『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

北九州市の百人一首事情!地元かるた会から大会情報まで徹底ガイド

みなさん、こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。今日は北九州市で盛り上がりを見せている百人一首について、地元在住のぼくが詳しくご紹介していきたいと思います。実は北九州市って、競技かるたがとても盛んな地域なんですよ♪

百人一首といえば、お正月に家族で楽しむイメージが強いかもしれませんが、北九州市では一年を通じて様々な形で親しまれています。競技かるたの本格的な大会から、気軽に参加できる体験イベントまで、幅広い年代の人たちが楽しめる環境が整っているんです。

目次

北九州市の競技かるた事情

北九州市では、競技かるたが非常に活発に行われているのが特徴です。地域には複数のかるた会があり、それぞれが独自の活動を展開しています。

まず注目したいのが「北九州かるた会」です。この会は福岡県かるた協会に所属しており、定期的に練習会を開催しています。初心者から経験者まで、幅広いレベルの参加者を歓迎しているのが魅力的ですね!参加費は会場使用料として一人100円程度と、とてもリーズナブルになっています。

さらに「みそひと会」という競技かるたグループも活動しています。こちらは主に土曜日に練習会を行っており、全日本かるた協会の登録会として正式に認定されているんです。会員数は少数精鋭ですが、マナーの良いかるた会を目指しているという姿勢が素晴らしいと思います。

年間を通じた大会開催

北九州市では、定期的に競技かるたの大会が開催されています。特に注目すべきは「小倉百人一首競技かるた北九州大会」です。この大会は年に一度、5月頃に開催されており、CDE級やシニア級の部などに分かれて熱戦が繰り広げられます。

参加資格は福岡県かるた協会傘下の登録会所属者、または福岡県在住・在勤・在学者となっており、地域に根ざした大会として親しまれています。会場は市立浅生スポーツセンターなど、アクセスの良い施設で開催されることが多いんですよ。

全日本かるた協会の後援事業としても認定されているため、競技かるた界でも注目度の高い大会となっています。レベルの高い選手たちが一堂に会する、まさに北九州市が誇る文化イベントといえるでしょう。

教育現場での百人一首

北九州市周辺の教育現場でも、百人一首は重要な位置を占めています。福岡県高等学校芸術・文化連盟では、小倉百人一首かるた部門が設けられており、競技かるたの普及と選手たちの技術力向上を年間活動目標としているんです。

高校生たちの取り組みは本当に熱心で、1試合2時間という長丁場を、静寂の中で集中力を切らすことなく戦い抜く姿は圧巻です。優雅な和歌の世界とは異なり、畳の上とは思えないほどの躍動感と熱気に満ちた競技になっています。

全国高等学校選手権大会では、個人戦で2000名を超える選手が参加する中、福岡県勢からも多数の入賞者を輩出しているのが自慢です♪福岡県かるた協会の指導のもと、年々レベルが向上しているのを実感しています。

年間行事とイベント

教育現場では、以下のような年間行事が組まれています:

  • 10月:福岡県高文祭小倉百人一首競技かるた選手権大会福岡県予選
  • 12月:技術講習会
  • 12月:全九州高等学校総合文化祭での競技実施
  • 7月:全国大会技術講習会

これらのイベントは、アクシオン福岡の多目的アリーナや筑紫女学園高校など、設備の整った会場で開催されています。参加する学生たちにとって、貴重な経験と成長の機会になっているんですね。

一般向け体験イベント

競技レベルの話だけでなく、一般の人たちが気軽に参加できるイベントも北九州市では開催されています。北九州学術研究都市学術情報センターでは、「百人一首とむかしの遊び」という体験イベントが定期的に行われているんです。

このイベントは入退場自由で、誰でも参加可能なのが嬉しいポイントです!午後1時30分から2時15分まで「百人一首をやってみよう!」、午後2時30分から3時30分まで「むかしの遊びを体験しよう!」という2部構成になっています。

未就学児は保護者同伴が必要ですが、申込不要で気軽に参加できるため、家族連れにも人気のイベントです。こういった取り組みが、百人一首の裾野を広げる重要な役割を果たしていると思います。

北九州市ふるさとかるた

北九州市独自の取り組みとして、「北九州市ふるさとかるた」というオリジナルのかるたも作成されています。これは北九州市の歴史や文化に親しみ、それらの良いところを広く伝えることを目的として制作されたものです。

伝統的な百人一首とは異なり、地域の魅力や特色を読み札に込めたこのかるたは、市民にとって身近で親しみやすい存在になっています。地元の子どもたちが郷土への理解を深めるツールとしても活用されているんですよ。

観光客の方々にとっても、北九州市の魅力を知る面白い入り口になっているのではないでしょうか。地域の文化を大切にしながら、新しい形で継承していく試みとして、とても価値のある取り組みだと感じています。

地域コミュニティとの結びつき

北九州市の百人一首文化は、単なる競技や遊びを超えて、地域コミュニティの結びつきを深める役割も担っています。かるた会での活動を通じて、年代を超えた交流が生まれているのを日々感じています。

練習会では、ベテランの方が初心者に優しく指導する光景がよく見られます。競技のルールや札の覚え方だけでなく、礼儀作法や集中力の養い方など、百人一首を通じて学べることは本当に多いんです。

また、大会やイベントの運営には多くのボランティアの方々が関わっており、地域全体で百人一首文化を支えている温かさを感じます。こうした人と人とのつながりこそが、北九州市の百人一首文化の最大の魅力かもしれませんね。

初心者でも始めやすい環境

「百人一首に興味はあるけれど、敷居が高そう…」と思っている方もいるかもしれませんが、北九州市では初心者の方でも安心して始められる環境が整っています。

各かるた会では見学や体験参加を歓迎しており、まずは雰囲気を味わってみることから始められます。用具の貸し出しも行っているため、手ぶらで参加できるのも嬉しいポイントです。経験豊富な指導者の方々が、基本的なルールから丁寧に教えてくれるので安心ですよ♪

競技かるたというと厳しいイメージもありますが、実際には和やかで温かい雰囲気の中で活動が行われています。年齢や経験を問わず、みんなで一緒に楽しめる文化として根付いているのが北九州市の特徴だと思います。

「継続は力なり」

今日は北九州市の百人一首文化について、たっぷりとご紹介させていただきました。競技かるたの本格的な世界から気軽な体験イベントまで、本当に多様な楽しみ方があることがお分かりいただけたでしょうか。みなさんもぜひ、この素晴らしい日本の伝統文化に触れてみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次