こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。みなさん、ごみ出しの日って覚えるのが大変じゃないですか?わたしも目黒区に住んで長いのですが、資源ごみの日を間違えてしまうことがあるんです。そんなときに頼りになるのが目黒区のごみカレンダーなんですよ♪
今日は目黒区のごみ収集システムについて、地域ごとの違いや便利な活用法まで詳しくお話ししますね。毎日が発見の精神で、みなさんのごみ出し生活をもっとスムーズにするお手伝いができればと思います!
目黒区のごみ収集システムってどうなってるの?
目黒区では、地域ごとに収集日が細かく分かれているんです。これがちょっと複雑で、最初は戸惑ってしまうかもしれませんね。でも慣れてしまえば、とても合理的なシステムなんですよ。
基本的には、燃やすごみ、燃やさないごみ、資源ごみ(プラスチック製容器包装、ペットボトル、びん、缶)、古紙回収の4つのカテゴリーに分かれています。それぞれ収集日が違うので、しっかりと把握しておくことが大切です。
地域別に収集日が設定されているため、お住まいの丁目によって出す日が変わってくるのが目黒区の特徴なんです。これを知らないと、せっかく分別したのに収集されずに残ってしまうなんてことも!
地域別収集日の詳細をチェック!
ア行エリアの収集スケジュール
青葉台エリアにお住まいのみなさん、青葉台一丁目から三丁目と四丁目では収集日が違うって知ってましたか?同じ青葉台でも丁目によって分かれているんです。これって意外と見落としがちなポイントなんですよね。
大岡山や大橋エリアも同様で、一・二丁目でひとつのグループになっています。このあたりは比較的わかりやすい区分けになっているので、覚えやすいかもしれませんね。
上目黒・下目黒エリアの特徴
目黒区の中心部とも言える上目黒・下目黒エリアは、特に細かく分かれているんです。上目黒だけでも一丁目、二丁目、三丁目、四・五丁目と4つのグループに分かれているんですよ。
下目黒も同じように、一・二丁目、三丁目から五丁目、六丁目と3つのグループに分かれています。このエリアは人口密度も高いので、効率的な収集のためにこのような区分けになっているんでしょうね。
自由が丘・駒場エリアの収集パターン
おしゃれな街として人気の自由が丘は、一丁目から三丁目がひとつのグループになっています。駒場も一丁目から四丁目まで全部まとめて同じ収集日なので、このあたりは比較的シンプルですね。
学生さんも多い駒場エリアでは、一人暮らしの方でも覚えやすいように配慮されているのかもしれません。新生活を始める方にとっては助かりますよね♪
年末年始の特別スケジュールに要注意!
年末年始は通常とは違うスケジュールになるので、特に注意が必要です。2025年1月1日から3日までは資源回収・ごみ収集がお休みになるんです。
年末の大掃除で出るごみの量も普段より多くなりがちですよね。わたしも毎年、クローゼットの整理をすると想像以上にごみが出てビックリしちゃいます。でも一度に出せるのは45リットルのごみ袋4袋までという制限があるので、計画的に出すことが大切なんです。
曜日別の年末年始スケジュール
資源ごみの収集については、曜日によって最終収集日と開始日が違います。特に水曜・木曜収集地区の方は、最終収集日が他の曜日より早いので注意が必要ですよ!
- 月曜収集地域:最終収集日12月30日、収集開始日1月6日
- 火曜収集地域:最終収集日12月31日、収集開始日1月7日
- 水曜収集地域:最終収集日12月25日、収集開始日1月8日
- 木曜収集地域:最終収集日12月26日、収集開始日1月9日
- 金曜収集地域:最終収集日12月27日、収集開始日1月10日
- 土曜収集地域:最終収集日12月28日、収集開始日1月4日
水曜・木曜の方は年内の最終収集日がかなり早いので、うっかり忘れてしまわないよう気をつけてくださいね。
便利なLINE通知サービスを活用しよう!
目黒区では、ごみ収集日をLINEでお知らせしてくれるサービスがあるんです!これがとっても便利で、わたしも使っているんですよ。住んでいる地域を登録すると、収集日の前日にお知らせが届くんです。
目黒区公式アカウント(@meguro_city)を友だち追加するだけで利用できるので、スマホをお持ちの方はぜひ活用してみてください。忙しい毎日の中で、ごみ出しを忘れてしまうストレスから解放されますよ♪
LINEサービスの設定方法
設定はとっても簡単です。目黒区の公式LINEアカウントを友だち追加したら、住んでいる地域を登録するだけ。これで収集日前日にピンポイントでお知らせが届くようになります。
わたしの場合、朝の忙しい時間にLINEでお知らせが来ると「あ、今日はプラスチックの日だった!」って思い出せるので、本当に助かっているんです。
古紙回収は町会・自治会ごとに違うって知ってた?
意外と知られていないのが、古紙回収の曜日が町会や自治会によって異なるということ。新聞や雑誌、段ボールなどの古紙は、地域の集団回収に出すことになっているんです。
集積所の看板をチェックしたり、町会の回覧板で確認したりすることが大切ですね。引っ越してきたばかりの方は、ご近所さんに聞いてみるのも良いかもしれません。
水銀を含む製品の回収日もお忘れなく
蛍光管や水銀体温計などの水銀を含む製品は、月1回の特別回収日があります。これも地域によって日程が違うので、しっかりとチェックしておきましょう。
最近はLED電球が主流になってきましたが、まだまだ蛍光管を使っているお宅も多いですよね。切れた蛍光管をそのまま燃やさないごみに出してしまわないよう、注意が必要です。
ごみカレンダーを上手に活用するコツ
目黒区のごみカレンダーを最大限活用するためのコツをお教えしますね!まず、お住まいの地域のカレンダーをダウンロードして、冷蔵庫に貼っておくのがおすすめです。
わたしは冷蔵庫の扉に貼って、毎朝コーヒーを飲みながらチェックするのが習慣になっています。視覚的に確認できるので、うっかり忘れることがなくなりました。
家族みんなで分担する方法
ご家族がいる場合は、それぞれが担当するごみの種類を決めておくと効率的です。例えば、お母さんは台所や浴室関連、お父さんは小型家電や草木関連、お子さんは雑がみや古本関連といった具合に。
みんなで協力すれば、ごみ出しも楽しくなりますし、環境への意識も高まりますよね。家族のコミュニケーションのきっかけにもなるかもしれません。
まとめ:目黒区のごみ出しマスターになろう!
目黒区のごみカレンダーについて詳しくお話ししてきましたが、いかがでしたか?最初は複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばとても便利なシステムなんです。
LINEの通知サービスを活用したり、カレンダーを見やすい場所に貼ったりして、ぜひごみ出し上手になってくださいね。環境にも優しく、地域の美化にも貢献できる素敵な取り組みだと思います。
みなさんの快適な目黒区ライフのお手伝いができていれば嬉しいです。毎日が発見の精神で、これからも地域の役立つ情報をお届けしていきますね♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今日も一歩ずつ、環境に優しい暮らしを積み重ねていきましょう。みなさんの毎日がより豊かで快適になりますように!

















