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さいたま市の美味しい豆腐屋探訪♪創業140年の老舗から話題店

こんにちはっ!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタロです♪ 今日はみなさんに、さいたま市内でほんとうに美味しい豆腐を作っている豆腐屋さんたちをご紹介したくて、記事をかいてみました。息子が中学生になって食べ盛りなので、日々の食材には気を使っているんですが、やっぱり地元の美味しい豆腐屋さんの存在って貴重ですよね。

散歩と写真撮影が趣味のぼくが、市内を歩き回って見つけた名店から、地元の人たちがこっそり教えてくれた隠れた名店まで、さいたま市の豆腐屋事情を深掘りしてお伝えしていきますよ!

目次

さいたま市の老舗豆腐屋が織りなす歴史の味

まず最初にお話したいのが、長い歴史を誇る老舗の豆腐屋さんたちです。さいたま市には明治9年から続く有限会社須賀食品があって、なんと創業から140年以上も豆腐作りを続けている超老舗なんです。岩槻区末田にあるこちらのお店では、代々受け継がれた伝統の味を守るため、手間を惜しまず毎日豆腐と向き合っているそうです。

四代目の代表取締役である須賀大雄さんは、昔ながらの職人技術と最新技術の融合を図りながら、多様化するお客様のニーズに合った商品づくりを目指しているとのこと。こういう老舗の心意気って、聞いているだけでワクワクしちゃいますよね。年間売上が2,000万円というのも、地域の人たちに愛され続けている証拠だと思います。

南浦和駅周辺で見つけた隠れ名店「白兎堂」

南浦和駅から歩いて約18分のところにある「白兎堂(岡豆腐店)」は、ぼくが個人的にすごく気に入っている豆腐屋さんです。こちらのお店の素晴らしいところは、埼玉県産大豆青山在来・北海道産大豆などと、伊豆大島にがりなど、素性の明らかな材料を選んで作った美味しい豆腐を提供していることなんです。

「浦和乃淡雪」の「雪見あげ」という商品があって、これがまた絶品なんです!埼玉県伝承大豆「青山在来」を使用したざる豆腐を丸ごと揚げた一品で、外はサクサク、中はふんわり、枝豆の香りがするお店自慢の逸品だそうです。営業時間は平日が10:00-19:00で、日曜日は定休日になっています。

白兎堂の魅力的な商品ラインナップ

白兎堂の商品は、どれも素性の分かる材料へのこだわりが感じられます。特に埼玉県産の大豆を使った豆腐は、地産地消の精神が息づいていて、地元愛を感じる一品なんです。寒い日に食べる湯豆腐なんかも、きっと格別な味わいになりそうですよね。

見沼区で愛される「和泉屋とうふ店」の心意気

さいたま市見沼区東新井にある「和泉屋とうふ店」は、創業から35年、「その日その日一生懸命、手を抜かずに作ること」をモットーに、親子3代でこだわりの豆腐を作っているお店なんです。代表者の小林達也さんとご家族が、毎日心を込めて作る豆腐は地域の人たちからも絶大な信頼を得ているそうです。

こちらのお店の素晴らしいところは、商品の種類の豊富さです。寄せ豆腐をはじめ、揚げ出し豆腐、がんもどき、生ゆば、ひじき等の自家製商品が約15種類も揃っているんです。営業時間は8:00-19:00で、日曜日が定休日。電話番号は048-686-4450です。

和泉屋自慢の「寄せ豆腐」と「生ゆば」

特におすすめなのが寄せ豆腐、おぼろ豆腐、ざる豆腐、生ゆばです。大豆を絞りきれる限界まで搾って作るので、食べた瞬間、口の中にコクと甘さが広がるそうです。醤油をつけなくてもそれだけで美味しく食べられる自慢の商品だというのも納得ですよね。

店主の「豆腐は鮮度が命」という言葉が印象的で、地元のとうふを推奨しているところにも共感します。一晩水漬けしてふくれあがった生命力溢れる大豆で、毎朝早くから栄養と生命力を持つ豆腐を作って、お客様の食卓に届けているという姿勢は、まさに職人魂って感じです♪

浦和駅周辺の豆腐専門店「三代目茂蔵」

浦和駅西口から徒歩5、6分のところにある「三代目茂蔵 浦和直売所」は、テレビ番組「ヒルナンデス」などメディアにも取り上げられた有名店で、一都三県と茨城県に展開している豆腐専門店なんです。営業時間は毎日11:00-19:00で、元日のみ定休日となっています。

