こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ みなさん、お子さんの高校選びって、本当に悩みますよね。今回は、京都市中京区にある京都府立朱雀高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などの気になる情報をたっぷりお届けします!
わたし自身、小学生の娘を持つ母として「この先、どんな高校に進むのかな」と考えることが増えてきました。そんな同じ目線で、みなさんの学校選びのお手伝いができればうれしいです😊
京都府立朱雀高等学校の基本情報をチェック!
まずは京都府立朱雀高等学校の基本情報から見ていきましょう。この学校は明治37年に女学校としてスタートした、なんと120年以上の歴史を持つ伝統校なんです!
場所は京都市中京区西ノ京式部町1にあり、JR嵯峨野線・地下鉄東西線「二条駅」から徒歩約5分という抜群のアクセスが魅力です。二条城も近く、京都らしさを感じられる素敵なロケーションですよね。
通称は「すざく」。全日制・定時制・通信制の3つの課程を併設しているのは、実は京都府内でここだけなんです!それぞれのライフスタイルに合わせた学び方ができるのは、大きな強みですね。
気になる偏差値はどのくらい?
受験を考えるとき、まず気になるのが偏差値ですよね。京都府立朱雀高等学校の全日制普通科の偏差値は45前後となっています。
過去5年間の偏差値推移を見ても、2020年から2024年までずっと安定して45をキープしているので、難易度が大きく変動する心配は少なそうです。「背伸びしすぎず、でもしっかり頑張れる」そんなちょうどいいレベル感ではないでしょうか?
京都府内の公立高校の平均偏差値は約50.6ですので、朱雀高校はその少し下あたりに位置しています。勉強が得意な子だけでなく、これから伸びていきたいと思っている子にも門戸が開かれている印象です。
入試倍率の傾向を見てみよう
入試倍率も受験生にとっては重要なポイントですよね。京都府立朱雀高等学校の入試は、前期選抜と中期選抜の2回に分かれています。
前期選抜の倍率
前期選抜にはA方式とB方式があります。2024年度のA方式は約2.8倍、B方式は1.0倍でした。A方式は募集人数が限られているぶん、人気が集まりやすい傾向があります。
中期選抜の倍率
中期選抜の2024年度倍率は0.86〜0.99倍程度でした。ここ数年を見ると、中期選抜は比較的落ち着いた倍率が続いています。
ただし、倍率が1倍を下回っているからといって必ず合格できるわけではありません。基礎学力をしっかり身につけて、万全の準備で臨むことが大切ですね!
進学実績はどうなってる?
卒業後の進路も、学校選びの大事なポイントですよね。京都府立朱雀高等学校の進学実績を見てみましょう!
主な進学先の内訳
全日制課程の卒業生の進路は、おおよそ以下のような割合になっています。
- 私立大学への進学:約30%
- 専門学校への進学:約30%
- 短期大学への進学:約5%
- 就職やその他の進路:約35%
私立大学の主な進学先としては、佛教大学や京都先端科学大学(旧・京都学園大学)などが挙げられます。地元京都の大学に強いパイプがあるのは心強いですね。
多様な進路選択が可能
通信制課程も含めた過去の実績では、大阪大学や滋賀大学、奈良県立大学などの国公立大学への進学者も輩出しています。また、京都外国語大学や立命館大学、大阪音楽大学など、幅広いジャンルの大学への進学実績があります。
専門学校への進学も充実しており、京都府医師会看護専門学校や京都コンピュータ学院など、即戦力として社会で活躍できる道も開かれています。「大学だけが正解じゃない」という多様な価値観を大切にしている学校だと感じます✨
部活動も見逃せない!全国レベルの活躍
朱雀高校といえば、部活動の活躍も注目ポイントです!特にすごいのがボート部で、なんと全国高校総体で3位に輝いた実績があるんです。
ほかにもウェイトリフティング部やアスリート部が全国大会に出場するなど、運動部の活躍が光っています。さらに、2025年には軽音楽部が「全国高等学校軽音楽部対抗バンドバトル」の決勝に進出したという嬉しいニュースも!
