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大阪市内の避暑地でクールダウン!子連れママ推薦の涼感スポット

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当・ライターのまさみです♪ 毎日暑い日が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?わたしも息子たちと「どこか涼しいところはないかな~」なんて話していたところなんです。

そこで今回は、大阪市で避暑地を探している方にぴったりの涼しいスポットをご紹介したいと思います。都心部にいながらも自然を感じられて、暑さを忘れさせてくれる素敵な場所がたくさんあるんですよ。

目次

大阪市内で楽しめる涼感スポットの魅力とは?

大阪市内で避暑地を探すとき、「都会の中で本当に涼しい場所なんてあるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも実は、大阪市内には自然の涼しさを感じられるクールスポットがいくつも点在しているんです。

これらのスポットの特徴は、緑豊かな環境や水辺があることで気温が周辺より低く感じられることです。特に公園や水辺の周辺では、木陰や風通しの良さによって体感温度が1~2度下がることも珍しくありません。

また、アクセスの良さも大きな魅力のひとつ。電車やバスで気軽に行けるので、「ちょっと涼みに行こうか」という感じで、お子さんと一緒にふらっと出かけられるのが嬉しいポイントです。

水と緑が織りなす都市の避暑地

靭公園で味わう噴水の涼しさ

地下鉄阿波座駅から徒歩約9分という好立地にある靭公園は、大阪市で避暑地を探している方におすすめのスポットです。バラ園やテニスコートもある広々とした公園で、特に注目したいのが園内の噴水エリアなんです。

噴水の水音が耳にも涼しく、目で見ても爽やかな気分になれます。木々が作り出す心地良い木陰もあって、夕方になると西側の林の影になってとっても涼しく過ごせるんですよ♪

わたしも息子たちとお弁当を持って遊びに行ったことがありますが、都心部とは思えないほど緑が豊かで、ベンチでゆっくりと過ごすことができました。

城北公園で感じる水辺の涼風

城北公園は地下鉄太子橋今市駅から徒歩約24分のところにある、淀川河川敷もすぐ近くの自然豊かなオアシスです。公園内の池に沿って多くのベンチが設置されていて、涼を求める人々が集まる人気スポットになっています。

池の周りは風通しが良く、水面からの涼しい風を感じることができます。お子さんと一緒にゆっくりお散歩しながら、自然の涼しさを体感してみてくださいね。

大阪市周辺の本格避暑地スポット

箕面公園で楽しむ滝道散策

大阪市内から約30分でアクセスできる箕面公園は、明治の森箕面国定公園内にある敷地面積83.8haの大規模な自然公園です。大阪市で避暑地を探している方には、ぜひ足を伸ばしていただきたいスポットのひとつです。

阪急「箕面駅」前から箕面の大滝まで続く「滝道」の散策がとっても気持ちいいんです。箕面川の涼しげな流れに沿って40分ほど歩けば、日本の滝百選にも選ばれた箕面の大滝に到着します。

道中には野生の猿に出会えることもあって、お子さんたちは大喜び間違いなしです♪ 食事処やカフェ、売店もあるので、一日中楽しめる避暑地として人気を集めています。

  • 滝道散策:約40分の涼しいハイキング
  • 野生の猿との出会い
  • 充実した休憩施設
  • 日帰り温泉も楽しめる

摂津峡で体験する渓流の涼しさ

高槻市にある摂津峡は、大阪市内から1時間以内でアクセスできる自然公園です。芥川上流に位置するこの場所は、豊かな自然と清流のおかげで夏でも体感気温が大阪市内より1~2℃低く感じられるんです。

広さ42.65haの広大な敷地には、ハイキングコースやバーベキューが楽しめる広場、温泉、レストランなどが点在しています。特に朝や夕方はさわやかな風が吹きわたって、本当に気持ちがいいですよ。

