こんにちは!『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです♪ みなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね。「どんな学校なの?」「偏差値はどれくらい?」「進学実績は?」と気になることがいっぱいだと思います。今回は堺市南区にある東大谷高等学校について、ママ目線でじっくりご紹介しますね!
東大谷高等学校ってどんな学校?
東大谷高等学校は、大阪府堺市南区三原台にある私立の共学校です。明治42年(1909年)創立という長い歴史を持ちながら、2013年に泉ヶ丘に新キャンパスを構え、男女共学として生まれ変わりました。泉北高速鉄道「泉ヶ丘」駅から徒歩約12分というアクセスの良さも魅力的ですよね!
校舎はガラス面を生かした開放的なデザインで、校内にいながら太陽の光をたっぷり感じられる設計になっています。図書スペースや自習室も充実していて、落ち着いて勉強に取り組める環境が整っているんですよ。近鉄「古市」駅、南海「北野田」駅、JR「和泉府中」駅方面からスクールバスも運行されているので、通学もラクラクです😊
東大谷高等学校の偏差値をコース別に紹介
東大谷高等学校は3つのコースがあり、それぞれ目標に合わせた学びができるのが特徴です。偏差値の目安は以下のとおりになっています。
| コース | 併願の偏差値 | 専願の偏差値 |
|---|---|---|
| 特進コース | 58 | 56 |
| 国際コース | 55 | 52 |
| 進学コース | 52 | 49 |
特進コースは国公立大学や難関私立大学を目指す方向け、国際コースは英語4技能を徹底的に強化したい方向け、進学コースは部活動と学習の両立を図りたい方向けと、それぞれの目標に合ったカリキュラムが組まれています。「自分に合ったコースで頑張れる」というのは、お子さんにとってもモチベーションが上がりますよね!
各コースの特色を詳しくチェック!
特進コースの魅力
特進コースでは、英数国の主要科目を中心に発展的な演習を行い、入試問題に対応できる実践力を段階的に身につけていきます。Chromebookを活用したICT授業も取り入れられていて、効率よく学習が進められる環境です。国公立大学や関関同立などの難関私大を目指すなら、このコースがおすすめですよ!
国際コースの魅力
国際コースは、英語4技能(読む・書く・聞く・話す)の徹底強化に力を入れています。入試では英語が200点換算(600点満点中)という高い比重になっていて、英語が得意なお子さんには有利なコースです。英検・GTEC対策はもちろん、オーストラリアなどへの語学研修や長期留学制度も用意されていますよ。将来グローバルに活躍したいお子さんにぴったりですね!
進学コースの魅力
進学コースは、部活動との両立をしながら着実に学力を伸ばしたい方向けです。レベル別授業と基礎の反復で「しっかり分かる」学習スタイルが特徴。指定校推薦や公募推薦にも強く、併設の大阪大谷大学との学部連携(教育・薬・保健医療など)もあるので、将来の進路の幅が広がりますよ。
気になる入試倍率は?
「倍率ってどれくらいなの?」というのは受験生を持つ親御さんにとって一番気になるところですよね。2025年度入試の実績をまとめてみました!
併願入試の倍率
| コース | 受験者数 | 合格者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 特進 | 197人 | 176人 | 1.12倍 |
| 国際 | 67人 | 60人 | 1.12倍 |
| 進学 | 287人 | 287人 | 1.00倍 |
専願入試の倍率
| コース | 受験者数 | 合格者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 特進 | 75人 | 72人 | 1.04倍 |
| 国際 | 34人 | 30人 | 1.13倍 |
| 進学 | 189人 | 188人 | 1.01倍 |
どのコースも倍率は1.0〜1.13倍程度と落ち着いていて、しっかり準備をすれば十分合格を狙えるレベルです。特に進学コースの併願は倍率1.00倍という年もあり、チャレンジしやすい環境といえますね。とはいえ油断は禁物!日々の勉強をコツコツ積み重ねていきましょう✨
東大谷高等学校の進学実績がすごい!
「卒業後はどんな大学に進学しているの?」というのも大事なポイントですよね。東大谷高等学校の進学実績は、年々伸びているんですよ!
国公立大学への合格実績
2025年度は大阪大学や神戸大学、大阪公立大学、大阪教育大学などの国公立大学に多くの合格者を出しています。その他にも和歌山大学、奈良教育大学、京都教育大学、徳島大学など、全国各地の国公立大学への実績があります。地方国公立大学を目指す生徒さんへのサポートもしっかりしている印象ですね!
