みなさん、こんにちは!『ローカログ』箕面エリア担当ライターのみのっちです。最近、お米の値段が高くなって家計が大変…そんな声をママ友からもよく聞きます。そんな中、政府備蓄米が一般販売されているって知ってましたか?今回は箕面市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に調査してきた最新情報をお届けします!
箕面市で備蓄米が買える店舗リスト【2025年最新版】
箕面市内では、イオンスタイル箕面、阪急オアシス、コープ箕面など複数の店舗で備蓄米の販売が確認されています。ただし、入荷や販売開始のタイミングは店舗によってバラバラで、事前告知がないケースがほとんどなんです。
わたしが調べた限りでは、以下の店舗で備蓄米の取り扱いがありました:
- イオンスタイル箕面(西宿)
- 阪急オアシス箕面店
- コープ箕面(桜ケ丘5-6-6)
- ライフ各店舗
- 万代各店舗
- 関西スーパー
- イズミヤ
- サンディー
- ダイエー
- マックスバリュ
イオンスタイル箕面での備蓄米販売状況
イオンスタイル箕面では、2025年6月以降、不定期で備蓄米の販売が行われています。価格は5kgで税込2,138円という設定で、通常のお米より確実にお得です♪ただし、最近訪れた際には「入荷未定」との張り紙が…やはり人気商品なんですね。
イオンでは全国的に備蓄米の取り扱いがありますが、箕面店への入荷は不定期。店員さんに聞いたところ「入荷があれば売り場に出しますが、事前のお知らせはしていません」とのこと。こまめにチェックするしかなさそうです。
阪急オアシスとイズミヤの備蓄米情報
阪急オアシスとイズミヤを運営する関西フードマーケットでは、2025年6月26日から備蓄米の販売を開始しました。各店舗300袋~500袋の限定販売で、価格は5kg税込2,150円でした。わたしも開店と同時に並びましたが、午前中には完売してしまうほどの人気ぶりでした!
箕面市内の阪急オアシスでも取り扱いがありましたが、現在は完売状態。次の入荷については未定とのことですが、店員さんによると「また入荷があれば販売します」とのことなので、希望は持てそうです。
コープこうべ(コープ箕面)の備蓄米販売について
コープ箕面(桜ケ丘5-6-6)でも、2025年6月下旬から備蓄米の販売がスタートしました。コープこうべの特徴は、稲美町にある自社の精米センターで精米を行い、品質チェックをしっかり行っている点です。
ただし、コープこうべ全体での取扱量は210トンと「ごくわずか」。事前告知なしの販売方針をとっているため、いつ店頭に並ぶかは分かりません。わたしも何度か足を運んでいますが、まだゲットできていません…悔しい!
コンビニでも備蓄米が買える?
実は、ローソンでも備蓄米の販売が始まっています。2025年6月から東京と大阪の限定店舗でスタートし、順次全国展開される予定です。箕面市内のローソンでの取り扱いはまだ確認できていませんが、今後に期待したいところです。
ローソンでの販売価格は、1kg税込388円、2kg税込756円という設定。5kg換算すると約1,890円となり、スーパーより少しお得な価格設定になっています。コンビニで気軽に買えるようになれば、便利ですよね!
ホームセンターでの備蓄米販売状況
コーナン箕面萱野店でも、防災用品コーナーで備蓄米の取り扱いがあるとの情報がありました。ホームセンターの良いところは、保存容器や防災グッズと一緒に購入できること。防災意識の高まりとともに、需要も増えているようです。
カインズホームでも同様に備蓄米の販売実績があり、5kg税込2,150円、10kg税込4,280円という価格設定でした。まとめ買いするならホームセンターも狙い目かもしれませんね。
ドラッグストアでの取り扱い状況
サンドラッグやコスモスなどのドラッグストアでも、備蓄米の販売が確認されています。箕面市内の店舗での取り扱いは店舗により異なりますが、防災コーナーや食品売り場をチェックしてみる価値はありそうです。
ドラッグストアの場合、ポイント還元やクーポンが使えることもあるので、実質的にはさらにお得になる可能性も。わたしもポイントアップデーを狙って買い物に行くようにしています♪
備蓄米を確実に買うためのコツ
朝イチがねらい目!
備蓄米は数量限定のため、開店直後が最もゲットしやすい時間帯です。特に土日の朝は競争率が高いので、平日の朝がおすすめ。わたしも保育園の送迎後に立ち寄るようにしています。
店員さんと仲良くなる
いつも行くスーパーの店員さんと顔見知りになっておくと、「次はいつ頃入りそう?」なんて聞きやすくなります。明確な日程は教えてもらえませんが、「そろそろかも」くらいのヒントはもらえることも!
SNSで情報収集
X(旧Twitter)やInstagramで「#箕面市 #備蓄米」などで検索すると、リアルタイムの販売情報が得られることがあります。地域のママ友グループでも情報交換が活発ですよ。
そもそも備蓄米ってどんなお米?
備蓄米は、政府が災害時などに備えて保管しているお米のこと。保管期間は通常5年程度で、順次新しいお米と入れ替えられます。今回販売されているのは、主に2021年~2022年産のお米です。
「古いお米って大丈夫?」と心配される方もいるかもしれませんが、適切な温度・湿度管理のもとで保管されているため、品質に問題はありません。実際に炊いてみましたが、普通に美味しくいただけました!
備蓄米のメリット・デメリット
メリット
- 価格が安い(通常の半額程度)
- 国産米100%で安心
- 品質管理がしっかりしている
デメリット
- 入手困難(数量限定)
- 銘柄が選べない
- 新米と比べると風味は劣る
わが家では、普段使いのお米と混ぜて炊いています。1:1の割合で混ぜれば、味の違いもほとんど気になりません。節約しながら美味しく食べられる、まさに一石二鳥です!
オンラインでも購入可能!
店舗での購入が難しい場合は、ネット通販も選択肢の一つです。楽天市場やAmazonでも備蓄米の取り扱いがあり、自宅まで配送してもらえるので重い思いをする必要もありません。
ただし、送料を考慮すると店舗購入よりも割高になることも。まとめ買いで送料無料になるショップを選ぶか、他の買い物と一緒に注文するのがおすすめです。
まとめ:箕面市で備蓄米をゲットしよう!
箕面市で備蓄米がどこで買えるか、参考になりましたか?イオンスタイル箕面、阪急オアシス、コープ箕面など、意外と多くの店舗で取り扱いがあることが分かりました。ただし、入荷は不定期で数量限定なので、こまめなチェックが必要です。
家計に優しい備蓄米、ぜひ一度試してみてください。美味しく節約できれば、浮いたお金で家族とカフェに行ったり、子供たちにちょっとしたご褒美を買ったりできますよね。みなさんも賢く備蓄米を活用して、楽しい節約生活を送りましょう!
「倹約は偉大な収入である」- マルクス・トゥッリウス・キケロ
この言葉の通り、日々の小さな節約が大きな余裕を生み出します。箕面市での備蓄米探し、一緒に頑張りましょう!今日もみなさんの暮らしがキラッと輝きますように✨


















