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京都市立京都堀川音楽高等学校とは?偏差値・倍率・進学実績を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです😊 みなさん、お子さんの進路について考え始めると「本当にこの学校で大丈夫かな?」って、ちょっとドキドキしませんか? 今回は、京都市立京都堀川音楽高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などを調べてまとめてみました。 音楽が大好きなお子さんを持つ親御さんや、将来は音楽の道に進みたいと考えている中学生のみなさんの参考になればうれしいです。

目次

京都市立京都堀川音楽高等学校ってどんな学校?

京都市立京都堀川音楽高等学校は、日本で唯一の音楽科単独の公立高校なんです。 昭和23年(1948年)に創設され、70年以上の歴史を誇る伝統校。 京都市中京区の二条城のすぐ近くにあり、地下鉄「二条城前」駅から徒歩2分というアクセスの良さも魅力ですね。

全国から音楽を愛する生徒たちが集まり、これまでに国内外で活躍する音楽家をたくさん輩出してきました。 学校には国内最高水準の音響を誇るホールや、なんと36ものレッスン室が完備されているんですよ。 音楽を本気で学びたい子にとっては、まさに夢のような環境ですよね!

京都堀川音楽高校の偏差値はどれくらい?

気になる偏差値ですが、京都堀川音楽高校の偏差値はおおよそ50〜56と言われています。 一般的な学力水準としては標準から中堅レベルに位置しますね。 ただし、音楽高校ならではの特徴として、学科試験だけでなく実技試験の結果が合否に大きく影響します。

専攻は声楽、ピアノ、弦楽、管楽、打楽、作曲、楽理の7つ。 それぞれの専攻ごとに実技検査が行われるので、日頃から演奏技術を磨いておくことが大切です。 「うちの子、勉強はそこそこだけど音楽は本当に好きで…」という場合でも、チャレンジする価値は十分にありますよ◎

入試倍率はどのくらい?

入試の倍率についても調べてみました。 前期選抜での募集が100%で、定員は40名。 過去数年の倍率を見てみると、以下のような推移になっています。

年度前期倍率
令和7年度1.15倍
令和6年度1.05倍
令和5年度1.13倍

倍率は1.05〜1.20倍程度で推移しており、極端に高い競争率ではないことが分かります。 とはいえ、実技試験があるぶん、しっかりとした準備が必要ですね。 公立高校なので、私立の音楽高校と比べて学費を抑えられるのも、親御さんにとってはうれしいポイントではないでしょうか♪

進学実績がすごい!国公立芸大への進学者多数

京都堀川音楽高校の進学実績は、本当に目を見張るものがあります。 特に東京藝術大学や京都市立芸術大学への合格者数は、毎年安定して高い水準を維持しています。 令和6年度の卒業生を見ると、東京藝術大学に9名、京都市立芸術大学に13名が合格しているんですよ!

過去5年間の主な進学実績をまとめてみました。

国公立大学への進学実績

  • 東京藝術大学:毎年4〜9名が合格
  • 京都市立芸術大学:毎年9〜13名が合格
  • 愛知県立芸術大学への合格者も
  • 大阪教育大学、京都教育大学への進学実績あり

私立大学への進学実績

  • 東京音楽大学:毎年5〜8名が合格
  • 大阪音楽大学:毎年9〜18名が合格
  • 同志社女子大学:毎年7〜12名が合格
  • 桐朋学園大学、武蔵野音楽大学、神戸女学院大学なども

1学年40名という少人数制でありながら、これだけの進学実績を出しているのは本当にすばらしいですよね。 音楽の道を志す生徒にとって、確かな進路実現が期待できる環境が整っています。

海外留学の実績も!世界で活躍する先輩たち

さらに驚くのは、海外の名門音楽院への留学実績です。 パリ国立音楽院、ジュネーブ高等音楽院(スイス)、チェコのヤナーチェク音楽院など、世界トップレベルの音楽教育機関へ進学する卒業生もいるんです。

卒業生の中には、ベルギー王立モネ歌劇場管弦楽団で活躍する方や、日本センチュリー交響楽団のヴィオラ奏者として活躍する方、ウィーン国立音大で学ぶ方など、国内外で輝かしいキャリアを築いている方がたくさん。 「堀音で学んだことが今の自分の土台になっている」という声も多いそうですよ😊

充実したカリキュラムと学校生活

京都堀川音楽高校では、生徒一人ひとりの個性と才能を最大限に伸ばすための指導が行われています。 各専攻において充実した講師陣による個人指導が受けられるのも大きな魅力。 プロの演奏家から直接学べる機会は、とても貴重ですよね。

2年生全員でヨーロッパ研修旅行

なんと、2年生は全員でヨーロッパ研修旅行に行くんです! チェコのヤナーチェック音楽院での個人レッスンや、現地での演奏会、オペラ鑑賞など、本場のクラシック音楽に触れる貴重な体験ができます。 多くの優れた音楽に接することで、自分の感性や能力を高められるんですね。

コンクールでの受賞実績も豊富

在校生たちのコンクール受賞実績も輝かしいものがあります。

  • フルート部門 高校の部 全国大会 第1位
  • 声楽部門 高校の部 全国大会 第2位
  • ピアノ部門 高校の部 全国大会 横浜市長賞
  • ピアノ部門・バイオリン部門で各種大会入賞多数

日々の学びが確実に実を結んでいることが、こうした結果からも伝わってきますね。

公立だから学費も安心

音楽を本格的に学ばせたいけれど、私立の音楽高校は学費が心配…という親御さんも多いのではないでしょうか。 京都堀川音楽高校は公立高校なので、私立と比較して学費を大幅に抑えることができます。 専門的な音楽教育を受けながらも、経済的な負担を軽減できるのは大きな安心材料ですよね。

全国から生徒を受け入れているため、京都府外からの受験も可能です。 「音楽を本気で学びたい」という熱意を持ったお子さんには、ぜひ検討していただきたい選択肢のひとつです✨

受験を考えている方へのアドバイス

京都堀川音楽高校を目指すなら、学科の勉強と並行して、専攻する楽器や声楽の実技をしっかり磨いておくことが大切です。 学校説明会やオープンスクールに参加して、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ。

学校の公式サイトでは、過去の説明会情報や受検に関する詳しい案内が掲載されています。 不明な点があれば、学校の教務部に直接問い合わせることもできます。 わたしも娘が小学生なので、将来の進路選びの参考にいろいろ調べてみましたが、こんなにすてきな学校が京都にあるなんて、ちょっと誇らしい気持ちになりました!

まとめ

京都市立京都堀川音楽高等学校は、日本で唯一の音楽科単独の公立高校として、70年以上にわたり多くの音楽家を育ててきました。 偏差値は50〜56程度、倍率も1.05〜1.20倍と比較的落ち着いており、何より東京藝術大学や京都市立芸術大学をはじめとする名門音楽大学への進学実績が光ります。 音楽を愛するお子さんの夢を応援するなら、ぜひ選択肢のひとつとして検討してみてくださいね。

「小さな一歩が未来を変える」— 作者不詳

今日という日に踏み出す一歩が、きっとお子さんの輝かしい未来につながっています。 音楽の道は決して平坦ではないかもしれませんが、好きなことに向かって進む姿は何よりも美しいもの。 みなさんの夢が叶いますように、心から応援しています! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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