こんにちは♪ 『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです。京都の街中で子育てをしながら、地元のステキな情報を発信しています。今日は「子どもの進路選び」に悩むママたちの味方になれたらいいな、という思いで記事をまとめてみました。
みなさんは、平安女学院高等学校ってご存じですか?御所のすぐそばにある、とても歴史のある女子校なんです。わたしも娘の将来を考えるなかで気になって調べてみたのですが、調べれば調べるほど魅力がいっぱい😊 今回は偏差値や進学実績、倍率など、気になるポイントをたっぷりお伝えしますね!
平安女学院高等学校ってどんな学校?
平安女学院高等学校は、京都市上京区にある私立の中高一貫校です。地下鉄烏丸線の丸太町駅から徒歩約3分という好立地で、通学のしやすさもバッチリ。キリスト教精神を教育の柱としていて、毎朝の礼拝や聖書の授業を通して、心の成長も大切にしてくれる学校なんですよ。
さらに、ユネスコスクールの加盟校でもあり、海外交流や留学制度も充実しているんです。グローバルな視野を持った女性を育てたいというご家庭にはぴったりですね。口コミを見ると、「歴史がある素晴らしい学校」「女子校ならではのことができて楽しい」「先生との距離が近い」という声がたくさんあって、在校生の満足度がとても高い印象を受けました。
平安女学院高等学校の偏差値をチェック!
さて、気になる偏差値についてお話しますね。平安女学院高等学校は4つのコースがあり、それぞれ目指す進路や学びの特色が異なります。偏差値もコースによって違うので、お子さんの目標に合わせて選べるのがうれしいポイントです。
| コース名 | 偏差値(専願) | 偏差値(併願) |
|---|---|---|
| 立命館進学(RS)コース | 55 | 58 |
| エクスパート特進(ES)コース | 53 | 56 |
| アグネスグローバル総合進学(AS)コース | 48 | 52 |
| 幼児教育進学(CS)コース | 48 | 52 |
立命館進学コースの偏差値が高めですが、それ以外のコースは比較的チャレンジしやすいラインになっています。「無理せず自分に合った環境で学びたい」という子にも門戸が開かれているのは安心ですね。
4つのコースの特色を紹介
それぞれのコースには、将来の夢や目標に合わせた学びが用意されています。
- 立命館進学(RS)コース:立命館大学や立命館アジア太平洋大学への進学を前提としたコース。内部推薦で進学できるので、受験のプレッシャーを軽減しながら高校生活を充実させられます。
- エクスパート特進(ES)コース:国公立大学や難関私立大学合格を目指すコース。ハイレベルな学力を身につけたい子にぴったりです。
- アグネスグローバル総合進学(AS)コース:国語・英語に重点をおいた学びができるコース。文理にとらわれない柔軟なカリキュラムが魅力です。
- 幼児教育進学(CS)コース:保育士や幼稚園教諭、小学校教諭を目指す子のための専門コース。検定試験にも積極的にチャレンジできます。
「将来の夢がはっきりしている子」も「まだ模索中の子」も、自分に合ったコースを選べる仕組みがうれしいですね!
平安女学院高等学校の進学実績がすごい!
進学実績も気になるところですよね。2025年度入試(2024年度卒業生140名)の合格実績を見てみると、とても充実した結果が出ていました。
関関同立への合格実績
特に注目したいのが、立命館大学への合格者数。なんと76名もの生徒が合格しています!これは立命館進学コースからの内部推薦が中心ですが、卒業生の約半数以上が立命館に進学していることになりますね。
ほかにも関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)を合わせると、約83名が合格。全体のおよそ6割近くが関関同立に進学しているというのは、かなり高い実績ではないでしょうか。
幅広い進路選択が可能
関関同立以外にも、さまざまな大学への合格実績があります。
- 滋賀大学(国公立):1名
- 京都産業大学:9名
- 龍谷大学:1名
- 関西外国語大学:7名
- 京都外国語大学:6名
- 平安女学院大学(内部進学):13名
- 同志社女子大学、京都女子大学、武庫川女子大学など女子大への進学も多数
語学系や女子大、美術・医療系など、多彩な進路を選べるのも平安女学院ならではの強みです。進路指導では一人ひとりに寄り添った面談を実施してくれるそうで、「先生の支援が手厚い」という声も多く聞かれました✨
平安女学院高等学校の倍率は?
