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札幌市の課税証明書はオンラインが便利!取得方法を完全解説

こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターの僕、タクミです。今日は気温もすっかり下がって、もう秋の足音が聞こえてきますね♪

さて、みなさんは「札幌市の課税証明書」について、どれくらい詳しくご存知でしょうか?住宅ローンの申し込みや児童手当の申請、転職時の収入証明など、意外と必要になる場面が多いんですよね。

僕自身、最近転職を考えている友人から相談されて改めて調べたのですが、札幌市の課税証明書って実はとても便利になっているんです!今回は札幌市で課税証明書を効率的に取得する方法について、詳しくお伝えしていきますね。

目次

札幌市の課税証明書って何が書かれているの?

まず基本的なところから。札幌市の課税証明書は、市民税・道民税・森林環境税の課税額が記載された公的書類です。ただし、他の市町村と違って、札幌市の課税証明書には所得額は記載されません

これ、実は意外と知らない方が多いんです!所得額が必要な場合は、別途「所得証明書」を請求する必要があります。提出先に事前に確認するのがベストですよ◎

手数料はいくらかかる?令和7年から値上がりします

札幌市の課税証明書の手数料は、現在1通につき400円です。しかし、令和7年9月1日からは450円に改定されるので注意が必要です。

ちなみに、特定疾患医療受給証の申請や自立支援給付の受給などに使用する場合、生活保護世帯の方は手数料が免除される場合もあります。該当する方は窓口で確認してみてくださいね!

令和7年度の証明書はいつから発行される?

新年度の課税証明書の発行開始日は、例年6月上旬頃です。これは、前年の所得に基づいて市民税・道民税が決定されるタイミングに合わせているからなんです。

なお、証明書に表示される年度について一つ注意点があります。税の証明書では、2019年度は「令和元年度」ではなく「平成31年度」と表示されるんです。細かいところですが、覚えておくと混乱しませんよ♪

証明書の交付年限について

税の証明書の交付年限は7年間です。つまり、古い年度の証明書が必要になった場合でも、7年前までなら遡って発行してもらえるということです。これは安心ですね!

どこで取得できる?窓口は意外とたくさんあります

札幌市で課税証明書を取得できる場所は、思っている以上にたくさんあります。まず、すべての市税証明を交付できる窓口から紹介しますね。

すべての市税証明を交付できる窓口

  • 各市税事務所(中央、北部、東部、南部、西部)
  • 市役所本庁舎2階の税の証明窓口

限定的に交付している窓口

各区役所の戸籍住民課、篠路出張所、定山渓出張所でも一部の市税証明を交付しています。ただし、すべての証明書を扱っているわけではないので、事前に確認することをおすすめします。

窓口の営業時間

市税の窓口の業務時間は平日8時45分~17時15分です。土日祝日および12月29日~1月3日はお休みなので、平日に時間を作る必要がありますね。

窓口で請求する場合の必要書類

窓口で課税証明書を請求する場合、以下のものが必要です。

  • 請求書(窓口に備え付けています)
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
  • 手数料(現金またはキャッシュレス決済が利用可能)
  • 委任状(代理人の場合。ただし札幌市内で同居している親族は省略可)

最近は窓口でもキャッシュレス決済が使えるようになったので、現金を持参しなくても大丈夫なんです。これは便利ですよね◎

オンライン申請が超便利!24時間365日対応

ここからが今回の目玉情報です!札幌市では、スマートフォンとマイナンバーカードを使って、課税証明書を24時間365日オンラインで申請できるんです♪

メンテナンス時を除けば、深夜でも早朝でも申請可能。忙しい会社員の僕たちには本当にありがたいサービスです。

オンライン申請の準備物

オンライン申請には以下のものが必要です。

  • マイナンバーカード(署名用電子証明書の暗証番号6~16桁の英数字)
  • マイナンバーカード読み取り対応のスマートフォン
  • 専用アプリ「Graffer 電子署名アプリ」(無料)
  • クレジットカード(VISA、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club対応)

申請から受け取りまでの流れ

申請の流れはとてもシンプルです。オンラインで申請すると、翌開庁日から担当課が申請内容を確認し、証明書を郵送で発送してくれます。自宅で受け取れるので、窓口に行く手間が省けるんです!

ただし、オンライン申請では手数料免除の取り扱いはできないので、該当する方は窓口での申請をおすすめします。

コンビニでも取得できる?マイナンバーカードがあれば可能

マイナンバーカードをお持ちの方なら、コンビニでも市税証明書を取得することができます。ファミリーマートなどの対応店舗のキオスク端末(マルチコピー機)で「行政サービス」を選択して手続きを進めます。

コンビニ交付なら、窓口が閉まっている時間帯でも証明書を取得できるので、とっても便利ですよ♪

郵送でも請求できます

遠方にお住まいの方や、窓口に行く時間がない方は、郵送での請求も可能です。請求書に必要事項を記入して、本人確認書類のコピーと手数料分の定額小為替を同封して送付します。

郵送の場合は時間がかかるので、余裕を持って申請することをおすすめします。急ぎの場合はオンライン申請やコンビニ交付を検討してみてくださいね。

よくある質問と注意点

代理人による申請について

原則として、本人または同居の親族が請求できます。同居していない親族や第三者が請求する場合は、委任状が必要です。ただし、札幌市内で本人と同居している親族の場合は、委任状の提出を省略できるという特例があります。

証明書の有効期限について

証明書自体に有効期限はありませんが、提出先によって「発行から3か月以内」といった条件が設けられている場合があります。提出先に事前に確認しておくと安心です。

所得額が必要な場合の注意点

繰り返しになりますが、札幌市の課税証明書には所得額は記載されません。所得額が必要な場合は「所得証明書」を請求する必要があります。提出先に必要な項目を確認してから申請しましょう。

お問い合わせ先一覧

わからないことがあったら、以下の窓口に気軽に相談してください。電話番号の下4桁3912番(中央は9012番)は自動音声でご案内してもらえますよ。

窓口名所在地電話番号
納税課 市税証明担当中央区南3条西11丁目011-596-9012
北部市税事務所中央区北4条西5丁目011-207-3912
東部市税事務所厚別区大谷地東2丁目4-1011-802-3912
南部市税事務所豊平区平岸5条8丁目2-10011-824-3912
西部市税事務所西区琴似3条1丁目1-20011-618-3912
市役所本庁舎 税の証明窓口中央区北1条西2丁目 市役所本庁舎2階011-211-2233

まとめ:自分に合った方法で効率的に取得しよう

札幌市の課税証明書は、従来の窓口での申請に加えて、オンライン申請やコンビニ交付など、様々な方法で取得できるようになりました。それぞれにメリットがあるので、自分のライフスタイルに合った方法を選択するのがベストですね。

僕のおすすめは、マイナンバーカードをお持ちの方なら断然オンライン申請です!24時間いつでも申請できて、郵送で受け取れるのは本当に便利。忙しい平日に窓口に行く必要がないのが嬉しいポイントです♪

札幌市で課税証明書が必要になった際は、ぜひ今回の情報を参考にしてくださいね。みなさんの手続きがスムーズに進むことを願っています!

「準備を怠るものは失敗する準備をしている」
– ベンジャミン・フランクリン

必要な書類や手続きは事前にしっかり確認して、余裕を持って行動するのが一番ですね。今日も一歩ずつ、行動あるのみです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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