こんにちは、『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです♪暑い夏がやってくると、どうしても外出するのが億劫になってしまいますよね。わたしも二人の子どもを持つ身として、夏休みの過ごし方にはいつも悩まされています。
でも実は福岡市には、市内から車で1時間以内で行ける素晴らしい避暑地がたくさんあるんです!今回は地元在住のわたしが実際に調べて回った、みなさんにぜひ知っていただきたい避暑スポットをご紹介していきます。
福岡市内で手軽にアクセスできる避暑地
福岡市で避暑地を探すとき、まず思い浮かぶのは市内でも気軽に行ける場所ですよね。子ども連れだとあまり遠出はできないし、日帰りで楽しめるスポットがあると本当に助かります。
大濠公園で都市のオアシスを満喫
福岡市中央区にある大濠公園は、まさに都市の中のオアシスです。外周2kmの大きな池があって、その周りを散策するだけでもほんとに気持ちがいいんです!
特に朝の時間帯は風が涼しくて、ジョギングやウォーキングを楽しむ人たちでにぎわっています。子どもたちと一緒にボートに乗れば、水上からの風で暑さを忘れてしまいます。
「公園の池の近くは本当に涼しくて、夏でも散歩が楽しめます」(女性/30代後半/主婦)
地下鉄大濠公園駅からすぐという立地も魅力的です。車の運転が苦手な方や、公共交通機関を利用したい方にはぴったりですね。
野河内渓谷で福岡市内唯一の渓谷体験
福岡市早良区にある野河内渓谷は、福岡市内で唯一の渓谷として知られる穴場スポットです。約700mの整備された遊歩道があって、往復で約40分のハイキングが楽しめます。
ここの魅力は何といっても涼しさです!福岡市内の平均気温が30℃の日でも、渓谷内は約23℃と7℃も涼しいんです。木陰と清流のおかげで、まるで天然のクーラーの中にいるような感覚になりますよ♪
小さなお子さんがいるご家族にもおすすめです。水遊びできるスポットもあるので、子どもたちは大喜び間違いなし!福岡市内から車で約45分というアクセスの良さも嬉しいポイントです。
早良区の隠れた避暑スポットを発見
早良区って実は避暑地の宝庫なんです。わたし自身も最近知ったのですが、こんなに素敵な場所がたくさんあるなんて驚きました!
曲渕ダムパークで森林浴を楽しむ
曲渕ダムパークは、福岡市内ではあまり知られていない穴場の森林浴スポットです。曲渕ダムの下にある公園で、森林浴コースや芝生エリアが整備されています。
森林浴コースの木陰は本当に涼しくて、澄んだ空気が流れているのを肌で感じられます。室見川の流れる音を聞きながらの散策は、日頃のストレスを忘れさせてくれますよ。
駐車場も無料で利用できるので、気軽にドライブがてら立ち寄れるのも魅力です。
花乱の滝でマイナスイオンを浴びる
同じく早良区にある花乱の滝も、夏の暑さを和らげてくれる素敵なスポットです。滝の周りはひんやりとしていて、マイナスイオンをたっぷり感じることができます。
滝の音を聞いているだけで、心も軽やかになってきます。自然の力って本当にすごいですよね!
福岡市から足を延ばす価値のある避暑地
せっかくの休日だから、もう少し足を延ばしてみたいという方におすすめの避暑地もあります。車で1時間程度なら、日帰りでも十分楽しめますよ♪
糸島市の白糸の滝で涼と美味を満喫
糸島市にある白糸の滝は、福岡県指定の名勝として知られています。標高900mの羽金山中腹に位置する落差24mの滝で、市街地より約5℃も涼しいんです!