関関同立・産近甲龍への合格実績
私立大学の実績も見逃せません!2025年度の関関同立への合格者数は以下のとおりです。
- 関西大学:22名
- 関西学院大学:5名
- 同志社大学:5名
- 立命館大学:10名
産近甲龍も近畿大学109名、龍谷大学8名、京都産業大学5名、甲南大学4名と、堅実な実績を残しています。さらに摂南大学32名、追手門学院大学70名、桃山学院大学46名、大阪工業大学24名など、関西の人気私大への進学者も多数!併設の大阪大谷大学にも51名が進学していて、教育学部や薬学部など専門分野を学びたい方にも人気のようです😊
卒業後の進路状況
2024年3月卒業生249名の進路状況を見てみると、大学進学が225名と約90%を占めています。短大進学4名、専門学校等12名、就職1名、進学準備7名という内訳です。大学進学率の高さから、進路指導の手厚さがうかがえますね!
東大谷高等学校の教育の特徴
10年未来プロジェクトとは?
東大谷高等学校の大きな特徴のひとつが「10年未来プロジェクト」です。これは10年後の自分の姿を描きながら、「なりたいもの、やりたいこと」を一緒に考えていくキャリア教育プログラム。「なぜ勉強するのか」という学びの理由が見えてくるので、お子さんのモチベーションアップにつながります。
課題研究の発表会や地域連携プロジェクトなど、実践的な学びの機会も豊富に用意されています。探究学習を通じて「自ら課題を見つけ、解決する力」を育てることを大切にしているんですよ。
仏教精神に根ざした教育
東大谷高等学校は「報恩感謝」の精神を大切にした教育を行っています。花まつりや報恩講などの宗教行事もあり、「おかげさま、ありがとう」の気持ちを育む機会が設けられています。穏やかで落ち着いた校風は、こうした教育方針から生まれているのかもしれませんね。
充実した学習サポート体制
放課後講習やベネフィシャル・タイム(基礎補習)、定期考査前対策など、学習サポートが充実しているのも嬉しいポイントです。自習室も利用でき、分からないことがあれば先生に質問しやすい環境が整っています。部活動と勉強の両立を目指すお子さんも安心ですね!
部活動や学校行事もチェック!
高校生活は勉強だけじゃない!部活動や行事も気になりますよね。東大谷高等学校には運動部も文化部もバラエティ豊かにそろっています。
運動部はサッカー、硬式テニス、ハンドボール、バスケットボール、バトン、ダンス、剣道、柔道など。文化部は軽音楽、吹奏楽、演劇、写真、茶道、書道、美術、ESS、パソコン、ボランティアなど多彩なラインナップです。自分に合った活動がきっと見つかりますよ♪
学校行事は文化祭や体育祭はもちろん、1年次の宿泊研修、修学旅行(北海道方面予定)、希望者向けの語学研修など盛りだくさん!充実した高校生活が送れそうですね。
入試に向けて知っておきたい情報
募集人員と試験科目
2025年度の募集人員は、特進コース80名、国際コース40名、進学コース160名の計280名です。入試科目は国語・数学・英語(リスニング含む)・理科・社会の5教科で、各100点の500点満点となっています。国際コースは英語200点換算で600点満点になりますので、英語が得意なお子さんはぜひチャレンジしてみてくださいね!
特待生・奨学生制度も充実
東大谷高等学校には手厚い特待生制度があります。
- スカラシップS(入試成績上位1%以内):1年次80万円、2・3年次各20万円支給
- スカラシップA(上位5%以内):1年次40万円、2・3年次各20万円支給
- スカラシップB(上位10%以内):各年次20万円支給
また、英検・漢検・数検の3級以上を持っている方には合否判定での優遇制度もあります。兄姉が在籍・卒業している場合は入学金が全額免除になるのも嬉しいポイントです!
まとめ:東大谷高等学校はこんな方におすすめ!
東大谷高等学校は、きれいな校舎で落ち着いて勉強したい方、自分の将来をじっくり考えながら学びたい方、部活動と勉強を両立させたい方にぴったりの学校です。3つのコースから自分に合った学び方を選べるのも魅力的ですよね。進学実績も着実に伸びていて、関関同立や国公立大学を目指す方にも、指定校推薦を活用したい方にも対応できる環境が整っています🌸
堺市南区で高校を探しているみなさん、ぜひ東大谷高等学校も候補に入れてみてはいかがでしょうか?オープンキャンパスや学校説明会に足を運んで、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ!
「未来は自分で創るもの。夢を持ち、信じ、行動しよう。」― ウォルト・ディズニー
今日の名言をお届けしました♪ 受験は大変なこともあるけれど、夢に向かって頑張るお子さんを応援する気持ちは、きっとお子さんにも届いているはず。みなさんの高校選びがうまくいきますように!『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみでした。笑顔あふれる毎日を過ごしてくださいね😊

