部活動の種類も豊富
部活動の種類はとっても豊富で、体育系・文化系合わせてたくさんの選択肢があります。
- 体育系:バドミントン部、卓球部、バスケットボール部、サッカー部、ソフトテニス部、陸上部、体操部、ダンス部、ボート部など
- 文化系:吹奏楽部、軽音楽部、演劇部、美術部、書道部、茶道部、料理部、ESS、コンピュータ部など
さらに「ボランティア部」というユニークな部もあり、校内外のボランティア活動に積極的に参加しているそうです。自分に合った部活動がきっと見つかりますよ♪
校風・雰囲気はどんな感じ?
学校選びで意外と大切なのが、校風や雰囲気ですよね。実際に通っている生徒さんや保護者の方の声を見ると、朱雀高校は「自由な校風」が特徴のようです。
「一人一人の個性が発揮できる高校です。同級生もとても仲が良いです。」(在校生)
「オープンキャンパスで生徒の様子や学校の雰囲気、先生方のイメージがとても良く、朱雀高校に決めました。」(保護者/女性)
「朱雀プライド計画」という学校改革も進められており、学習や進路に対する意識が高まっているという声も聞かれます。自由な中にもしっかりとした軸がある、そんな学校なんですね。
先生との距離が近い
口コミでよく見られるのが「先生が親身になってくれる」という声。質問に行くと丁寧に教えてくれたり、進路相談に熱心に乗ってくれたりと、生徒一人ひとりをしっかり見てくれる環境があるようです。
「平凡の偉大さに徹せよ」という校訓も、なんだかほっこりしますよね。派手さはなくても、日々の積み重ねを大切にする姿勢が伝わってきます。
出身有名人もいるんです!
朱雀高校からは、各界で活躍する有名人も輩出しています。
- 野川由美子さん(俳優)
- 白岩玄さん(小説家)
- 田岡俊次さん(軍事評論家)
- 桜井鐘吾さん(元サッカー選手)
俳優から作家、評論家、スポーツ選手まで、本当に多彩ですね!こうした先輩たちの存在は、在校生にとっても大きな励みになるのではないでしょうか😊
アクセス・通学のしやすさ
最後に、通学のしやすさについてもまとめておきますね。
| 交通手段 | 最寄り駅・バス停 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 電車 | JR嵯峨野線・地下鉄東西線「二条駅」 | 徒歩約5分 |
| バス | 市バス「千本旧二条」「丸太町智恵光院」 | 徒歩約5分 |
二条駅周辺は商業施設も充実していて、近年ますます発展しているエリアです。通学の行き帰りに便利なお店も多く、放課後の時間も楽しめそうですね。二条城も近いので、京都らしい風情を感じながら通学できるのも素敵なポイントです。
京都府立朱雀高等学校を検討中のみなさんへ
ここまで、京都府立朱雀高等学校の偏差値・進学実績・倍率を中心に、さまざまな情報をお届けしてきました。120年以上の歴史を持ちながら、「朱雀プライド計画」で新しい風も取り入れている伝統と革新が共存する学校です。
全日制・定時制・通信制の3課程を持つ柔軟さ、全国レベルで活躍する部活動、そして駅から徒歩5分という好立地。お子さんの個性や希望に合わせて、ゆったりと高校生活を送れる環境が整っていると感じました。
気になった方は、ぜひオープンキャンパスに足を運んでみてくださいね。実際に学校の雰囲気を感じることで、きっと新しい発見があるはずです!
「小さな一歩が、やがて大きな道となる。」 — 作者不詳
高校選びは、お子さんの未来への大切な一歩。焦らず、じっくりと情報を集めながら、親子で一緒に考えてみてくださいね。みなさんの高校選びがうまくいくことを、心から願っています♪ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


















