こんにちは♪ 『ローカログ』荒川エリア担当ライターのまどみです。最近、息子が「この漫画の続き、今すぐ読みたい!」って言い出して、慌てて本屋さん探しをしたんです。そこで改めて気づいたんですが、荒川区で大きい本屋ってどこにあるか、意外と知らない方も多いんじゃないでしょうか?ということで今回は、荒川区で本を探すときに便利な書店情報をたっぷりお届けしちゃいます!
荒川区最大級の品揃え!くまざわ書店 南千住店
荒川区で大きい本屋といえば、まず名前が挙がるのが南千住にあるくまざわ書店です。LaLaテラス南千住という商業施設の1階にあって、JR・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレスの南千住駅から徒歩3分というアクセスの良さが魅力なんです。営業時間は朝10時から夜21時までで、お仕事帰りにもゆっくり本選びができちゃいます。
この書店の何がすごいって、とにかく店内が広くて品揃えが豊富なこと! 特に児童書コーナーが充実していて、お子さん連れのファミリーにもぴったりなんです。新刊やおすすめの本が見やすくディスプレイされているので、「何か面白い本ないかな?」ってふらっと立ち寄るだけでも楽しいんですよね。わたしも息子の学習参考書を探しに行ったとき、つい自分の読みたい本まで見つけちゃって、予定外の買い物をしてしまいました(笑)
周辺にはスーパーやドラッグストアもあるので、日用品のお買い物のついでに立ち寄れるのも便利なポイントです。全国チェーンならではの安定した接客サービスも評判で、荒川区で大きい本屋を探している方には真っ先におすすめしたい一軒です。
くまざわ書店 南千住店の基本情報
| 住所 | 東京都荒川区南千住4-7-2 LaLaテラス南千住1F |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3803-1357 |
| 営業時間 | 10:00~21:00 |
| 定休日 | LaLaテラス南千住に準じる(基本的に無休) |
| アクセス | 南千住駅から徒歩3分 |
地域密着型の個性派書店たち
荒川区には、くまざわ書店のような大型書店だけじゃなく、地域に根ざした個性的な書店もたくさんあるんです。それぞれに特色があって、「あ、こんな本屋さんあったんだ!」って新しい発見があるかもしれませんよ。
南進堂書店(東尾久)
東尾久にある南進堂書店は、地元で長く愛されている書店です。営業時間は10時30分から20時30分まで、基本的に無休で営業しています。こちらのお店、なんと発売日前に本を取り寄せてくれたり、積極的に希望の本を探してくれるという親切な対応が評判なんです。コミックや雑誌の品揃えも充実していて、常連さんからは「友人の実家で幼い頃からお世話になっている」という温かい声も聞かれます。
ララテラスにあるくまざわ書店で、これだけ大型の書店店舗では南千住では他にないためなかなか希少です。また、周囲にスーパーやドラッグストアもあるため、買い物ついでに立ち寄ることが出来て大変便利だと思います。(会社員/30代)
埼玉屋書店(町屋)
町屋駅前から徒歩2分のところにある埼玉屋書店は、なんと夜23時まで営業している貴重な書店なんです! 定休日は日曜日ですが、遅い時間まで開いているので、仕事帰りや夜遅くに「急に読みたい本ができちゃった♪」なんてときにも頼りになりますよね。地域の方々の暮らしのリズムに寄り添った営業スタイルが魅力です。
武藤書店(西日暮里)
谷中ぎんざエリアにある武藤書店は、戦後間もなく開業した歴史ある街の本屋さんです。営業時間は平日9時30分から18時30分、日曜・祝日は12時30分から18時30分で、不定休となっています。こちらのお店の自慢は児童書の品揃え! 店内に入ると右手の書棚がすべて児童書向けというこだわりぶりなんです。また、谷根千散策のお客さん向けに街並みはがきや落語関係の書籍・DVDも充実していて、観光客にも人気なんですよ。
本とパンが楽しめる「パン屋の本屋」
西日暮里にあるひぐらしガーデンという複合施設内には、ちょっとユニークな「パン屋の本屋」という書店があります。日暮里駅から徒歩5~6分の場所で、営業時間は10時から18時まで、定休日は月曜日(月曜が祝日の場合は翌火曜日)です。
ここは名前の通り、ひぐらしベーカリーというパン屋さんと併設されている新刊書店なんです。本を選びながら焼きたてパンの香りが漂ってくるなんて、なんだか素敵じゃないですか? カフェスペースもあるので、買った本をその場でパンと一緒に楽しむこともできちゃいます。週末の散歩がてら立ち寄るのにぴったりの、ほっこり空間です。
荒川区で本屋さんを探すときのポイント
荒川区で大きい本屋を探すなら、まずは南千住のくまざわ書店をチェックするのが確実です。ただし、専門書や児童書など特定のジャンルを探しているなら、地域密着型の書店に足を運んでみるのもおすすめですよ。
例えば、お子さん向けの本を探しているなら児童書が充実している武藤書店、夜遅くに本が必要になったら埼玉屋書店、取り寄せサービスを利用したいなら南進堂書店、といった具合に使い分けると便利です。それぞれの書店に個性があって、店主さんとの会話も楽しめるのが街の本屋さんの魅力ですよね。
荒川区内の主な書店リスト
- くまざわ書店 南千住店:荒川区最大級の品揃え、駅近で便利
- 南進堂書店:取り寄せサービスが充実、無休営業
- 埼玉屋書店:夜23時まで営業、町屋駅前
- 武藤書店:児童書が豊富、谷根千エリアの老舗
- パン屋の本屋:パン屋併設、カフェスペースあり
- 集文堂:南千住エリア、日曜・月曜定休
電子書籍時代でも街の本屋さんは大切
最近は電子書籍やネット通販で本を買う人も増えていますよね。わたしも便利だなって思うことはあります。でも、実際に本屋さんに行って本棚を眺めていると、予想もしていなかった一冊との出会いがあったりするんです。表紙のデザインや手に取ったときの感触、ページをめくる音。そういう体験って、やっぱりリアルな書店でしか味わえないんですよね。
荒川区の書店は、大型チェーン店から昔ながらの個人書店まで、それぞれに魅力があります。地域の人たちとのつながりを大切にしながら、読書文化を支えてくれているんです。「読書を愛するまち・あらかわ」という取り組みもあって、区内の書店や施設に街なか図書館が設置されているのも素敵だなって思います。
みなさんも週末のちょっとした時間に、荒川区の本屋さんめぐりをしてみませんか? きっと、お気に入りの一冊や、お気に入りの書店が見つかるはずです。スーパーのレジで働いているわたしも、お休みの日にはテクテク歩いて本屋さん巡りを楽しんでいます。新しい本との出会いは、日常にちょっとしたワクワクをプラスしてくれますよ♪
本日の名言
「本を読むことは、他人の頭で考えることである。」
─アルトゥル・ショーペンハウアー
今回は荒川区の大きい本屋について、地元ライター目線でご紹介させていただきました。それぞれの書店に個性があって、どこも魅力的でしたよね。本との出会いは人生を豊かにしてくれます。忙しい毎日の中でも、ふと立ち寄った書店で素敵な一冊に出会えたら、それだけで心がほっこり温かくなるはず。みなさんもぜひ、お近くの書店に足を運んでみてくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















