こんにちは♪ 『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです。小学生の娘を持つ専業主婦として、京都での出産体験を元に、みなさんにお役立ち情報をお届けしています。
妊娠後期に入ると、「陣痛が来た時にどうしよう?」って不安になりませんか?特に家族が仕事で不在の時間帯や、夜中に陣痛が始まったらと思うと、心配になりますよね。そんな時に頼りになるのが、京都市で利用できる陣痛タクシーサービスなんです。
京都市で利用できる陣痛タクシーサービスとは
京都市で陣痛タクシーを検討しているママたちに、まずはサービスの基本的な内容をご紹介しますね。陣痛タクシーは、妊娠中の急な移動をサポートしてくれる専用のタクシーサービスです。
事前登録制で24時間365日対応してくれるのが最大の特徴で、陣痛や破水などの緊急時に優先的に配車してもらえます。研修を受けたドライバーさんが対応してくれるので、安心して利用できるのも嬉しいポイントです♪
京都市内では、都タクシーの「こうのとりコース」や第一交通の「ママサポートタクシー」、山城ヤサカ交通などが主なサービス提供会社となっています。どの会社も登録は無料で、通常のタクシー料金で利用できるのが基本です。
京都市の陣痛タクシー主要会社の特徴
都タクシー「こうのとりコース」
京都市内で最も知名度が高い陣痛タクシーサービスです。妊娠中の方から15歳までのお子様にご利用いただけるサービスとして展開されています。
- 会員登録は無料
- 迎車料金+メーター料金でご利用可能
- 子育てタクシー専用研修を受けたドライバーが対応
- 24時間365日対応
都タクシーは京都市内での実績も豊富で、多くのママたちが利用している安心感があります。ただし、繁忙期や悪天候時は配車に時間がかかる場合もあるので、余裕を持った連絡が大切ですね。
第一交通「ママサポートタクシー」
第一交通産業が提供するママサポートタクシーは、バスタオルや防水シートを準備してくれるのが特徴です。自宅に準備がなくても安心して利用できます。
- 助産師による研修を受けたドライバーが対応
- ママサポート救急セット(バスタオル・防水シート・使い捨てビニール手袋等)を携帯
- 京都市(西京区・中央区・南区)、向日市が対象エリア
- 買い物代行サービスも利用可能
山城ヤサカ交通
京都府南部を中心にサービス展開している山城ヤサカ交通は、140台の車両でカバーしている実績のある会社です。助産師による社内講習を受講修了したドライバーが必ず迎車にあたるので、緊急事態にも冷静に対応してくれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 迎車料金(200円)+メーター料金 |
| 車両台数 | 140台 |
| 対応エリア | 京田辺市/城陽市/井手町/木津川市/精華町 |
| 登録方法 | 登録フォームまたは電話(0774-62-3535) |
京都市の陣痛タクシー料金システム
京都市で陣痛タクシーを利用する際の料金は、通常のタクシーと同じメーター料金制です。特別な追加料金はかからないので、経済的な負担を気にせず利用できるのが嬉しいですね。
| 車種 | 初乗り料金 | 加算料金 |
|---|---|---|
| 普通車 | 500円(1.0kmまで) | 100円(279mごと) |
| 大型車 | 520円(1.0kmまで) | 100円(217mごと) |
| 特定大型車 | 540円(1.0kmまで) | 100円(195mごと) |
例えば、病院まで2キロの距離だった場合、普通車なら約1,000円程度(時間距離併用料金含む)が目安になります。深夜・早朝時間帯(22時〜5時)は割増料金となりますが、緊急時には料金より安全を優先したいものです。
万が一シートを汚してしまっても、クリーニング代などの費用は請求されないのが一般的です。そういった配慮があると、安心して利用できますよね♪
実際の利用者の口コミと評判
京都市の陣痛タクシーを実際に利用したママたちの声を見てみると、様々な体験談があります。良い口コミもあれば、改善してほしい点もあるのが正直なところです。
良かった口コミ
破水してからだったのでタオルを敷いていたのですが、「もし汚れても気にしなくていいですよ」と声をかけてもらって安心しました。対応も丁寧でスムーズに配車してもらえました。
深夜2時に高位破水したのですが、電話したらすぐに来てくれました。深夜だったからかもしれませんが、都タクシーを利用して良かったです。
午前7時頃で雨もふっていましたが、電話したら五分ほどで来ていただきました。右京区住みですが、迅速に対応してもらえて感謝しています。
気になった口コミ
一方で、「呼んでも来れない」「長時間待った」「電話がつながらない」といったネガティブな口コミも見つかりました。特に繁忙期や悪天候時は、どうしても配車に時間がかかってしまうことがあるようです。
また、受付の対応について「上から目線・ダルそうな対応で不愉快になった」という声もありましたが、これは個人差があるようで、「普通に丁寧だった」という意見もありました。
京都市で陣痛タクシーを上手に活用するコツ
京都市で陣痛タクシーをスムーズに利用するために、知っておきたいポイントをまとめてみました。これらのコツを押さえておけば、いざという時に慌てずに済みますよ!
早めの事前登録が大切
陣痛タクシーは事前登録制なので、出産予定日の1ヶ月前までには登録を済ませておきましょう。登録には数日から1週間程度かかる場合があるので、余裕を持った準備が重要です。
複数の会社に登録しておく
万が一、第一希望の会社が配車できない場合に備えて、複数の陣痛タクシー会社に登録しておくことをおすすめします。選択肢があると、安心感が違いますよね。
混雑時間を避けた電話連絡
タクシー会社への電話は朝夕の混雑時を避けて、昼間の時間帯にかけると丁寧に対応してもらえます。登録や問い合わせの際は、この点を意識してみてください。
必要な準備物
- 大きめのバスタオルまたはレジャーシート
- 産院の診察券・母子手帳
- 入院準備バッグ
- タクシー会社の専用電話番号(電話帳に登録しておく)
利用時の注意点とマナー
陣痛タクシーを利用する際は、いくつかの注意点を守って、気持ち良くサービスを受けたいものです。
必ず産院に連絡してから
陣痛が始まったら、まずは産院に連絡して指示を仰いでください。産院の指示なしには送迎できない場合があるので、この順序は守りましょう。
登録した電話番号からの連絡
陣痛タクシーの専用回線は、登録した電話番号からでないと繋がりません。非通知設定の場合は「186」を押してから電話番号をダイヤルしてくださいね。
出産予定日を過ぎたら再登録
出産予定日から1ヶ月を過ぎると専用回線が使えなくなります。予定日を過ぎて出産となった場合は、あらためて登録手続きが必要になります。
まとめ:安心して出産を迎えるために
京都市で陣痛タクシーを利用する際のポイントをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?事前の準備と情報収集が、安心して出産を迎えるためのカギになります。
複数の会社への登録、早めの手続き、必要な準備物の確認など、できることから始めてみてください。わたし自身も娘を出産した時は、こういったサービスがあることで心の支えになりました。
出産は人生の大きなイベントです。少しでも安心して、その時を迎えられるよう、陣痛タクシーサービスをうまく活用してくださいね♪ みなさんの出産が安全で素晴らしいものになりますよう、心から願っています。
小さな一歩が未来を変える
– 私の座右の銘
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。京都での子育てライフが、みなさんにとって素敵な思い出になりますように。何か気になることがあれば、いつでも『ローカログ』をチェックしてくださいね!


















