こんにちは!『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。先日、わたしの友人から「そろそろ免許更新なんだけど、どこに行けばいいの?」という相談を受けました。確かに、八幡市で免許更新をする際、どこでどんな手続きをすればいいのか、初めてだと戸惑いますよね。今日は、八幡市にお住まいの方が免許更新をスムーズに進められるよう、詳しくご案内していきます♪
八幡市で免許更新ができる場所はここ!
まず気になるのが「どこで更新できるの?」ということですよね。実は八幡市内では、条件によって更新できる場所が限られているんです。八幡警察署(八幡市八幡五反田37-8)では、70歳以上で高齢者講習を受講済みの方のみ更新手続きが可能です。受付時間は平日の午前9時から正午、午後1時から5時までとなっています。
それ以外の方は、残念ながら八幡市内では手続きができないため、京都駅前か伏見区の運転免許試験場まで足を運ぶ必要があります。「えっ、市外まで行かなきゃいけないの?」と思われるかもしれませんが、京都駅前なら石清水八幡宮駅から約30分で到着できるので、思ったより近いんですよ。
アクセス抜群!京都駅前運転免許更新センター
多くの八幡市民の方が利用されるのが、京都駅前運転免許更新センターです。場所は下京区烏丸通七条下る東塩小路町707-2、ダイワロイネットホテル京都駅前の1階にあります。ヨドバシカメラの北側といえば、ピンとくる方も多いはず!京都駅から北へ徒歩約4分、地下道でも直結しているので雨の日でも安心です。
石清水八幡宮駅からのアクセス方法をご紹介しますと、まず京阪電車で丹波橋駅まで行き、そこで近鉄京都線に乗り換えて京都駅へ。所要時間は約30〜35分、運賃は560円程度です。朝の通勤ラッシュ時は少し混雑しますが、京都の街並みを眺めながらの移動も、なかなか楽しいものですよ。
京都駅前センターの受付時間
平日と日曜日に開いていますが、土曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので要注意です!受付時間は運転者区分によって異なります。
- 優良運転者(ゴールド免許の方):午前8時30分〜10時30分、午後1時〜3時
- 高齢運転者(70歳以上):午前10時〜11時30分、午後2時30分〜4時
一般運転者や違反運転者、初回更新の方も同様の時間帯で受付していますが、講習時間が長くなるため、時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。
もう一つの選択肢!京都府運転免許試験場
伏見区羽束師古川町にある京都府運転免許試験場も、八幡市民が利用できる更新場所です。こちらは少しアクセスが複雑ですが、駐車場があるので車で行きたい方には便利かもしれません。JR長岡京駅や京阪淀駅から徒歩約25〜30分、もしくは各駅からバスを利用することもできます。
阪急長岡天神駅からは、阪急バス12号系統(免許試験場前行き)が出ています。また、京都市営地下鉄竹田駅からは市バス南2号系統を利用できます。バスの本数は限られているので、事前に時刻表を確認しておくと安心ですね。受付時間は京都駅前センターとほぼ同じですが、平日のみの対応となる手続きもあるので、詳細は事前に確認することをおすすめします。
更新に必要な持ち物をチェック!
さて、更新場所が決まったら、次は持ち物の準備です。忘れ物をすると二度手間になってしまうので、しっかりチェックしていきましょう。
基本的な必要書類
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 運転免許証更新連絡書(はがき)
- 更新手数料(現金でご用意ください)
- 眼鏡・コンタクトレンズ(必要な方のみ)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
証明写真については、京都駅前センターや運転免許試験場では不要ですが、一部の警察署では必要な場合があります。八幡警察署で更新される高齢者の方は、念のため事前に確認されることをおすすめします。
気になる更新手数料はいくら?
更新にかかる費用は、運転者区分によって異なります。全員共通の更新手数料2,500円に加えて、講習手数料がかかります。
| 運転者区分 | 更新手数料 | 講習手数料 | 合計金額 |
|---|---|---|---|
| 優良運転者(ゴールド免許) | 2,500円 | 500円 | 3,000円 |
| 一般運転者 | 2,500円 | 800円 | 3,300円 |
| 違反運転者・初回更新者 | 2,500円 | 1,350円 | 3,850円 |
ゴールド免許の方は3,000円で済むのに対し、違反がある方は3,850円と、850円の差があります。安全運転を心がけることが、お財布にも優しいということですね!
講習時間はどのくらい?
