『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

目黒区のシブースト巡り♪フランス菓子の魅力を地元で発見!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘と一緒にお散歩していて気になっていたことがあるんです。それは目黒区でシブーストが食べられるお店って、実はけっこうあるのでは?ということ! フランス生まれの上品なスイーツって聞くと、なんだかちょっと敷居が高そうに感じちゃいますが、実際に調べてみると親しみやすいお店がたくさん見つかりました。

シブーストって何?という方もいらっしゃるかもしれませんね。実はわたしも最初はよく分からなかったんです。でも一度食べてみると、その奥深い味わいにすっかりハマってしまいました! 今日は目黒区でシブーストを楽しめる素敵なお店を、実際に足を運んだ体験談とともにお伝えしていきますね。

目次

シブーストって一体どんなスイーツなの?

まずはシブーストについて、ちょっとお話しさせてください。シブーストとは、パイ生地の上にフルーツとクレーム・シブーストを重ねて、表面をカラメル状に焦がしたフランス発祥の洋菓子なんです。名前の由来は、このお菓子を考案したフランスのパティシエ、シブーストさんの名前から来ているんですって!

クレーム・シブーストというのは、カスタードクリームにメレンゲを合わせた軽やかなクリームのこと。ふわっとした食感なのに、しっかりとしたコクがあって、一口食べるとお口の中がぽかぽかと幸せな気分になります。表面のカラメル部分がパリッとして、そのあとにふんわりとしたクリームが広がる瞬間は、まさに至福のひととき♪

目黒区青葉台の隠れた名店「パティスリー ラ・グリシーヌ」

目黒区でシブーストを探している方に、ぜひおすすめしたいのが青葉台にある「パティスリー ラ・グリシーヌ」です。こちらのお店は、本当に素晴らしいシブーストを作ってくれるんですよ!

お店の看板商品「ピュイダムール」は、シュー生地を使った一風変わったスタイルのシブーストなんです。中にはフレッシュオレンジとラム酒が香るカスタードクリームが入っていて、上にはふんわり軽いシブーストクリームを絞ってキャラメリゼしているの。このキャラメリゼがまた絶品で、パリッとした食感のあとにとろけるような甘さが口いっぱいに広がります。

店舗名パティスリー ラ・グリシーヌ
住所東京都目黒区青葉台3-17-7
営業時間12:00~19:00
定休日毎週月曜日/第一・第三火曜日
アクセス池尻大橋駅から徒歩9分、中目黒駅から徒歩15分

このお店のシェフは本当にこだわりが強くて、群馬県産の高級卵を贅沢に使用しているんです。だからクリームの味わいが違うんですね。娘と一緒に訪れたときも、「ママ、これすっごく美味しい!」って目をキラキラさせていました。

季節によって変わるシブーストの楽しみ方

実は、シブーストって季節によっていろんな味わいを楽しめるのが魅力のひとつなんです。夏には爽やかなレモンを使ったシブーストが登場することもあって、従来のリンゴやオレンジベースとは一味違った清涼感を味わうことができちゃいます。

レモンとチョコレートを組み合わせた5層仕立てのシブーストなんて、もう芸術品みたい! パイ生地の上にフルーツとクリームを重ねて、表面をカラメル状に焦がすという基本は同じでも、使用する素材によってガラリと印象が変わるのがシブーストの面白さですよね。

目黒区西小山エリアのパティスリー事情

西小山にも素敵なパティスリーがあるんです。「Pâtisserie Boulangerie ENTIER」では、シェフの柴田雅章さんが腕を振るっています。こちらのお店は11:00から19:00まで営業していて、月・火曜日がお休み。目黒区原町1-6-12にあって、地元の方々に愛されている隠れた名店なんですよ。

このエリアは住宅街の中にひっそりと佇む小さなパティスリーが多くて、散歩がてら立ち寄るのにぴったり。わたしもよく娘の手を引いて、お気に入りのケーキを探しにお散歩しています。

シブーストを楽しむコツとは?

シブーストを美味しく味わうコツをお教えしますね♪ まず、購入したらなるべく早めに食べることが大切です。表面のカラメル部分がパリッとした状態で味わうのが、シブーストの醍醐味なんです。時間が経つとしっとりしてきちゃうので、買ったその日のうちに食べるのがベスト!

それから、コーヒーや紅茶と一緒に楽しむと、より一層美味しさが引き立ちます。特に少し苦めのコーヒーとの相性は抜群で、甘いクリームとほろ苦いコーヒーのバランスがたまりません。

自由が丘周辺でも楽しめるシブースト

目黒区からもアクセスしやすい自由が丘エリアにも、シブーストを楽しめるお店がいくつかあります。自由が丘は言わずと知れたスイーツの激戦区ですから、レベルの高いシブーストに出会える可能性がガンガン高まりますよね!

お休みの日に娘と一緒に自由が丘をぶらぶらしながら、美味しいシブーストを探す小さな冒険も楽しいものです。新しい発見があるたびに、「毎日が発見」という座右の銘を実感しています。

シブーストカシスという新しい楽しみ方

最近注目されているのが「シブーストカシス」です。カシスの酸味とシブーストクリームの甘さが絶妙にマッチして、大人の味わいを楽しめるんです。ジュワッと軽いクレーム・シブーストに、カシスの鮮やかな色合いと爽やかな酸味がプラスされて、まさに大人女子にぴったりのスイーツ!

従来のシブーストよりもさっぱりとした後味で、甘いものが苦手な方でも美味しく味わえると思います。季節限定で提供されることが多いので、見つけたらラッキーですね♪

シブーストを自宅で楽しむアイデア

お店で食べるシブーストも素晴らしいですが、たまには自宅でのんびりと楽しみたいときもありますよね。そんなときは、テイクアウトしたシブーストを、お気に入りの食器に盛り直して、おうちカフェタイムを演出してみてください。

娘と一緒にティータイムを楽しむときは、小さなお花を飾ったり、可愛いナプキンを用意したりして、ちょっとした特別感を演出しています。そうすると、いつものおやつタイムがぐっと素敵になって、心もほっこりと温まるんです。

地域のパティスリーを応援したい気持ち

目黒区には本当に素晴らしいパティスリーがたくさんあります。どのお店も、シェフの情熱とこだわりが込められた手作りのスイーツを提供してくれています。地域に根ざしたこうしたお店を応援することで、街全体がもっと魅力的になっていくと思うんです。

わたしたち地域住民が足を運んで、美味しいスイーツを味わうことが、お店の励みにもなりますし、地域コミュニティの輪も広がっていきます。シブーストを通じて、新しいお店との出会いや、ご近所さんとの会話のきっかけが生まれることもあるんですよ。

これからも続けたいシブースト巡り

目黒区でシブーストを楽しめるお店を巡ってみて、改めて感じたのは、同じシブーストでもお店によって全然違う個性があるということです。それぞれのパティシエさんの想いやこだわりが込められていて、食べ比べてみるとその違いがよく分かります。

これからも娘と一緒に、目黒区内のいろんなパティスリーを訪れて、新しいシブーストとの出会いを楽しんでいきたいと思っています。みなさんも、ぜひお気に入りのシブーストを見つけてみてくださいね!

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

今日も新しい発見と美味しいスイーツに感謝して、また明日も目黒区の素敵なお店を探検していきたいと思います♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次