どうも!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタロウです。みなさん、最近土に触れる機会ってありますか?ぼくは中学生の息子と一緒に、休日ふらっと農園に出かけることが増えてきました。実はさいたま市って、都心から近いのに収穫体験ができる農園がけっこうあるんです🌱
「え、さいたま市で収穫体験なんてできるの?」と驚く方も多いかもしれません。でも調べてみると、いちご狩りからブルーベリー、野菜の収穫まで、季節を通じてさまざまな体験が楽しめることがわかりました。今回はさいたま市で楽しめる収穫体験スポットを、実際に調べた情報をもとにたっぷり紹介していきますね!
さいたま市が収穫体験に向いている理由
さいたま市は都心からのアクセスが抜群なのに、緑豊かな農地がしっかり残っているエリアです。特に見沼たんぼ周辺には、昔ながらの農業が今も息づいています。電車やバスで気軽に行ける距離感が、忙しいファミリーにはうれしいポイントですよね。
また、さいたま市では市が主催する収穫体験イベントも定期的に開催されています。見沼グリーンセンターでは、市民向けにカブや野菜の収穫体験を実施していて、参加費もリーズナブル。応募制ですが、当選すれば手軽に農業体験ができるんです。
いちご狩りが楽しめる農園
さいたま市で収穫体験といえば、やっぱり人気なのがいちご狩り!市内には複数のいちご農園があり、毎年多くの家族連れでにぎわっています。
グリーンファーム岩槻
岩槻区に複数のいちごハウスを展開している人気スポットです。「べにたま」「章姫」「紅ほっぺ」「かおり野」「やよいひめ」など、最大6品種のいちごを30分食べ放題で楽しめるのが魅力。高設栽培を採用しているので、小さなお子さんやおじいちゃんおばあちゃんも楽に摘み取りができます。
尾ヶ崎、浮谷、高曽根と3つのハウスがあり、曜日によって営業場所が異なるのでご注意を。新しい施設は設備もきれいで快適ですよ♪
深井農園
岩槻区裏慈恩寺にある深井農園は、いちご狩りの時間がなんと50分!ゆっくり味わいたい派にはうれしい設定ですよね。通路が広くてベビーカーや車いすでも利用しやすいのがポイント。時期によっては4品種の食べ比べもできるそうです。
岩槻いちごファームNakaiwa
今年で14シーズン目を迎える老舗農園です。埼玉限定品種の「べにたま」を含めた6品種が30分食べ放題。さらにうれしいのが、1グループにチョコレートフォンデュ1カップ付きというサービス!3歳までのお子さんは無料なので、小さい子連れファミリーにもおすすめです😊
駅チカ イチゴ園 GREENPEACE
東川口駅から徒歩約6分という驚きのアクセスの良さ。車がなくても気軽に行けるのは本当に助かりますよね。2017年にオープンした比較的新しい農園で、紅ほっぺ・章姫・べにたまの3品種が楽しめます。
夏に楽しむブルーベリー狩り
暑い季節になったらブルーベリー狩りがおすすめです。甘酸っぱいブルーベリーを摘みながら、子どもと「どれが甘いかな?」なんて話すのも楽しい時間。
ブルーベリープラザ浦和
緑区大崎にある広大な農園で、なんと25種類ものブルーベリーが時間制限なしで食べ放題!ハイブッシュ系を中心に、さまざまな品種を食べ比べできます。3ヘクタールという広さなので、のびのびと収穫体験ができますよ。
神田ブルーベリー農園
緑区大門にある農園で、東川口駅から徒歩8分とアクセス良好。40分食べ放題プランでは、お土産用のパック(200g程度)も付いてきます。2歳以下は無料なのもファミリーにはうれしいですね。
野菜の収穫体験ができるスポット
果物だけじゃなく、野菜の収穫体験もさいたま市では充実しています。自分で収穫した野菜は、スーパーで買うものとは味わいがまったく違うんですよね。
美園ファーマーズ倶楽部
浦和美園エリアで活動する農業体験グループで、年間を通じてさまざまな体験プログラムを用意しています。特徴はすべて無農薬栽培であること。安心して子どもに食べさせられるのはうれしいポイントです。
体験プランは大きく3種類あります:
- スポット体験(1回完結):じゃがいも掘り、とうもろこし収穫、枝豆収穫など
