こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです😊 福岡市内で進学先を検討している中学生のみなさんや保護者の方、「博多女子高等学校ってどんな学校なの?」と気になっていませんか?
地元では「博女(はくじょ)」の愛称で親しまれているこの学校、実は国公立大学や難関私立大学への進学実績も豊富なんです。今回は博多女子高等学校の偏差値や進学実績、学校の特徴についてじっくりお伝えしていきますね!
博多女子高等学校ってどんな学校?
博多女子高等学校は、福岡市東区にある私立の女子校です。中高一貫教育を行っており、「学力」「女子力」「人間力」を高めることを教育理念に掲げています。
もともとは「和洋文化女学校」として開校した歴史ある学校なんですよ。挨拶や礼儀作法、人への思いやりといった人間教育にも力を入れているのが特徴です。
校舎は近代的な7階建てで、開放感のある明るい雰囲気が印象的。市内でも屈指の交通アクセスの良さを誇り、さまざまな地域から通学しやすい立地も魅力のひとつですね♪
博多女子高等学校の偏差値をチェック!
進学先を選ぶうえで、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。博多女子高等学校には複数のコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。
コース別偏差値一覧
| コース名 | 偏差値 |
|---|---|
| 普通科 特別進学コース | 54 |
| トータルビジネス科 スーパーライセンスクラス | 53 |
| 普通科 普通進学コース | 44 |
| トータルビジネス科 | 44 |
特別進学コースは偏差値54と、福岡県内の私立高校の中でも上位に位置しています。しっかりと学力を伸ばしたい方にぴったりの環境が整っていますよ。
また、特別進学コースの中でも成績優秀者は、2年次進級時に「スーパー特進クラス」へステップアップできる制度もあります。より高いレベルで切磋琢磨できるのは嬉しいポイントですね!
博多女子高等学校のコース紹介
博多女子高等学校には、大きく分けて「普通科」と「トータルビジネス科」の2つの学科があります。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
普通科 特別進学コース
国公立大学や難関私立大学への現役合格を目指すコースです。九州大学や広島大学といった国立大学はもちろん、早稲田大学や慶應義塾大学などの難関私立大学も進学目標に含まれています。
手厚い受験指導で、高い目標に向かってチャレンジできる環境が整っていますよ😊
普通科 普通進学コース
国公立大学や地元を中心とした4年制大学を目指すコースです。福岡教育大学や福岡女子大学などの国公立大学、西南学院大学や福岡大学といった私立大学への進学を視野に入れています。
部活動との両立もしやすく、バランスの取れた高校生活を送りたい方におすすめです。
トータルビジネス科
簿記・会計や情報、マーケティングなど、実践的なビジネススキルを身につけられるコースです。卒業後すぐに社会で活躍できる即戦力を育成しています。
このコースには「スーパーライセンスクラス」も設置されており、高度な資格取得を目指しながら国公立大学や有名私立大学への推薦入学、さらには税理士を目指す道も開かれています。
博多女子高等学校の進学実績がすごい!
博多女子高等学校の大きな魅力のひとつが、その進学実績です。近年、数多くの生徒が難関大学や有名大学に合格しています。
国公立大学への進学実績
九州大学や大阪大学、東京外国語大学、筑波大学、横浜国立大学、千葉大学といった難関国立大学への合格者を輩出しています。特に九州大学は、キャンパスが学校から非常に近い場所にあることもあり、志望する生徒が多いようです。
そのほかにも、広島大学、熊本大学、長崎大学、鹿児島大学など、九州・中国地方の国立大学への進学実績も豊富。地元志向の強い福岡の高校生にとって、心強い環境ですね。
さらに、福岡女子大学や北九州市立大学、福岡県立大学といった公立大学にも毎年合格者を送り出しています。
私立大学への進学実績
私立大学への進学実績も華々しいものがあります。早稲田大学や慶應義塾大学といった最難関私立大学にも合格者を出しているんですよ!
MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)や関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)といった有名私立大学にも多くの卒業生が進学しています。
地元福岡の私立大学では、福岡大学への合格者が最も多く、次いで福岡女学院大学、西南学院大学と続きます。幅広い進路選択が可能なのも、博多女子高等学校の強みですね。
博多女子高等学校の入試倍率について
受験を考えるうえで、入試倍率も気になるところですよね。博多女子高等学校の入試倍率は、コースによって異なりますが、おおむね穏やかな傾向にあります。
近年の入試倍率の傾向
特別進学コースの一般入試倍率は、例年1.2〜1.3倍程度で推移しています。トータルビジネス科や普通進学コースはさらに倍率が低く、1.0〜1.1倍程度となっています。
推薦入試も実施されており、こちらも倍率は比較的落ち着いています。しっかりと対策を行えば、十分に合格を狙える学校といえるでしょう。
博多女子高等学校の魅力的な奨学金制度
博多女子高等学校には、頑張る生徒を応援する独自の奨学金制度が充実しています。これは見逃せないポイントですよ!
難関国公立大学合格特別奨学金制度
なんと、現役で九州大学・東京大学・京都大学、または国公立大学の医学部医学科に合格した場合、特別奨学金として50万円が支給されるんです!これは大きなモチベーションになりますよね。
そのほかの奨学金・特待生制度
入学時の奨学制度に加え、入学後も成績優秀者には「内部昇格学力特待生制度」があります。学費の全額免除を受けられる可能性もあるんですよ。
また、「高額検定受験料補助制度」など、資格取得を応援する制度も整っています。勉強を頑張れば頑張るほど、経済的なサポートを受けられる仕組みが魅力的です✨
国際交流も盛んな博多女子高等学校
博多女子高等学校は、国際教育にも力を入れています。オーストラリアに8校の姉妹校があり、グローバルな視野を養う機会が豊富です。
普通科のグローバルコースでは、オーストラリアへの語学留学プログラムも用意されています。英語力を伸ばしながら、異文化に触れる貴重な体験ができますね。
将来、国際的に活躍したいと考えている方にとって、高校時代から海外経験を積めるのは大きなアドバンテージになりますよ😊
部活動も充実!文武両道を目指せる環境
博多女子高等学校では、どのコースに所属していても部活動に参加できます。勉強と部活の両立を目指す方にとって、嬉しい環境ですね。
運動部
バレーボール部や剣道部など、歴史ある運動部が活動しています。特にバレーボール部は強豪として知られ、過去には日本代表選手も輩出しているんですよ!
文化部
インターアクト部、家庭部、華道部など、女子校ならではの文化部も充実しています。自分の興味に合った活動を見つけられそうですね♪
博多女子高等学校出身の有名人
博多女子高等学校からは、多くの著名人が巣立っています。中でも注目なのは、バレーボール界で活躍した選手たちです。
モントリオールオリンピック代表の横山樹理さんをはじめ、吉田真未さん、古賀香澄さん、江越由佳さんなど、日本を代表するバレーボール選手を多数輩出しています。
スポーツ界だけでなく、さまざまな分野で卒業生が活躍しているのも、この学校の誇りですね。
アクセス抜群!通いやすい立地
博多女子高等学校は、福岡市東区という利便性の高いエリアに位置しています。地下鉄やバスなど、公共交通機関でのアクセスも良好です。
九州大学医学部キャンパス(馬出キャンパス)のすぐ近くにあるため、大学の雰囲気を身近に感じながら高校生活を送れるのも魅力的。将来の進路をイメージしやすい環境といえますね。
博多女子高等学校はこんな方におすすめ
ここまでの情報をまとめると、博多女子高等学校は以下のような方に特におすすめです。
- 国公立大学や難関私立大学への進学を目指している方
- 女子校ならではの落ち着いた環境で学びたい方
- ビジネススキルや資格取得に興味がある方
- 国際交流や留学に関心がある方
- 部活動と勉強を両立させたい方
- 充実した奨学金制度を活用したい方
進学実績の高さと多彩なコース設定、そして手厚いサポート体制が整った博多女子高等学校。福岡で高校選びをしているみなさん、ぜひ選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか?
オープンスクールや学校説明会も定期的に開催されているので、実際に足を運んで学校の雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ✨
本日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
― ウォルト・ディズニー
進路選びは、みなさんの夢への第一歩です。博多女子高等学校で過ごす3年間が、みなさんの未来を大きく広げるきっかけになりますように。わたしも福岡で子育てをしている母として、がんばるみなさんを心から応援しています!ご縁を大切に、素敵な高校生活を送ってくださいね😊

















