こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。新潟市にお住まいで大きい本屋をお探しの皆さん、今日は僕が実際に足を運んで調査した、本当におすすめしたい書店をご紹介させていただきます。
読書の秋ということもあり、最近は家族みんなで本屋巡りをすることが増えました。中学生の息子は参考書を、小学生の娘は絵本を、そして僕と妻はそれぞれ趣味の本を探すのが楽しみなんです♪
新潟駅周辺の大型書店エリア
新潟市で大きい本屋といえば、やはり新潟駅周辺が最も充実しています。電車でのアクセスも抜群で、お仕事帰りやお出かけついでに気軽に立ち寄れるのが魅力的ですね。
ジュンク堂書店 新潟店
JR新潟駅直結のプラーカ新潟内にあるこちらの書店は、日本海側最大規模を誇る圧倒的なスケールが自慢です。その売り場面積は何と1,615坪、蔵書数は100万冊という驚異的な数字なんです!
駅直結という抜群の立地条件に加え、2フロアにわたる広大な店内では、専門書から小説、実用書まで本当に幅広いジャンルが揃っています。僕も息子の受験参考書を探すときによく利用するのですが、ここで見つからない本はほとんどないといっても過言ではありません。
店内には複数箇所に椅子が設置されているので、ゆっくりと本を選ぶことができるのも嬉しいポイント。プラーカ新潟の駐車場も購入金額に応じて無料になるため、車でのアクセスも便利です。
地方にいながら、これほど充実した品揃えの書店があるなんて本当にありがたい。専門書のコーナーが特に充実していて、仕事で必要な資料もすぐに見つかります。
男性/40代/会社員
紀伊國屋書店 新潟店
新潟駅から徒歩約10分、ショッピングモール「ラブラ万代」の6階にあるワンフロア構成の大型書店です。650坪の広々とした店内に40万冊の蔵書を誇り、新潟県ではジュンク堂に次ぐ規模を持つ書店として多くの読書愛好家に愛されています。
こちらの特徴は、隣接する紀伊茶屋というカフェスペース。購入した本を美味しい日本茶と一緒に楽しむことができる、なんとも贅沢な時間を過ごせます。僕も温泉巡りの合間によく立ち寄るのですが、落ち着いた雰囲気で読書に集中できるのが気に入っています。
タッチパネル式の店頭在庫検索システム「KINOナビ」も設置されているため、膨大な蔵書の中から目的の本をスムーズに探すことが可能です。
郊外エリアの注目書店
市内中心部以外にも、車でアクセスしやすい魅力的な書店が点在しています。駐車場も完備されているので、家族でのお出かけや大量購入にも対応できるのが嬉しいですね。
戸田書店 新潟南店
新潟市中央区姥ケ山インターすぐという好立地にあるこちらの書店は、300坪の広々とした店内が自慢です。コンピューターを使った店内在庫検索システムも完備されているため、効率よく本を探すことができます。
最近ではPayPayや楽天ポイントカードなど、キャッシュレス決済にもしっかり対応。現代のライフスタイルに合わせた便利なサービスが充実しているのが印象的でした。靴を脱いでくつろげるキッズコーナーも完備されているので、小さなお子様連れのご家族にも安心してご利用いただけます。
駐車場は何と300台分も確保されているので、車でのアクセスも非常に便利。定期的に開催されるオリジナルフェアも見逃せません♪
蔦屋書店 南笹口店
新潟駅から徒歩15分ほどの場所にある、「ライフスタイルの提案」をコンセプトにした個性的な書店です。書籍だけでなく、文具やCD・DVDも取り扱う複合型店舗として人気を集めています。
夜23時までの長時間営業が最大の特徴で、お仕事帰りのビジネスパーソンでも気軽に立ち寄ることができます。お子様が遊べるスペースも用意されているため、家族連れでも安心です。
イオン内の便利な書店
宮脇書店 新潟東店
イオン新潟東店の2階にある200坪の書店で、お買い物ついでに立ち寄れる便利さが人気の秘密。取り扱い書籍も充実しており、特に参考書や問題集のコーナーが豊富なので、学生さんには特におすすめです。
イオンの駐車場を無料で利用できるため、車でのアクセスも抜群。家族でのお出かけにもぴったりの立地条件です。
新潟市の書店選びのコツ
39歳の会社員として、また2児の父親として、書店選びで重要だと感じるポイントをまとめてみました。
- アクセスの良さ(駅からの距離や駐車場の充実度)
- 営業時間の長さ(仕事帰りでも利用できるか)
- 取り扱いジャンルの幅広さ
- 在庫検索システムの有無
- 併設施設(カフェやキッズスペースなど)
- キャッシュレス決済への対応
これらの要素を総合的に判断することで、皆さんの用途に最適な書店が見つかるはずです。僕の座右の銘「継続は力なり」のように、定期的に通うことで新たな発見もあるものです。
家族連れにおすすめのポイント
中学生の息子と小学生の娘を持つ親として、家族で利用しやすい書店の特徴もお伝えしたいと思います。特にジュンク堂書店新潟店は児童書コーナーも非常に充実していて、子どもたちが喜ぶような本がたくさん並んでいます。
| 書店名 | 面積 | 駐車場 | キッズ対応 | 営業時間 |
|---|---|---|---|---|
| ジュンク堂書店 新潟店 | 1,615坪 | ○ | ○ | 10:00~21:00 |
| 紀伊國屋書店 新潟店 | 650坪 | ○ | ○ | 10:00~20:00 |
| 戸田書店 新潟南店 | 300坪 | ○ | ◎ | 10:00~22:00 |
| 蔦屋書店 南笹口店 | - | ○ | ○ | 9:00~23:00 |
地域に愛される書店の魅力
新潟市の大きい本屋は、単に本を販売するだけでなく、地域コミュニティの中心的な役割を果たしています。定期的に開催される著者講演会やフェアイベントは、本好きの人たちが集まる貴重な機会となっています。
僕自身、栃木県栃木市出身で新潟に移住してきましたが、これらの書店を通じて地域の人々とのつながりを感じることができました。温泉巡りと写真撮影が趣味の僕にとって、関連書籍が充実しているのも嬉しいポイントです。
デジタル時代の書店の価値
電子書籍やオンライン書店が普及する現代においても、リアル書店の価値は決して失われていません。実際に手に取って中身を確認できる安心感、偶然の出会いから生まれる新しい発見、そして店内の雰囲気そのものが読書体験を豊かにしてくれます。
特に家族連れにとっては、子どもたちが本に触れる機会を作る大切な場所でもあります。娘が絵本コーナーで目を輝かせている姿を見ると、デジタルでは味わえない特別な時間だと感じます。
季節ごとの楽しみ方
新潟の書店は季節ごとに異なる楽しみ方ができるのも魅力の一つ。春には新生活関連書籍、夏には旅行ガイドブック、秋には読書週間に合わせた特集、冬には年末年始の特別企画など、一年を通じて様々なイベントが開催されています。
A型の僕はつい計画的に本を探してしまいがちですが、時には目的もなくぶらりと書店を歩き回る時間も大切にしています。そんな何気ない時間から、人生を変える一冊との出会いが生まれることもあるんです。
「読書は精神の食事である」
シセロ
新潟市の魅力的な大きい本屋で、皆さんの心を豊かにしてくれる素敵な一冊との出会いがありますように。地域の人とのつながりを大切にしながら、これからも新潟の書店情報をお届けしていきたいと思います♪


