- 種まき〜収穫体験(全3日程):土おこしから収穫まで一連の流れを体験
- ファミリープラン(通年または半期):専用区画で年間を通じて野菜づくり
初心者でも講師が丁寧にレクチャーしてくれるので心配いりません。「とりあえず土いじりしてみたい!」という方にはスポット体験がぴったりですね。
ファーム・インさぎ山
緑区上野田にある農園で、無農薬・無化学肥料栽培にこだわっています。都心から約1時間、埼玉スタジアムからも近い場所にあり、季節ごとにさまざまな野菜の収穫体験が可能。田舎暮らし体験としても人気があるスポットです。
さいたま榎本農園
西区飯田新田にあるトマト農園。施設栽培のトマトを主力に、露地野菜を年間100種類も栽培しています。トマト狩りはもちろん、竹とうろう作りなどのイベントも開催。大宮駅西口からバスで15分ほどでアクセスできます。
さいたま市主催の収穫体験イベント
民間の農園だけでなく、さいたま市が主催する収穫体験もあるんです。見沼グリーンセンターでは、市民向けに定期的な収穫イベントを実施しています。
たとえば2025年度は、カブの収穫体験が開催されました。参加費は8株で500円とリーズナブル。市内在住者が対象で、応募多数の場合は抽選になります。最新情報は市の農業政策部の公式サイトやSNSでチェックしてみてください。
季節ごとに楽しめる収穫体験カレンダー
せっかくなので、季節ごとにどんな収穫体験ができるかまとめてみました。計画を立てる参考にしてくださいね!
| 季節 | 収穫できるもの | おすすめスポット |
|---|---|---|
| 春(3〜5月) | いちご、茶摘み、じゃがいも | グリーンファーム岩槻、丸園 |
| 夏(6〜8月) | ブルーベリー、とうもろこし、枝豆 | ブルーベリープラザ浦和、美園ファーマーズ倶楽部 |
| 秋(9〜11月) | ぶどう、さつまいも、八頭 | フルーツパーク浦和、尾島農園 |
| 冬(12〜2月) | いちご、カブ、大根、ブロッコリー | 各いちご農園、見沼グリーンセンター |
収穫体験を楽しむためのポイント
初めて収穫体験に行く方のために、ぼくなりのアドバイスをいくつか。まず服装は動きやすいものがベスト。汚れてもいい靴と、日差し対策の帽子があると安心です。農園によっては長靴の貸し出しもありますが、自分で持っていくと確実ですね。
また、多くの農園は事前予約制になっています。特に人気の時期は予約がすぐ埋まってしまうこともあるので、早めのチェックがおすすめ。ネット予約ができる農園も増えているので、スマホからサクッと予約しちゃいましょう📱
小さなお子さん連れの場合は、高設栽培を採用している農園を選ぶと楽に摘み取りができます。ベビーカーで入れるかどうかも事前に確認しておくと安心ですよ。
さいたま市の収穫体験で得られるもの
収穫体験の魅力は、単においしい果物や野菜が手に入ることだけじゃありません。土に触れ、植物の成長を感じることで、子どもたちの食育にもつながります。ぼくの息子も「自分で取った野菜は苦手なものでも食べられる」と言っていました。
また、親子で一緒に体を動かす時間って、日常ではなかなか作れないもの。収穫体験は、そんな貴重なコミュニケーションの場にもなってくれるんですよね。
「小さな一歩が大きな変化を生む」― ユウタロウの座右の銘
ぼくはこの言葉を大切にしています。収穫体験という小さな一歩が、家族の思い出や子どもの成長につながっていく。そんなワクワクする体験を、ぜひみなさんも味わってみてください!
本日の名言
「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」― チャールズ・チャップリン
日々の忙しさに追われていると、つい小さなことで落ち込んでしまうこともありますよね。でも、畑で土に触れて自然を感じると、不思議と心がホッと軽くなるものです。さいたま市で収穫体験、この週末にでもぜひ計画してみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見がありますよ🍓


















