『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

行橋市で備蓄米を買うならココ!ナフコ・ドンキの在庫状況

こんにちは、『ローカログ』福岡県担当ライターのゆうとみです。最近、家計の味方として注目を集めている政府備蓄米。行橋市でも備蓄米が購入できる店舗が増えてきていますね。物価高が続く中、通常のお米よりもかなりお得な価格で手に入る備蓄米は、多くの市民の関心を集めています。

わたしも先日、行橋市内をぐるっと回って備蓄米の販売状況を調査してきました。どこで買えるのか、いくらで買えるのか、みなさんも気になっているのではないでしょうか?今回は実際に現地で確認した情報をもとに、行橋市で備蓄米が購入できる店舗と価格についてご紹介します♪

目次

行橋市で備蓄米が買える主要店舗

行橋市内で備蓄米を取り扱っている店舗は意外と多いんです。特にドラッグストアのコスモス薬品は、5キロ税込1,980円という破格の値段で販売していて、とても人気があります。各店舗で40〜80袋程度の在庫を用意しているようですが、開店と同時に売り切れることも少なくありません。

コスモス薬品では2022年産の備蓄米を取り扱っていて、通常のお米と比べると古い年産になりますが、品質にはまったく問題ありません。実は備蓄米って、温度管理された専用の倉庫で大切に保管されているので、食味も十分に保たれているんですよ。わたしも実際に購入して炊いてみましたが、家族も美味しいと言って食べていました!

ホームセンターでも購入可能

行橋市内のホームセンター「ナフコ行橋店」でも備蓄米の販売が確認されています。ナフコでは全国規模で300トンもの備蓄米を確保しており、準備が整い次第順次販売しているとのこと。価格は店舗によって若干異なりますが、5キロで2,000円前後と、こちらもお手頃価格です。

ホームセンターならではの利点として、お米と一緒に保存容器なども購入できるのが便利ですね。備蓄米を購入したら、しっかりと密封できる容器に入れ替えて保存することが大切です。虫やカビを防ぐためにも、適切な保存方法を心がけましょう。

ディスカウントストアの備蓄米事情

ドン・キホーテ コスタ行橋店でも備蓄米の販売が始まっています。ドンキの場合は少し特殊で、アプリ会員限定での販売となっているため、事前にmajicaアプリの登録が必要です。価格は5キロで約2,139円と他店と比べてやや高めですが、ドンキならではの深夜営業を活かして、仕事帰りでも購入できるのが魅力的ですね。

ただし、ドンキでの備蓄米購入にはアプリ内の専用クーポンが必要で、1人1袋までという購入制限があります。みなさんが購入を検討される場合は、まずアプリをダウンロードして会員登録を済ませておくことをおすすめします。販売日や在庫状況はアプリ内で確認できるので、こまめにチェックしてみてくださいね。

コンビニでも手軽に購入

実は行橋市内のコンビニエンスストアでも備蓄米が購入できるんです!セブン-イレブンでは2キロ入りを税込775円で販売しています。5キロ入りと比べると割高になりますが、少人数世帯や一人暮らしの方には使い切りやすいサイズで人気があります。

コンビニの備蓄米のメリットは以下のとおりです。

  • 24時間いつでも購入できる(在庫がある場合)
  • 少量から試せるので初めての方にもおすすめ
  • 車がなくても徒歩や自転車で買いに行ける

地元のスーパーマーケットの販売状況

行橋市周辺のスーパーでも備蓄米の取り扱いが増えてきています。ハローデイコスタ行橋店や、近隣のゆめマート系列店でも販売されているという情報があります。価格は5キロで1,750円〜2,200円程度と、店舗によって差がありますが、どこも通常のお米より確実にお得です。

スーパーで購入する際のポイントとして、開店時間に合わせて行くことが大切です。特に週末は家族連れのお客様が多く、午前中のうちに売り切れてしまうことも。わたしが訪れた時も、開店1時間前から整理券が配られていた店舗もありました。じんわりと人気が広がっているのを実感します。

地元の米穀店という選択肢

行橋市には「米フジ」や「細川米穀店」など、昔ながらの米穀店もあります。これらの専門店では備蓄米だけでなく、地元産の新鮮なお米も扱っているので、用途に応じて選べるのが魅力です。備蓄米の在庫状況は店舗によって異なりますが、電話で問い合わせてみる価値はありますよ。

備蓄米を購入する際の注意点

備蓄米を購入する際にはいくつか知っておきたいポイントがあります。まず、備蓄米は2021年産や2022年産といった古米・古古米になるため、新米と比べると食味は多少落ちます。でも、きちんと保管されていたお米なので、品質的には全く問題ありません。

購入時の注意点をまとめると以下のようになります。

  1. 購入制限がある店舗が多い(1人1袋など)
  2. 在庫が限られているため早めの購入が必要
  3. 品質を理由とした返品・交換は基本的に不可
  4. 保存方法に注意が必要(密封容器での保管推奨)

今後の備蓄米販売の見通し

2025年になってから備蓄米の販売が本格化していますが、今後も継続的に供給される見込みです。ただし、配送の遅れなどの影響で、店舗によっては入荷が不安定な場合もあるようです。行橋市でも備蓄米を求める声は多く、今後も需要は高まることが予想されます。

政府の方針として、食料安全保障の観点から備蓄米の適切な放出を続けていく予定とのこと。みなさんも、お得な備蓄米を上手に活用して、家計の節約に役立ててみてはいかがでしょうか?わたしも定期的に店舗をチェックして、新しい情報があればまたお伝えしますね!

防災備蓄としての活用もおすすめ

備蓄米は家計の節約だけでなく、防災用品としても優秀です。行橋市でも台風や大雨などの自然災害に備えて、各家庭で食料の備蓄が推奨されています。備蓄米なら長期保存が可能で、いざという時の心強い味方になってくれます。

防災備蓄として活用する場合は、ローリングストック法がおすすめです。これは、普段から少し多めに買っておいて、使った分だけ新しく買い足していく方法。こうすることで、常に一定量の備蓄を確保しながら、賞味期限切れも防げるんです。ワクワクするような話ではありませんが、備えあれば憂いなしですよね♪

「備えよ常に」 – ロバート・ベーデン=パウエル

行橋市で備蓄米を探している方は、ぜひ今回ご紹介した店舗をチェックしてみてください。サクッと買い物に出かけて、お得な備蓄米をゲットしましょう。みなさんの毎日の食卓が、少しでも豊かになることを願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次