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和光幼稚園(世田谷区)って実際どう?倍率・費用・口コミまとめ

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今回は世田谷区にある和光幼稚園について、気になる倍率や評判、学費について詳しく調査してきました。

お子さんの幼稚園選びって本当に悩みますよね。特に世田谷区は私立幼稚園の選択肢が多いだけに、どこがいいのか迷ってしまう親御さんも多いのではないでしょうか?

目次

和光幼稚園の基本情報

まずは和光幼稚園の基本的な情報から整理していきましょう。この幼稚園は世田谷区桜2-18-18にある私立幼稚園で、学校法人和光学園が運営しています。

アクセスは小田急線「経堂駅」から徒歩12分、東急世田谷線「宮の坂駅」から徒歩15分となっています。バスを利用する場合は「農大前」バス停から徒歩5分と、複数の交通手段でアクセス可能です。

通園エリアも広く、世田谷区全域はもちろん、目黒区、渋谷区、新宿区、港区、杉並区、川崎市、調布市、府中市、狛江市などからも通園している子どもたちがいるそうです。

気になる入園倍率について

多くの保護者が気になる和光幼稚園の入園倍率ですが、実際のところ2倍はないという情報があります。芸能人のお子さんが通っているという話もよく耳にするため、もっと高い倍率を想像していた方も多いかもしれませんね。

募集人員は3歳児(3年保育)が50名となっており、4歳児(2年保育)については若干名の募集です。考査は随時行われており、発達調査と保護者面接が実施されます。

考査料は15,000円で、合格発表は当日中に行われるスピーディーな対応も特徴的です。特別な試験対策は必要ないとの声もあり、自然体で臨めば良さそうですね。

学費・費用について詳しく解説

和光幼稚園の学費について詳しく見ていきましょう。入園時にかかる費用と月額費用に分けて整理します。

入園時の費用

3歳児の場合、入園料が200,000円、施設設備資金が100,000円で、合計300,000円が必要です。4歳児の場合は入園料が150,000円、施設設備資金が100,000円で、合計250,000円となります。

これに加えて親和会(PTA)入会金1,000円が必要です。ただし、世田谷区在住の方は区から入園料の補助として年額10万円が支給されるため、実質的な負担は軽減されます。

月額費用

月額の費用は保育料が31,620円、教育充実費が18,400円です。さらに学級費月額1,000円、親和会費月額700円が預り金として必要になります。

幼児教育無償化補助金により、都と各区市から月額25,700円以上(世田谷区は月額31,000円)の補助が出るため、保護者の負担は大幅に軽減されています。

保護者の口コミ・評判を徹底分析

実際に通わせている保護者の声を見ると、和光幼稚園の特徴がよく分かります。良い評価と気になる点の両方を正直にお伝えしますね。

高評価のポイント

降園時に先生からその日の様子を聞くのが毎日の楽しみです。月に1回の親和会で子どもたちの様子を詳しく聞ける時間も楽しみで、親の出番がたくさんあり充実感が勝っています。

多くの保護者が評価しているのは、先生方の丁寧な対応と子ども一人ひとりをしっかり見てくれる姿勢です。園の規模がそれほど大きくないため、全ての先生が全ての子どもを把握しているという声も聞かれます。

食育への取り組みも高く評価されており、屋上で野菜を育てたり調理活動を行ったりと、子どもたちが食に興味を持てる環境が整っています。週2回のおにぎり弁当の日も、食育の観点から好評です。

気になる点・注意すべきこと

子どもがのびのび過ごせる点はよいが、やられた側が我慢することが多くあった。保護者関係は体育会の雰囲気があり、新人保護者が気を遣う雰囲気があった。

一方で、保護者の参加が非常に多いことから、専業主婦の方がほとんどという現状があります。働いているママには少しハードルが高いかもしれません。

また、子ども同士のトラブルに対する園の対応について、意見が分かれる部分もあるようです。のびのびとした教育方針の裏返しとして、しっかりとした指導を求める保護者には物足りなさを感じる場合もあるでしょう。

教育方針と特色

和光幼稚園の教育方針は、子どもたちが夢中になって取り組む姿勢や、友だちとの関わりの中で一人ひとりが違うということを認めあえる環境づくりを重視しています。

仏教の教えを大切にしており、「いのちを大切に」という理念のもと、植物や生き物を子どもたちで育てる体験も大切にしています。自然の中で触れる生き物や草花は好奇心を刺激し、工作やお絵描きは独創性や表現力を伸ばす貴重な経験となっているようです。

園外保育も月に1回程度実施されており、家庭では経験させてあげられないような様々な体験をさせてくれる点も魅力の一つです。

入園を検討する際のポイント

和光幼稚園への入園を検討している皆さんに、ボクなりのアドバイスをお伝えします。まず、この園は保護者の参加が非常に多いことを理解しておく必要があります。

夏まつりや運動会などの行事では保護者も積極的に参加することが求められ、親和会(保護者会)も月1回開催されます。これを負担と感じるか、子どもの成長を間近で見られる貴重な機会と捉えるかで、園との相性が決まりそうです。

また、お勉強よりも自由な遊びを重視する方針のため、小学校入学前にしっかりとした学習習慣をつけたいと考えている方には向かないかもしれません。ピアニカや鼓笛などの指導もないため、音楽教育を重視する場合は他の選択肢も検討した方が良いでしょう。

まとめ

和光幼稚園は倍率もそれほど高くなく、子どもの個性を大切にするのびのびとした教育が特徴的な幼稚園です。食育や自然体験を重視し、保護者との連携も密な園運営が行われています。

ただし、保護者の参加頻度が高いため、働いているママには少しハードルが高い面もあります。お子さんの性格や家庭の状況を総合的に考えて、園の方針と合うかどうかをしっかり検討することが大切ですね。

入園説明会も随時開催されているので、気になる方はぜひ一度足を運んでみてください。実際に園の雰囲気を感じることで、より具体的な判断ができるはずです♪

「思い立ったが吉日」

今日という日は、新しい一歩を踏み出すのに最適な日です。お子さんの未来のために、勇気を持って行動してみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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