカードを持っている方は、オンラインで申請手続きの一部を済ませられる場合もあるので、渡島総合振興局のホームページや外務省のウェブサイトで最新情報をチェックしてみてください。それでも受け取りは窓口に行く必要があるので、完全にオンラインで完結するわけではありませんが、申請の手間は少し省けるかもしれませんね。

余裕を持った準備が海外旅行の第一歩

函館市でパスポートを申請する場合、渡島総合振興局のパスポート窓口が唯一の申請場所です。平日のみの受付で、申請から受け取りまで約1週間かかることを考えると、海外旅行の予定が決まったら早めに動き出すことが大切ですね。必要書類をしっかり準備して、スムーズに手続きを進めましょう。

函館から新千歳空港や羽田空港経由で世界中に飛び立てる時代、パスポートは夢を広げる大切な一冊になります。わたしも次の旅行が楽しみになってきました!みなさんも素敵な旅の準備を、函館からスタートさせてくださいね♪

曇り空の上には、いつだって青空がある

これはわたしの座右の銘でもあるのですが、パスポートを手にする瞬間って、新しい世界への扉が開く瞬間でもありますよね。準備は少し面倒かもしれないけれど、その先には素敵な出会いや経験が待っているはず。函館からみなさんの新しい冒険がスタートすることを、心から応援しています。それでは、今日も函館で素敵な一日を!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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