6月中旬から7月上旬には約5,000株のあじさいが見頃を迎えて、それはそれは美しい光景が広がります。夏にはヤマメ釣りや流しそうめんも楽しめて、一日中過ごせるスポットです。
食事処も完備されていて、「やまめ定食」や本格手打ちそば、「まるいとうどん」など地元の味を堪能できます。家族みんなでお腹も心も満たされる素敵な場所です。
- 所在地:福岡県糸島市白糸460-6
- 営業時間:9:00〜18:00
- 定休日:水曜日(12月〜3月のみ)
- 料金:無料
- 駐車場:あり
宮若市の千石峡でゆっくり過ごす
宮若市にある千石峡は、涼しくてゆっくりできる場所として地元の人たちに愛されています。渓谷美と清流が織りなす景色は、見ているだけで心が癒されます。
ここも福岡市内から約1時間というアクセスの良さが魅力です。自然の中でのんびり過ごしたい時に、ぜひ訪れてみてください。
家族連れにおすすめの水遊びスポット
子どもたちにとって夏といえば水遊びですよね!わが家の子どもたちも、水遊びができる場所だと聞くだけで目をキラキラさせます。
八女市の星野川で天然のすべり台体験
八女市にある星野川は、「天然のすべり台」として親しまれている川遊びスポットです。浮き輪を持参すれば、一日中川遊びを満喫できます。
清流の冷たさが夏の暑さを吹き飛ばしてくれて、子どもたちの歓声が響く素敵な場所です。安全に気をつけながら、家族みんなで楽しい時間を過ごせますよ。
糟屋郡の五塔ノ滝でマイナスイオンを満喫
糟屋郡にある五塔ノ滝は、マイナスイオンをたっぷり浴びることができる癒しのスポットです。滝の周辺は自然に囲まれていて、都市部の喧騒を忘れてしまいます。
滝つぼ近くは特に涼しくて、夏の暑さを忘れさせてくれます。自然の力を感じながら、リフレッシュできる場所です。
室内で涼しく過ごせるスポット
外は暑すぎて出かけられないという日もありますよね。そんな時は、冷房の効いた室内スポットで涼しく過ごすのもいいものです。
マリンワールド海の中道で海の世界を堪能
マリンワールド海の中道は、涼しい館内で海の生き物たちと触れ合える素敵なスポットです。イルカショーやペンギンたちを見ていると、暑さを忘れて夢中になってしまいます。
子どもたちの学習にもなるし、大人も楽しめる展示が盛りだくさんです。家族みんなで一日過ごせる場所として、夏の定番スポットですね。
福岡県立美術館で文化に触れる
福岡県立美術館では、涼しい室内でアートを楽しむことができます。美しい作品を鑑賞しながら、知的で優雅な時間を過ごせるのは素敵ですよね。
たまには子どもたちと一緒に、文化的な体験をするのも良い思い出になります。
避暑地選びのポイント
福岡市で避暑地を選ぶ時に、わたしが大切にしているポイントをお伝えしますね。これまでいろんな場所を回ってみて感じたことです。
アクセスのしやすさを重視する
まずは何といってもアクセスの良さです。特に小さなお子さんがいるご家庭では、あまり遠すぎると疲れてしまいますからね。福岡市内から車で1時間以内というのが、日帰りで楽しむには理想的だと思います。
公共交通機関でアクセスできる場所なら、運転の心配もなくてさらに安心です。
子どもが楽しめる要素があるかチェック
家族連れで出かけるなら、子どもたちが楽しめる要素があるかも重要なポイントです。水遊びができたり、遊歩道が整備されていたりすると、子どもたちも退屈しませんよね。
「子どもが水遊びできる場所だと、親も安心して見ていられます」(女性/40代前半/会社員)
涼しさの度合いを確認する
避暑地を選ぶ上で最も大切なのは、実際にどれくらい涼しいかということです。標高が高い場所や、水辺のあるスポットは自然と気温が下がります。
特に渓谷や滝の周辺は、市街地より5℃以上涼しいことが多いので、真夏でも快適に過ごせますよ!
避暑地での過ごし方のコツ
せっかく避暑地に出かけるなら、より快適に楽しく過ごしたいですよね。わたしなりの過ごし方のコツをお伝えします♪
早めの時間帯を狙う
朝の早い時間帯は、一日の中でも最も涼しくて気持ちがいい時間です。特に8時から10時頃までは、まだ日差しも強くなく、風も爽やかなんです。
早起きは三文の徳というように、早めに出かけることで混雑も避けられて、ゆっくりと自然を満喫できますよ。
水分補給と休憩を忘れずに
避暑地といっても油断は禁物です。こまめな水分補給と適度な休憩を心がけて、熱中症対策はしっかりと行いましょう。
特に子ども連れの場合は、子どもの様子をよく観察して、疲れたり暑がったりしていないかチェックすることが大切です。
地元の食事を楽しむ
避暑地での楽しみの一つが、地元ならではの美味しい食事です。冷たいそうめんや地元の食材を使った料理など、その場所でしか味わえないグルメを楽しんでみてください。
わが家では、避暑地での食事も旅の思い出の一部として大切にしています。子どもたちもいつもとは違う環境での食事を楽しんでいるようです。
まとめ
福岡市で避暑地を探すなら、本当にたくさんの素敵な選択肢があることがお分かりいただけたでしょうか?市内の大濠公園や野河内渓谷のような気軽にアクセスできる場所から、糸島の白糸の滝のような少し足を延ばす価値のある場所まで、それぞれに魅力があります。
大切なのは、ご家族の状況や好みに合わせて、無理のない範囲で楽しむことです。わたし自身も子育て中の身として、家族みんなが笑顔で過ごせる場所を見つけることの大切さを日々感じています。
この夏は、福岡市の素晴らしい避暑地で、暑さを忘れて思い出に残る時間を過ごしてくださいね♪みなさんの夏の思い出づくりのお手伝いができれば嬉しいです。
「幸せは自分次第。どんな状況でも、感謝の心を忘れずに前向きに生きていこう。」 – 作者不詳
この名言のように、暑い夏も工夫次第で素敵な時間に変えることができます。福岡市の避暑地で、家族みんなで笑顔あふれる夏をお過ごしください!ご縁を大切に、今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪

















