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吉野川市で花火ができる場所は?善入寺島や穴場スポットを紹介

こんにちは、『ローカログ』徳島県担当ライターのすだちです♪ 夏といえば、やっぱり花火ですよね。みなさんは今年の夏、どこで花火を楽しむ予定ですか?

今回は「吉野川市で花火ができる場所を知りたい!」という方のために、徳島県吉野川市で花火を楽しめるスポットをたっぷりお届けします。毎年恒例の花火大会の情報から、手持ち花火ができそうな穴場スポットまで、まるっとご紹介しますね。

てくてくお散歩しながら見つけた場所や、地元で愛されているスポットなど、吉野川市ならではの魅力をぎゅっと詰め込みました。ぜひ最後まで読んでいただけたらうれしいです😊

目次

吉野川市納涼花火大会は地元の夏の風物詩

吉野川市で花火といえば、やっぱり外せないのが吉野川市納涼花火大会です。毎年8月6日に開催されていて、地元の方々に長年愛されている夏の一大イベントなんですよ。

会場となるのは吉野川市鴨島運動場。スターマインを含む約1,000発の花火が夜空を華やかに彩ります。打ち上げ場所がすぐ目の前にあるので、体にズシンと響くような大迫力の花火を間近で楽しめるんです。

連続花火や仕掛け花火など、演出も多彩で飽きさせません。花火のリズミカルな打ち上げと、意外性のある仕掛け花火が会場全体を盛り上げてくれますよ。

花火大会の基本情報をチェック

開催日時は2025年8月6日(水)20:00~21:00の予定です。荒天の場合は8月17日(日)に延期されるそう。時間に余裕を持ってお出かけくださいね。

項目内容
開催日2025年8月6日(水)
時間20:00~21:00
会場吉野川市鴨島運動場
打ち上げ数約1,000発
露店約80店舗
有料席なし

アクセスはJR徳島線「鴨島駅」からタクシーで約5分、または徳島道土成ICから国道318号経由で約10分です。当日は交通規制があるので、公共交通機関の利用がおすすめですよ。

約80店舗の露店でお祭り気分を満喫

花火大会当日は、17時頃から約80店舗もの露店が並びます。定番のお祭りグルメからスイーツまで、何を食べようか迷ってしまいそう!

花火が始まる前から会場入りして、屋台グルメを楽しむのもおすすめです。わたしも以前、焼きそばを片手にのんびり待っていたことがあります。お祭り気分を存分に味わえる時間でした。

花火大会のおすすめ穴場スポット4選

メイン会場の吉野川市鴨島運動場は迫力満点ですが、人混みが苦手な方もいらっしゃいますよね。そんな方のために、比較的ゆったり花火を楽しめる穴場スポットを4つご紹介します。

江川・鴨島公園

打ち上げ会場から南に約500m離れた場所にある公園です。広々とした空間があるので、レジャーシートを広げて家族や友人とくつろぎながら花火を眺められます。

トイレも設置されているので、小さなお子さん連れのファミリーにも安心。メイン会場の賑わいから少し離れて、落ち着いて鑑賞したい方にぴったりのスポットです。

阿波中央橋の北側河川敷

打ち上げ会場の対岸にあたるエリアで、視界を遮るものがほとんどありません。川面に映る花火も一緒に楽しめる、なんとも贅沢なロケーションです。

河川敷に座って、夏の夜風を感じながらのんびり鑑賞できますよ。会場から少し離れているため、混雑も緩やかなのがうれしいポイントです。

善入寺島

日本最大の川中島として知られる善入寺島は、自然に囲まれた絶好のロケーション。周囲は広大な農地で高い建物が少ないため、360度開けた視界で花火を堪能できます。

会場からは西に約4kmほど距離がありますが、その分人出も少なく、プライベート感覚で花火を楽しみたい方には最高のスポット。写真撮影にも適していますよ📷

向麻山公園

打ち上げ会場から南西に約4kmの位置にある高台の公園です。花火を少し見下ろすような形になるので、打ち上げから花開くまでの全景をしっかり目に焼き付けられます。

迫力と見晴らしの良さを両立したい欲張りさんにおすすめ。ただし密かに人気の場所なので、早めに到着して場所を確保するのがコツですよ。

吉野川市で手持ち花火ができる場所は?

花火大会だけでなく、「家族や友人と手持ち花火を楽しみたい!」という方も多いのではないでしょうか。吉野川市で手持ち花火ができる場所についてもご紹介しますね。

善入寺島は手持ち花火もOK

先ほど花火大会の穴場としてご紹介した善入寺島ですが、実は手持ち花火を楽しむこともできるんです。広大な自然の中で、のんびり花火を楽しめる貴重なスポットです。

ただし、打ち上げ花火やロケット花火など、手から離れて飛んでいくタイプの花火は禁止されています。手持ち花火のみを楽しむようにしてくださいね。

河川敷を利用する際の注意点

吉野川沿いの河川敷は、場所によって花火ができるところとできないところがあります。公園や運動広場など、火気使用が禁止されている場所も多いので注意が必要です。

花火を楽しむ際は、以下のマナーを守りましょう。

  • 手持ち花火のみを使用する
  • 夜9時までには終了する
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 火の始末を徹底する
  • 周囲に迷惑をかけない

みんなが気持ちよく使えるように、マナーを守って楽しみたいですね。

花火大会当日に持っていきたいもの

せっかくの花火大会、快適に楽しむためには持ち物の準備も大切です。わたしがいつも持っていくアイテムをご紹介しますね。

  • レジャーシート:河川敷や公園で座るための必須アイテム
  • 虫除けスプレー:夏の屋外、特に水辺では虫対策を忘れずに
  • うちわ・携帯扇風機:夜でも蒸し暑いことがあります
  • 飲み物:熱中症対策として水分補給はこまめに
  • 小型ライト:日が暮れた後の足元を照らすのに便利
  • ゴミ袋:楽しんだ後のゴミは自分で持ち帰りましょう

特にレジャーシートと虫除けスプレーは、河川敷で過ごすなら必須です。備えあれば憂いなし、ですね✨

吉野川市の夏を花火で満喫しよう

吉野川市で花火ができる場所、いかがでしたか? 毎年恒例の吉野川市納涼花火大会は、約1,000発の花火と約80店舗の露店で夏の夜を盛り上げてくれます。

混雑を避けたい方は、江川・鴨島公園や阿波中央橋の北側河川敷、善入寺島、向麻山公園などの穴場スポットがおすすめ。手持ち花火を楽しみたい方は、善入寺島でのんびり過ごすのも素敵ですね。

今年の夏も、吉野川市の夜空を彩る花火をぜひ楽しんでください。みなさんの夏が、キラキラ輝くものになりますように🎆

本日の名言

「人生は短い。だから友よ、空騒ぎしたり、争ったりする暇なんかないんだ」
― ジョン・レノン

夏の夜空に咲く花火のように、一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいですね。日常の中にある小さな幸せを見つけながら、今日も素敵な一日をお過ごしください。『ローカログ』徳島県担当ライターのすだちでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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