更新手続きには講習の受講が必須です。講習時間は運転者区分によって大きく異なりますので、スケジュールを立てる際の参考にしてくださいね。
- 優良運転者講習(ゴールド免許):30分
- 一般運転者講習(ブルー免許):1時間
- 違反運転者講習(ブルー免許):2時間
- 初回更新者講習(グリーン免許):2時間
ゴールド免許の方は30分で終わるので、お昼休みを利用して更新される方も多いようです。一方、違反運転者や初回更新の方は2時間かかるので、午後半日はお休みを取るなど、余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。
混雑を避けるコツ教えます!
せっかく時間を作って行くのなら、できるだけスムーズに手続きを済ませたいですよね。わたしが調べたところ、比較的空いている時間帯があることがわかりました◎
まず、平日の午後2時以降は比較的空いていることが多いそうです。お昼休憩後の時間帯で、午前中の混雑が一段落しているからなんですって。また、月末よりも月初の方が空いている傾向にあるので、更新期間の早めに行動するのがポイントです!
逆に避けたいのは、日曜日の午前中。特に日曜日は平日に来られない方が集中するため、朝イチから長蛇の列ができることも。京都府警察のホームページにも「日曜日の更新手続きは大変混雑します」と注意書きがあるほどです。どうしても日曜日しか行けない場合は、午後の遅い時間を狙うか、開場前から並ぶ覚悟で行くことをおすすめします。
高齢者の方への特別な配慮
70歳以上の方は、更新手続きの前に高齢者講習を受講する必要があります。この講習は自動車教習所で行われ、講習終了証明書が発行されます。この証明書がないと更新手続きができないので、忘れずに持参してくださいね。
八幡市にお住まいの高齢者の方にとって嬉しいのは、八幡警察署で更新手続きができること。わざわざ京都駅前や伏見まで行かなくても、地元の警察署で手続きできるのは本当に助かりますよね。ただし、受付時間が限られているので、事前に電話(075-981-0110)で確認されることをおすすめします。
免許返納という選択肢も
最近では、高齢になって運転に不安を感じる方が、自主的に免許を返納されるケースも増えています。八幡市では「高齢者運転免許証自主返納支援事業」を実施していて、返納された方にはさまざまな特典があるんです。
返納手続きは、八幡警察署交通課、運転免許試験場、京都駅前運転免許更新センターのいずれかで行えます。返納の際に「申請による運転免許の取消通知書」の交付を受け、それを八幡市役所4階の管理・交通課に持参すれば、支援を受けることができます。返納した日から1年以内に申請する必要があるので、お忘れなく!
特例更新ってご存知ですか?
出産や海外出張など、やむを得ない理由で更新期間内に手続きができない場合は、事前に更新手続き(特例更新)ができるんです。通常、更新は誕生日の前後1か月間ですが、特例更新なら、その期間より前に手続きができます。
必要な書類は通常の更新手続きに加えて、母子手帳やパスポートなど、理由を証明する書類が必要です。詳しくは運転免許試験場に問い合わせてみてくださいね。わたしの友人も、出産予定日が更新期間と重なってしまい、この制度を利用していました。知っていると安心な制度ですよね。
マイナンバーカードと運転免許証の一体化も!
最近話題になっているのが、マイナンバーカードと運転免許証の一体化です。これは「マイナ免許証」と呼ばれ、マイナンバーカードに運転免許情報を記録することができるんです。将来的には、運転免許証を持ち歩かなくても、マイナンバーカードだけで済むようになるかもしれません。
現在は試験的な運用段階ですが、興味のある方は更新時に相談してみるのもいいかもしれませんね。デジタル化が進む世の中、こういった新しい制度も上手に活用していきたいものです。
まとめ
八幡市で免許更新をする際は、年齢や運転者区分によって手続き場所が変わることがわかりましたね。多くの方は京都駅前運転免許更新センターを利用することになりますが、石清水八幡宮駅から約30分とアクセスも良好です。混雑を避けるなら平日の午後がおすすめ!必要書類をしっかり準備して、余裕を持って出かけましょう。みなさんの免許更新がスムーズに進みますように♪
「課題はチャンスの裏返し」
― みおりの座右の銘 ―
免許更新という少し面倒に感じる手続きも、安全運転を振り返る良い機会。これからも、みなさんが安心して車を運転できる毎日でありますように。今日も一日、お疲れさまでした!


