夏は川遊びや渓流釣りが楽しめるほか、5月下旬から6月中旬までは蛍観賞も人気です。宿泊ロッジもあるので、避暑地でのんびり過ごしたい方にはぴったりのスポットです。

自然豊かな山間部の避暑地

犬鳴山で味わう秘境の涼しさ

泉佐野市にある犬鳴山は、犬鳴川渓谷一帯の総称で、1300年以上前に修験道の霊場として開かれた歴史ある場所です。関西有数の秘境スポットとして、避暑地を求める方々に人気を集めています。

青々と生い茂る木々や渓谷がひんやりとした空気を運んでくれて、のんびりとした時間を過ごすことができます。犬鳴川の涼やかな流れに沿って歩けば、身も心もリフレッシュできること間違いなしです♪

初心者向けの「行者の滝」コースから、歩き慣れたハイカー向けの「五本松」コースまで、レベルに合わせて目的地を選べるのも嬉しいポイントです。

ちはや園地で楽しむ高原の涼しさ

千早赤阪村にあるちはや園地は、金剛山の山頂付近に位置する公園で、キャンプやバーベキュー、天体観測などのアウトドアレジャーが楽しめる避暑地です。

新緑を眺めながら金剛山へ登った後は、テントを貼ってバーベキューを楽しんだり、夜は星座の観察をしたりと、高原の夏を満喫できます。定期的に自然と触れ合うガイドツアーも開催されているので、お子さんの自然学習にもぴったりですね。

妙見山で満喫するブナ林の涼風

大阪府と兵庫県の境にある妙見山は、古くから山岳信仰の場として親しまれてきた山です。山頂付近に広がる森林には、西日本では珍しいブナの自然林があり、「日本一の里山、妙見の森」として多くの人々に愛されています。

夏のブナ林は緑のカーテンに包まれているようで、とてもさわやかな気分になれます。リフトやケーブルカーもあって、高い場所から見る鮮やかな夏の緑も格別です。6月初旬からはあじさいも楽しめるんですよ♪

都市部で手軽に楽しめる涼感スポット

中之島駅周辺の都市型オアシス

中之島駅周辺は、大阪市内で避暑地的な雰囲気を手軽に楽しめるエリアです。水辺が近く、高層ビルの影によって直射日光を避けることができるため、比較的涼しく過ごすことができます。

お買い物や用事のついでに立ち寄れる便利さも魅力的で、仕事帰りやお出かけの途中にホッと一息つける場所として重宝しています。

露天神社境内で感じる静寂の涼しさ

大阪市内の神社境内も、実は隠れた避暑地スポットなんです。露天神社の境内は緑に囲まれていて、都市部の喧騒から離れた静かな空間が広がっています。

木陰があって風通しも良く、心も体も涼しくなれる場所として地元の人々に親しまれています。お参りがてら、ちょっとした休憩にいかがでしょうか?

避暑地での過ごし方のコツ

大阪市で避暑地を楽しむときのポイントをいくつかご紹介しますね。まず、早朝や夕方の時間帯を狙うと、より涼しく快適に過ごすことができます。わたしも息子たちとお出かけするときは、朝の涼しい時間を狙って出発することが多いんです。

また、水分補給をこまめに行うことも大切です。避暑地とはいえ、夏の暑さは油断できませんからね。特にお子さんと一緒のときは、熱中症対策を忘れずに行いましょう。

持ち物としては、タオルや帽子、日焼け止めなどの基本的なアイテムに加えて、レジャーシートがあると便利です。緑の多い避暑地では、芝生や木陰でゆっくり休憩できる場所がたくさんありますからね♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?大阪市で避暑地を探している方にとって、きっと参考になるスポットがあったのではないでしょうか。都市部にいながらも自然の涼しさを感じられる場所がこんなにたくさんあるなんて、改めて大阪の魅力を感じますね。

暑い夏だからこそ、ちょっとした工夫で涼しく快適に過ごしたいもの。みなさんもぜひ、お気に入りの避暑地を見つけて、家族みんなで素敵な夏の思い出を作ってくださいね。

「小さなことからコツコツと」
西川きよし

小さな一歩から始まる避暑地巡りが、きっと大きな喜びと涼しさをもたらしてくれることでしょう。みなさんの夏が、涼やかで素敵な時間になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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