こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです♪ 今日は福岡市東区にある福岡工業大学附属城東高等学校についてご紹介しますね。「城東高校ってどんな学校なの?」「偏差値や進学実績が気になる」という声をよくいただくので、わたしなりにしっかり調べてみました。お子さんの進路選びの参考にしていただけたらうれしいです😊
福岡工業大学附属城東高等学校ってどんな学校?
福岡工業大学附属城東高等学校は、JR福工大前駅から徒歩わずか3分という便利な立地にあります。「知・徳・体」の調和のとれた人づくりを教育理念として掲げ、進学指導の強化と進路の保証を目標にしている学校なんですよ。
驚くのはその規模で、1学年あたり約55クラス、全校で約2000名もの生徒さんが通っているマンモス校!多様なコースが用意されているので、それぞれの目標や夢に合わせた学びができる環境が整っています。
部活動と学業の両立を大切にしている点も大きな魅力ですね。朝補習や7時間授業、学習定着の時間でしっかり学習時間を確保しながらも、部活動にも全力で取り組めるカリキュラムが組まれています。
気になる偏差値をコース別にご紹介
福岡工業大学附属城東高等学校には、普通科と工業系の学科があり、それぞれの目標に応じてコースが細かく分かれています。偏差値はコースによって異なりますので、お子さんの学力や将来の目標に合わせて選べるのがうれしいポイントです。
普通科のコース
普通科は4つのコースに分かれています。最難関のⅠ類特別選抜は偏差値64程度で、超難関国公立大学や私立大学の合格を目指す少数精鋭クラス。じっくり集中して学べる環境が整っているんですよ。
Ⅰ類は偏差値58程度で、難関国公立大学や有名私立大学への現役合格を志す少人数制クラスです。一人ひとりをしっかりサポートしてもらえる体制がありがたいですよね。
Ⅱ類特別選抜は偏差値52程度で、勉強と部活動を両立しながら国公立大学への現役合格を目指せるコース。文武両道を叶えたいお子さんにぴったりです!
Ⅱ類は偏差値43程度で、2年次から進路別に文系・理系などにクラスが編成され、志望大学進学に向けて実力を磨くコースとなっています。
工業系のコース
電気科・電子情報科にはスペシャリストコースがあり、偏差値は48程度。国公立大学への進学や優良企業への就職を目標に、より高度な知識と技能を学べます。
電気科は偏差値42程度、電子情報科は偏差値43程度で、社会で役立つ実践的な理論や実技を幅広く学習できます。進学・就職どちらにも対応できる柔軟なカリキュラムが魅力です✨
進学実績がすごい!国公立大学にも多数合格
福岡工業大学附属城東高等学校の進学実績を見てみると、その充実ぶりにびっくりしますよ。2025年度の実績では、九州大学に5名、大阪大学に2名、九州工業大学に7名、福岡教育大学に7名が合格しています。
さらに佐賀大学に10名、熊本大学に9名、北九州市立大学にはなんと14名が合格!九州の主要国公立大学にまんべんなく合格者を輩出しているんです。
私立大学の合格実績も充実
私立大学の合格実績も見逃せません。2025年度は慶應義塾大学に2名、早稲田大学に1名、東京理科大学に2名、明治大学に4名が合格しています。関西の名門・同志社大学には9名、立命館大学にはなんと34名という素晴らしい実績です。
地元九州では西南学院大学に56名、福岡大学に202名が合格しており、多くの卒業生が希望する大学への進学を叶えています。関西学院大学に17名、法政大学に5名、中央大学に2名と、関東・関西の有名私大への道もしっかり開かれていますね。
附属校ならではの強みとして、福岡工業大学への内部進学も人気です。2025年度は961名が合格しており、大学への接続もスムーズ。高大連携教育「i-STEM」で、高校生のうちから大学レベルの専門的な学びに触れられるのも魅力的ですよね。
入試の倍率と合格ラインをチェック
受験を考えるうえで気になるのが倍率ですよね。2024年度の一般入試では、Ⅰ類特別選抜の倍率が4.98倍とかなりの人気ぶり!年によって変動はありますが、2023年度は2.74倍、2022年度は2.13倍でした。
電気科・電子情報科のスペシャリストコースも人気があり、2024年度の倍率は2.58倍。技術系の進路を考えている受験生からの注目度が高いことがわかります。
合格ラインの目安
合格ラインの目安も押さえておきましょう。Ⅰ類特別選抜は8割5分程度の得点率が目標となります。Ⅰ類とⅡ類特別選抜は7割5分程度、Ⅱ類やその他の科は5割以上の得点率が合格の目安です。
入試問題は良心的な内容が多く、公立入試に向けた対策がそのまま活かせるとのこと。ただし工業系の学校らしく、理科では物理・化学分野の比重がやや高めなので、そのあたりを意識して勉強しておくと安心ですね。
部活動も全国レベルで活躍中!
福岡工業大学附属城東高等学校は、勉強だけでなく部活動もとても盛んな学校です。体育系17部、文化系19部と選択肢が豊富で、自分の興味に合った活動が見つかりますよ♪
全国的には柔道や野球の強豪校として知られており、なんとオリンピック金メダリストの谷亮子さんの出身校でもあるんです!女子バレーボール部は天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会福岡県ラウンドで優勝、陸上部は全国高校総体出場権を獲得するなど、素晴らしい実績を残しています。
文化系も負けていません。放送部は福岡県高校放送コンテストで優勝し全国大会出場を果たしました。ロボット相撲でも全国大会で活躍しており、2025年にはテレビ番組で特集されるほど注目を集めています。
応援指導部も九州チアリーディングフェスティバルで活躍するなど、どの部活動も生き生きと活動している様子が伝わってきますね😄
城東特待生制度で夢を応援
福岡工業大学附属城東高等学校には、学業・スポーツ・文化面において優秀な生徒を対象とした特待生制度があります。頑張りをしっかり評価してもらえる仕組みがあるのは、受験生にとってうれしいポイントですよね。
4つの制度が用意されており、条件を満たせば授業料の減免などのサポートを受けられます。「勉強を頑張りたい」「部活動で結果を出したい」という意欲のある生徒さんにとって、大きな励みになりそうです。
高大連携教育「i-STEM」で未来を切り拓く
福岡工業大学の附属校ならではの強みとして、独自の高大連携教育「i-STEM」があります。これは科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)に情報(Information)を加えた、次世代技術者を育てるプログラムです。
大学生が高校生に授業を行い、専門的な知識と技術の深化を目指します。大学生と交流することで、問題解決能力や自発的な学習態度が自然と身につくんですよ。
充実した設備環境で大学の先生からも学べるなんて、高校生のうちから将来の可能性がぐんと広がりそうですよね!理系進学を考えているお子さんには特におすすめしたいポイントです。
まとめ:多彩なコースで夢への一歩を
福岡工業大学附属城東高等学校は、偏差値42〜64と幅広いコースが用意されており、お子さん一人ひとりの目標に合わせた学びができる学校です。国公立大学や難関私立大学への進学実績も素晴らしく、部活動も全国レベルで活躍しています。
JR福工大前駅から徒歩3分という通いやすさも魅力ですし、高大連携教育で将来を見据えた学びができるのも心強いですよね。お子さんの進路選びの選択肢として、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
最後に、今日の名言をお届けします✨
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
―― ウォルト・ディズニー
高校選びは人生の大きな分岐点。みなさんのお子さんが、自分らしく輝ける場所に出会えますように。わたしも「ご縁を大切に」の気持ちで、これからも地域の役立つ情報をお届けしていきますね!最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊


















