みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。今日は守谷市にお住まいのみなさんに、運転免許更新のお役立ち情報をお届けします。免許更新って、誕生日が近づくと「そろそろだなぁ」って思い出しますよね?
実は守谷市で免許更新をする場合、選択肢が複数あることをご存知でしたか?わたしも最初は「どこに行けばいいの?」って迷った経験があります。そこで今回は、守谷市民のみなさんが免許更新をスムーズに進められるよう、詳しい手続き方法をまとめてみました♪
守谷市の免許更新は取手警察署が管轄!
守谷市にお住まいの方の免許更新は、取手警察署が管轄しています。取手警察署は取手市桑原955-1にあり、守谷市・取手市・利根町の3つの地域を管轄エリアとしているんです。
守谷市からだと車で約20分ほどの距離にありますね。「ちょっと遠いなぁ」と感じるかもしれませんが、平日に時間が取れる方にとっては、意外と便利な選択肢になるんです。守谷市内には守谷地区交番(中央一丁目19番地8)がありますが、免許更新の手続きはできないので注意してくださいね!
取手警察署での免許更新の特徴
取手警察署での更新には、いくつかの特徴があります。まず最大のメリットは、比較的空いていて待ち時間が少ないこと。茨城県運転免許センターと比べると、混雑を避けてサクサク手続きを済ませられる可能性が高いんです。
受付時間は更新区分によって異なります。優良運転者の場合、午前は8時30分から10時、午後は1時から2時30分まで。一般運転者は午前10時から10時40分、午後2時30分から3時10分まで。違反・初回更新者と高齢者講習対象者は、午前8時30分から11時、午後1時から4時30分までとなっています。
ただし、取手警察署での更新には制限もあります。平日のみの受付で、土日祝日や年末年始(12月29日~1月3日)はお休みなんです。会社員のわたしも、有給を取らないと行けないのがちょっと悩みどころですよね。
茨城県運転免許センターという選択肢も!
守谷市から免許更新に行くもう一つの選択肢が、東茨城郡茨城町にある茨城県運転免許センターです。住所は茨城町長岡3783-3で、守谷市からは車で約1時間ほどかかります。
「えっ、1時間もかかるの?」と思うかもしれませんが、免許センターには警察署にはない大きなメリットがあるんです。それは、日曜日も更新手続きができること!しかも、優良運転者の方は日曜日の更新に予約システムを利用できるので、待ち時間を短縮できちゃいます。
平日の受付時間は午前9時から午後4時まで(12時から1時を除く)で、日曜日に更新したい優良運転者の方は、予約する日曜日の直前の金曜日午後4時までに予約が必要です。予約を忘れちゃった場合でも当日受付はできますが、かなり混雑することが予想されるので注意が必要ですね。
免許センターへのアクセス方法
守谷市から茨城県運転免許センターへは、車で行くのが一番便利です。常磐自動車道を利用すれば、スムーズに到着できます。公共交通機関を利用する場合は、つくばエクスプレスで守谷駅からつくば駅へ移動し、そこからバスを乗り継ぐ方法もあります。
水戸駅からは関東鉄道のバスで「運転免許センター行き」が運行されていますが、守谷市からだと乗り継ぎが多くなってしまうので、やはり車での移動がおすすめです。駐車場も完備されているので、車で行っても安心ですよ◎
必要な持ち物をチェック!
免許更新に必要な持ち物は、どこで手続きをしても基本的に同じです。でも、意外と忘れがちなものもあるので、しっかりチェックしておきましょう!
基本の持ち物リスト
- 現在お持ちの運転免許証(これは絶対忘れちゃダメ!)
- 更新のお知らせハガキ(誕生日の30~45日前に届きます)
- 更新手数料(講習区分によって異なります)
- メガネやコンタクトレンズ(視力矯正が必要な方)
- 高齢者講習修了証明書(70歳以上の方)
更新手数料は、優良運転者が2,500円、一般運転者が3,000円、違反運転者と初回更新者が3,850円となっています。お釣りのないように準備しておくとスムーズですね!