「入試の倍率ってどのくらいなんだろう?」と心配されるママも多いですよね。平安女学院高等学校の倍率は、コースや入試方式によって異なりますが、全体的には比較的穏やかな数字になっています。
| コース | 倍率(目安) |
|---|---|
| 立命館進学(RS)コース | 1.0~1.3程度 |
| エクスパート特進(ES)コース | 1.0~1.1程度 |
| アグネスグローバル総合進学(AS)コース | 1.0~1.3程度 |
| 幼児教育進学(CS)コース | 1.0程度 |
特に推薦入試では倍率がほぼ1.0というケースも多く、内申点をしっかり取っておけば安心して受験に臨める環境です。「極端な競争率にならない」のは、受験生にとってもご家族にとっても心強いですよね。
入試方式も選べる安心感
入試は推薦・専願・併願と複数の方式があり、3教科(国語・数学・英語)での受験が基本です。推薦と専願では面接も実施されるので、学力だけでなく人柄も見てもらえるチャンスがあります。「テストだけで決まるのはちょっと不安」という子にも、きちんとアピールの場があるのはうれしいポイントですね。
平安女学院高等学校の魅力をもっと深掘り!
立命館大学の「京都唯一の提携校」
実は平安女学院は、京都で唯一の立命館大学提携校なんです。立命館進学コースに入れば、立命館大学の文系学部への内部推薦が受けられます。大学受験のプレッシャーから解放されて、高校生活を思いっきり楽しみながら学力を伸ばせるのは大きな魅力ですよね。
「受験勉強に追われるよりも、部活動や課外活動にも力を入れたい」「のびのびと高校生活を送ってほしい」というご家庭には、ぴったりの選択肢ではないでしょうか😊
充実した進路サポート体制
進路指導も手厚いと評判です。ガイダンスや講演会、模擬試験が年間を通して計画的に実施されていて、生徒が主体的に進路を考えられるようサポートしてくれます。学習室では自習スペースが用意されており、夜20時まで残って勉強できる環境も整っているんですよ。
総合型選抜や学校推薦型選抜、一般選抜と幅広い入試方式に対応しているので、「自分に合った入試スタイル」で大学受験にチャレンジできます。
生徒の声から見える学校の雰囲気
在校生や卒業生の口コミを見ると、ポジティブな感想がたくさんありました。「楽しい青春を送れている」「友人も先生方も素敵な方ばかり」「行き過ぎない自由がある」「先生との距離が近くてコミュニケーションが取りやすい」など、温かい学校の雰囲気が伝わってきます。
女子校ならではの安心感や、お互いの個性を認め合える環境があるのも素敵ですね。部活動では体操部が有名で、私立ならではのユニークな部活もあるそうです♪
受験を検討されているみなさんへ
ここまで、平安女学院高等学校の偏差値・進学実績・倍率についてお伝えしてきました。調べてみて感じたのは、「一人ひとりの夢や目標に寄り添ってくれる学校」だということ。
立命館大学への内部進学を目指す子も、国公立や難関私大にチャレンジしたい子も、保育士や幼稚園の先生になりたい子も、それぞれの道を応援してくれる体制が整っています。偏差値や倍率だけで学校を選ぶのではなく、「どんな高校生活を送りたいか」「どんな未来を描いているか」を親子で話し合うことが大切ですね。
京都の中心部という恵まれた立地で、歴史あるキリスト教精神のもと、心も学力も成長できる平安女学院高等学校。気になった方は、ぜひオープンキャンパスや学校説明会に足を運んでみてくださいね!きっと、お子さんの輝く未来への第一歩が見つかるはずです✨
今日の名言
最後に、いつもの名言コーナーです♪
「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。」
― アルベルト・アインシュタイン
偏差値や進学実績も大切だけど、本当に大切なのは「どんな人間に成長できるか」ということなのかもしれませんね。わたしの座右の銘は「小さな一歩が未来を変える」。お子さんの進路選びという大きな一歩が、きっと素敵な未来につながりますように。今日も読んでくださってありがとうございました!『ローカログ』のすみれでした😊

