こちらのお店で人気なのが、えだまめ豆腐!クリーミーで、枝豆の風味もしっかりと生きていて、何もかけずそのままでとても美味しいそうです。1989年からのロングセラー商品「とうふ名人」も、大豆の甘みを感じられて、ごく薄い味つけでイケるという評判です。

さいたま市の豆腐文化を支える職人たち

さいたま市で豆腐屋を営む方々に共通しているのは、素材への強いこだわりお客様への真摯な姿勢です。埼玉県には豆腐業界を支える多くの職人さんたちがいて、それぞれが独自のこだわりを持って日々豆腐作りに取り組んでいます。

例えば、ある豆腐屋さんでは「甘みのある国産大豆にこだわって、親子で元気に毎日お豆腐を作っています!色々な種類の豆腐やお惣菜、おからドーナッツや豆乳プリンも作っています」という情熱的なメッセージを掲げているんです。こういった職人さんたちの熱い思いが、さいたま市の豆腐文化を支えているんですね。

職人が語る豆腐作りの心構え

毎日変わりなく一生懸命仕事をすることが出来、お客様に『今日も頑張っているね!』と言って頂くことが励みになっています。契約栽培のアメリカ産大豆と国産のその時々に一番良い大豆をブレンドしています。『大豆は生き物』、水温や気候で出来上がりも多少硬軟がありますが、今日こそ最上の物がご提供できるよう日々励んでおります。

この言葉からは、豆腐作りに対する真摯な姿勢と、お客様との温かい関係性が伝わってきますよね。まさに職人の誇りを感じます。

豆腐料理を楽しめるさいたま市内のお店

豆腐屋さんで購入するのもいいですが、さいたま市には豆腐料理を専門に扱うお店もたくさんあります。大宮駅東口にある「七伍(しちご)」は、鶏と豆腐の和食居酒屋として人気で、豆腐料理と日本酒のペアリングが楽しめるお店です。

また、さいたま市内には豆腐料理・湯葉料理を提供するレストランが多数あって、ランチでも楽しめるお店が充実しています。ヘルシーで栄養価の高い豆腐料理は、健康志向の方にもピッタリですよね。

さいたま市の豆腐グルメ体験

  • 老舗豆腐屋での購入体験
  • 豆腐料理専門店での食事
  • 地元の食材を使った創作豆腐料理
  • 伝統的な湯豆腐の味わい

豆腐屋さん選びのポイント

さいたま市で豆腐屋さんを選ぶ際のポイントをまとめてみました。まず大切なのは、素材へのこだわりです。国産大豆を使用しているか、にがりは天然のものを使っているかなど、原材料をチェックしてみてください。

次に重要なのは鮮度です。豆腐は生ものなので、毎日作りたてを提供しているお店を選ぶのがベストです。営業時間や定休日もチェックして、新鮮な豆腐を購入できるタイミングを把握しておきましょう!

美味しい豆腐を見分けるコツ

美味しい豆腐を見分けるコツとしては、まず見た目をチェック。表面がなめらかで、きれいな白色をしているものがおすすめです。そして香りも重要で、大豆の自然な甘い香りがするものを選んでください。

食感については、程よい弾力があって、口の中でとろけるような滑らかさがあるものが上質な豆腐の証拠です。醤油をかけなくても大豆本来の甘みが感じられるものは、間違いなく良い豆腐ですよ😊

地域に愛される豆腐屋の未来

さいたま市の豆腐屋さんたちは、伝統を守りながらも時代のニーズに合わせて進化を続けています。学校給食への供給や、多様な商品開発など、地域社会に貢献する取り組みも積極的に行っているんです。

特に感動したのは、親子代々で技術を受け継ぎながら、新しい挑戦も続けている姿勢です。おからドーナッツや豆乳プリンなど、従来の豆腐以外の商品開発にも取り組んでいる店舗もあって、豆腐屋さんの可能性は無限大だなって感じます。

これからもさいたま市の豆腐屋さんたちが、地域の食文化を支える存在として活躍し続けてくれることを、ぼくは心から応援しています。みなさんもぜひ、お近くの豆腐屋さんを訪れて、職人さんたちの思いが込められた美味しい豆腐を味わってみてくださいね!

小さな一歩が大きな変化を生む – ユウタロー

今日紹介したさいたま市の豆腐屋さんたちのように、毎日の小さな努力の積み重ねが、やがて地域の大切な文化となって多くの人たちに愛され続けるんですね。ぼくも『ローカログ』のライターとして、こうした地域の宝物を発見し続けていきたいと思います♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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