70歳以上の方は高齢者講習が必要です
運転免許証の更新期間満了日の年齢が70歳以上の方は、更新手続きの前に高齢者講習を受ける必要があります。70歳から74歳の方は高齢者講習のみ、75歳以上の方は認知機能検査も受ける必要があるんです。
高齢者講習は、更新期間満了日の6か月前から受講可能です。講習は実車指導ありとなしの2種類があり、普通免許をお持ちの方は実車指導ありの2時間講習、二輪・原付・小特・大特のみの方は実車指導なしの1時間講習となります。
守谷市周辺の自動車教習所でも高齢者講習を実施している場所があるので、事前に予約しておくことをおすすめします。講習修了証明書は更新手続きの際に必要になるので、大切に保管しておいてくださいね。
更新期間を守って失効を防ごう!
免許更新ができる期間は、誕生日の前後1か月間です。例えば、4月15日が誕生日なら、3月15日から5月15日までが更新期間となります。この期間を過ぎてしまうと、免許が失効してしまうので要注意です!
「まだ時間があるから」と後回しにしていると、うっかり忘れてしまうこともあります。わたしの友人も、仕事が忙しくて更新を忘れてしまい、再試験を受ける羽目になったことがあるんです。みなさんは、そんなことにならないよう、早めの手続きを心がけてくださいね。
手続きの流れをシミュレーション
実際の更新手続きの流れを知っておくと、当日も安心です。基本的な流れは以下のとおりです。
- 受付窓口で書類を提出し、手数料を支払う
- 視力検査と適性検査を受ける
- 写真撮影(最近はデジタル化されていて便利!)
- 該当する講習を受講する
- 新しい免許証を受け取る
優良運転者の講習は30分程度、一般運転者は1時間、違反・初回更新者は2時間となっています。講習の内容は、交通安全に関する最新情報や事故防止のポイントなど、とても勉強になる内容ですよ。
守谷市民におすすめの更新場所は?
結局のところ、守谷市民にとってどちらがおすすめなのか?これは、みなさんのライフスタイルによって変わってきます。
取手警察署がおすすめの方
- 平日に時間が取れる方
- なるべく近くで済ませたい方
- 混雑を避けたい方
- 車の運転に不安がある方
茨城県運転免許センターがおすすめの方
- 日曜日しか時間が取れない方
- 即日交付を確実に受けたい方
- 持ち込み写真で更新したい方
- 設備の整った場所で手続きしたい方
わたし個人としては、平日休みが取れるときは取手警察署、どうしても日曜日しか無理なときは免許センターという使い分けをおすすめします。どちらも一長一短があるので、自分の都合に合わせて選ぶのが一番ですね♪
マイナンバーカードとの一体化も始まっています
最近の話題として、マイナンバーカードと運転免許証の一体化(マイナ免許証)も始まっています。マイナ免許証をお持ちで必要な手続きを取った方は、更新時講習をオンラインで受講できるようになるなど、便利な機能が増えているんです。
守谷市でも、市役所でマイナンバーカードの申請サポートを行っているので、この機会に申請を検討してみるのもいいかもしれませんね。今後はさらに便利になることが期待されています!
まとめ:早めの準備で安心更新を!
守谷市で免許更新をする場合、取手警察署か茨城県運転免許センターのどちらかを選ぶことになります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分のライフスタイルに合わせて選択することが大切です。
更新期間は誕生日の前後1か月間と決まっているので、余裕を持って準備を進めましょう。必要書類の確認も忘れずに!特に高齢者講習対象者の方は、講習の予約も早めに取っておくことをおすすめします。
免許更新は5年に1度(優良運転者の場合)の大切な手続きです。せっかくの機会なので、交通安全について改めて考える良いきっかけにもなりますよね。守谷市のみなさんが、スムーズに免許更新を完了できることを願っています!
「運転は技術じゃない。マナーだ」 – アイルトン・セナ
今日も安全運転で、素敵な一日をお過ごしください。『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとでした!みなさんの免許更新が無事に済みますように♪


















